「海外の仕事」外国の土方作業員で働いて自由な生き方を実現してみた

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体力自慢のあなたなら、こんなノマドにチャレンジできるかもしれません。

土方作業員。各種工事現場の作業員のことです。資本はその体。世界中、ほとんどどこにいってもあるこの仕事で収入を得ながら、ノマドとして彷徨ってみませんか?

土方作業員になれるのはそんな人?

まずは体力と体調が揃って整っていること。これが第一条件でしょう。

慣れぬ異国の地での体力勝負。それもほとんどが外。暑かったり寒かったり、雨に降られたり湿度に巻きつかれたりカラカラに乾かされたり、さらには土埃や煤煙にもまれたりと、その労働環境は決して恵まれたものではないはず。

世の中には、旅人として普通に旅しているだけでも、へとへとになるような環境の場所も少なくありません。そんな場所で体を動かして何かを作る仕事は、正直かなりきついはず。土方作業員ノマドは、普通の状態で体力があるだけでは足りないかも。暑さに強い、寒さに強い、ちょっとやそっとのことでは、体調を崩すことはない! そんな強者だけが目指せる特別なノマドです。

土方作業員の仕事を見つける前に状況確認を要す

求人情報誌やその手のサイトでその手の仕事を見つけるのは簡単だし、実際の工事現場で工事監督らしい人に声をかけてみるのも手。ただし、土方作業員の仕事は、先進国では人手不足傾向に、後進国では職不足傾向になっています。また、移民の多い地域では、移民にとっての命の綱として、職そのものが組織的に独占されていて、よそ者が入り込みにくい状況もあるようです。

そのため、最初に社会状況をよく見極めることが大切。気楽に「雇って~」とアプローチしたら、変な恨みを買ってしまった…なんてことになると大変。世界の一般的な日本人に向けられる視線は、いまだに「働き者」であり「金持ち」です。働き者はとにかく、本当に金持ちであれば、仕事は必要ないのですが…。それでも、日本人が「こんなところでなぜ土方作業員に?」と不審がられる可能性もあります。

土方作業員の職に就くために試したい方法

求人があって応募する、そんな正しい流れがあればそれにこしたことはありません。でもそれがない場合や、その内容が怪しい場合にはどうするか。

あちこちの作業現場を見学してみましょう。そして、話が通じそうな人に声をかけてみましょう。最初から「働きたいんだけど…」ではなく、煙草や缶ジュースの1本も差し出しながら、「仕事どう? 大変?」といった世間話レベルからスタートです。

「旅人か? 暇人か? こんな仕事が珍しいのか? 話しかけてきたよ…」くらいに取られるつもりで会話をして、彼らがどうやってそこに雇われたのかを聞き出していきます。これが安全策。万一、途中で怪しまれたらさっさと話を変えて、迷子のフリをして撤退しましょう。

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土木作業員も紹介ならもっと安心

どんな職種でもそうかもしれませんが、紹介された職場、紹介された職人、「紹介」は、働く人にとっても、雇う人にとっても安心材料になります。

作業現場でナンパをしてもいいし、バーなどなどで、知り合う可能性もあります。そんな土木作業員たちに上司や職場を紹介してもらえば、安心就職ができそうです。

土木作業員ノマドで気を付けること

ケガ。これですね。ノマドとして海外に出る人の多くは、普通の海外旅行保険にしか加入していません。また、現地で働くためのビザがきっちりとあるか、職場が提供してくれる保険などにも加入できているかどうか、定かではありません。

保険適用面でも治療面でも、職業上のケガと旅行中に病気やケガは別扱いの場合が多いので、作業中のケガには十分気をつけましょう。もちろん、自分自身の健康や旅を続けるためにも、ケガは禁物です。

土方作業員の収入ってどうなの?

日雇いか週払いになる場合が多く、期待するほどの高収入でもないというのが現実。日本では、土方作業員のような暑くて寒くてキツくて汚い(こともある)仕事は人手不足傾向が強く、高額日払いのイメージがあります。つらい分だけ払いがいいわけです。でも、海外の場合、これは必ずしもあてはまりません。

キツいのに収入もよくない、それに納得できないと不満と疲労がたまるばかりの職ともいえます。

ちょっぴりスマートな土方作業員も?

日系建設会社が世界各地に進出しています。そこで働く現地作業員と日本企業の駐在員との間に立つ「現場監督」的な求人があります。

この職業の場合、ある程度の経験が必要とされることが多いようです。とはいえ、大手建設会社に勤務経歴がなければいけないとか、技術や専門職でなければいけないとかいうほどではありません。多くの場合、必要とされるのは、あくまで建築業界におけるアルバイトなども含む経験と、言語力を含むコミュニケーション能力。

会社側からの指示を受け、それを現地作業員たちにきっちりと伝えて、さらにそれを守らせる、これがとても大変です。日本の作業現場では、集合時間も休憩時間も決まり、朝はラジオ体操、夕方は掃除と後片付けをきちんと済ませてから解散という例も少なくありません。でも、海外の作業はとってもいい加減。三々五々集まってくる作業員。集まる時間も適当なら帰宅時間も適当。作業内容も片付けも適当。これでは、平らな道ができないのも無理はない…、凸凹した舗装路を見てはそう思ってしまいます。

でも、日系企業が出張りその名を掲げてする工事の場合、一定のルールを守るようにとのプレッシャーをかけます。それを現実化させるために必要なのが現地雇いの現場監督。

文化の違いにぎっちりと挟まれてかなりストレスが溜まりそうな職ですが、やりがいはあるかも? そして、バックが日系企業だけあり、それなりの待遇も期待できます。

まとめとして

建築業経験者なら、土方作業員や現場監督も海外ノマド中に就職可能。経験がなくても、現地の飲み屋やバーなどで知り合いを増やしていけば、その手の仕事に関する情報は自然と入ってきます。

仕事のキツさとそれに見合わない低収入。さらには、文化や民族的な背景や職の奪い合いといった問題もあります。それでも、求人の数は常に多いので、困った時の助けにはなるかも?

実際に、土方作業で帰りのチケット代を稼ぐんだと言っていたヨーロッパ系旅人に出会ったことがあります。彼は実際に、アジアの街外れで土方作業員として働いてはいましたが、それでチケット代になるほど稼げたかどうか? その後、会うことも連絡が来ることもなかったため不明です。

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自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
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