「あの味が忘れられない!」東京で食べれる本格派、海外料理のお店②

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

alto-cibum-trend-2

前回は、東京でいただくことのできるタイ料理やベトナム料理などのお店を紹介してきました。

今回は、さらにディープなお店を紹介していこうと思います。「海外旅行に行きたい!でも時間もお金もない!」という方、東京で気軽に異国情緒を楽しんでみませんか?

20140712-ethiopian-dc-veggie-brian-oh-2

エチオピア料理/クイーンシーバ(中目黒)

エチオピア料理と言えば「インジェラ」です。テフという穀物を使った酸味のあるクレープ生地で、旅人には雑巾の匂いがすると散々な評価ですが、ある意味思い出の味です。

こちらのお店の良いところは、現地の本格さはそのままで、なおかつ日本人にも食べやすいように料理が作られているところです。ぜひあなたの舌で確かめにいってみてください。

■詳細情報
・名称:クイーンシーバ エチオピアレストラン
・住所:東京都目黒区東山1-3-1 ネオアージュ中目黒 B1F
・営業時間:17:00~23:00
・定休日:無休
・電話番号:03-3794-1801

traditional-romanian-food-14

ルーマニア料理/ラミハイ(錦糸町)

農業国であるルーマニアは料理の種類が多く、日本人の口にも合いやすいと言われています。主食としてパンの他に、トウモロコシを粥状にし、牛乳とバターと混ぜたママリガが食べられます。代表的な料理は豚肉やソーセージをママリガとあわせた、ママリガ・ク・オウ・オキだそうです。

■詳細情報
・名称:ラミハイ
・住所:東京都墨田区江東橋4-19-10
・営業時間:17:00~5:00
・定休日:なし
・電話番号:03-6659-9970

2565969c927ed0e77a55c3f3316da721

オーストラリア料理/アロッサ(神泉)

ーストラリア料理はアボリジニを起源とする「ネイティブ・オーストラリア料理」と各国からの移民によって形成され1990年代に成立した「モダン・オーストラリア料理」に分けられます。

ネイティブ・オーストラリア料理はカンガルーやエミューなどオーストラリア大陸固有の動植物を食材とします。モダン・オーストラリア料理はレストランとしては格調高い場所が多く、シドニーが本場です。

こちらのお店は、一品一品がビッグポーションです。友人などとシェアしながらワイワイ過ごすのにいいでしょう。

■詳細情報
・名称:アロッサ
・住所:東京都渋谷区松濤1-26-22
・営業時間:[ランチ]月~金11:30~14:00(LO)土・日・祝11:30~14:00(LO) [ディナー]月~土17:30~22:00(LO)日・祝17:30~22:00(LO)
・定休日:不定休
・電話番号:050-5571-8972

2

ウズベキスタン料理/アロヒディン(八丁堀)

ウズベキスタンは米や小麦などの穀物が多く採れるため、米料理やパン、麺が豊富に使われます。また、羊の放牧が盛んなため羊肉が好まれます。

代表的な料理としては、すりおろした玉ねぎ、人参と刻んだ肉に米を加えて炒めたあとに炊き上げる「プロフ」が有名です。

■詳細情報
・名称:アロヒディン
・住所:東京都中央区八丁堀1-4-8 森田ビル B1F
・営業時間:11:00~14:00 17:00~23:00(LO22:30)土曜日は17:00~23:00(LO22:30)のみ
・定休日:日曜日
・電話番号:050-5872-6417

9217591410_821b34a1e2_b

クロアチア料理/Dobro(ドブロ)(八重洲)

日本で唯一京橋でのみ食べられるクロアチア料理。アドリア海沿岸では地中海系のシーフード料理、内陸部ではトルコ、ハンガリー、オーストリアに影響を受けた肉料理を楽しむことができます。

席に着いたら、ラキヤと呼ばれる果物や蜂蜜を原料にした蒸留酒で乾杯です。場所柄、大人な方が多いので落ち着いてクロアチア料理を堪能できます。

michori

アルゼンチン料理/エル・カミニート(東麻布)

世界有数の牛肉輸出国であるアルゼンチン。料理のメインはもちろん肉になります。

有名なアルゼンチン料理は南米式バーベキューの「アサード(金網の上で炭火焼にする料理)」ですが、旅人にも有名なものとなるとチョリソー(スパイシーなソーセージ)をパンに挟んだ「チョリパン」です。一度食べるとやみつきになってしまうので要注意です。

■詳細情報
・名称:エル・カミニート
・住所:東京都港区東麻布1-12-11
・営業時間:18:00-22:00
・定休日:日曜日・祝日
・電話番号:03-3582-9380

israelifood-1024x576

イスラエル料理/TA-IM(タイーム)(恵比寿)

個人的にも大好きなイスラエル料理。イスラエル料理は地中海料理と中東料理をベースにしており、ユダヤ教のルールに基づいています。例えば、豚肉や甲殻類は食材として使わず、肉と乳製品は一緒に使いません。

定番料理としては、豆のペースト「フムス」、豆のコロッケ「ファラフェル」は世界中で食べられますし、ピタパンに肉と野菜を挟んだ「シャワルマ」はランチにぴったりです。

■詳細情報
・名称:TA-IM(タイーム)
・住所:東京都渋谷区恵比寿1-29-16 ベルハイム 1F
・営業時間:11:30~14:30(L.O.)/18:00~23:00(L.O.22:30)
・定休日:水曜日
・電話番号:03-5424-2990

cambodia-food

カンボジア料理(クメール料理)/アンコール・ワット(代々木)

カンボジア料理はクメール料理とも呼ばれ、インドや中国、ベトナムなどの周辺国と植民地時代の宗主国であるフランスからの影響があります。

タイ料理のような辛い料理は少なく、ベトナムのように香草をたくさん使うわけでもないため、東南アジアの料理が苦手な人にもおすすめしやすいです。

■詳細情報
・名称:アンコール・ワット
・住所:東京都渋谷区代々木1-38-13 住研ビル1F
・営業時間:11:00~14:30(L.O.14:00)/17:00~23:00(L.O:22:00)
・定休日:年末年始
・電話番号:03-3370-3019

egyptian_food_koshary

エジプト料理/ネフェルティティ東京(西麻布)

エジプト料理は穀物、野菜、魚介類、各種肉をクミン、ブラックペッパーなどのスパイスで味付けします。旅人に最も人気の料理は米やレンズ豆、マカロニの上にトマトソースをかけた国民食「コシャリ」です。

店内の雰囲気や食器類に、こだわりが感じられて、360度エジプトの世界を感じることができます。

■詳細情報
・名称:ネフェルティティ東京 西麻布店
・住所:東京都港区西麻布3-1-20 Dear西麻布 1・2F
・営業時間:【ランチ】11:30~15:00(完全予約制)【カフェ】15:00~17:00【ディナー】17:00~翌2:00(金・土~翌5:00)
・定休日:無休
・電話番号:050-5869-5944

8396f087988259d54d5bcd76a1d23a23

モロッコ料理の台所 エンリケマルエコス/モロッコ料理(東北沢)

モロッコ料理って食べたことありますか?あまり日本では馴染みが無いかもしれませんが、地中海料理を出すレストランなどでクスクスなどが出されているのをよく目にします。

このお店はオーナーの小川さんが「日常のモロッコの料理を知ってもらいたい。」という想いからお店を初めたそうです。現地で修行をした小川さんの料理は本場の味そのものです。下北沢から少し離れた隠れ家的なこのお店でタジン鍋を突きながら旅の話に花を咲かせるのもいいかもしれません。

■詳細情報
・名称:モロッコ料理の台所 エンリケマルエコス
・住所: 東京都世田谷区北沢3-1-15
・アクセス:小田急線「東北沢駅 西口」 より徒歩1分
・営業時間:[火〜金]18:00~22:00(L.O)[土・日・祝日]17:30~21:30(L.O)
・定休日:月曜日
・電話番号:03-3467-1106
・料金:4000~6000円

dsc_0072

まとめ

日本ではなかなか馴染みのない、モロッコ、エチオピア、ウズベキスタン料理などのお店を紹介しました。旅好きのあなたなら、きっと興味がそそられたことでしょう。

味はもちろんですが、ぜひお店の雰囲気を楽しみに行ってみるのも良いかもしれません。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. 「自宅の庭にバーがあったらいいよね?玄関を開けたら素敵な空間と美味しいお酒があったら素敵だよ…
  2. 一週間お世話になった宿のオーナーや従業員たちに挨拶をして、親切にしてくれた人たちには精一杯大…
  3. 夜のエッフェル塔エッフェル塔の裏にある公園。ほかの人たちは高台へ上がっていて貸切状態。…

新着記事

  1. 最近、時間があれば「旅行とは何か」を考えることが多いです。そのため、普段から旅行記やエッセイ…
  2. 前回は、ケニアとは、どのような国なのか、ケニアの治安、飛行機やアクセスについて紹介してきまし…
  3. みなさん、ケニアと言われて何を思い浮かべますか?サバンナの動物たち、民族、大自然などですか?…

注目記事

ピックアップ記事

旅人の隠れ家 求人 なっちゃんの旅
PAGE TOP