「群馬県みなかみ旅行」温泉・アウトドア、見どころが沢山!みなかみの歩き方

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アウトドアスポーツと温泉ならおまかせ!/群馬県みなかみ町

関東の北部に位置する群馬県、その群馬県の最北にあるのがみなかみ町だ。

アウトドアスポーツの舞台となり、温泉が湧き出す山を越えればそこはもう新潟県。みなかみ町は、関東でありながら、日本海側の湿気や多雪の影響を大きく受けている。

そんなみなかみ町では、山でのアウトドアスポーツはもちろん、川を使った水上スポーツも盛んで、よりエネルギッシュなアウトドアスポーツを好む人たちを惹きつけてやまない。

そしてさらには、スポーツの後、汗を流し疲労を取りリラックスさせてくれる多種多様な温泉が待っていてくれるという魅力もある。

一歩ずつ踏みしめても良し、ロープウェイでスイスイも良し「谷川岳ロープウェイ」

関東きっての登山スポットであり、観光ハイキングでも楽しめる「谷川岳」。装備と体力を整えて麓から一歩一歩登らなくても、スイスイっとロープウェイでのアプローチも可能なところがうれしい。山登りは無理だけど、山を体感したいという願望を叶えてくれるのだ。

この山は冬にはこんもりと雪に覆われるが、通年入山ができるという特徴もある。なぜなら、スキー場として整備されているから。

一年を通じて、険しい山肌を上る登山家たちのほか、春から秋には、ハイキングや山頂部に残った残雪での比較的手軽な雪山登山を楽しむ愛好家が大勢訪れる。冬には長いスキーシーズンを楽しみに通うスキーヤーたちでにぎわう。

特に谷川岳頂上付近では、群馬県側だけでなく新潟県側までを俯瞰できる絶景を楽しめ、ロープウェイは深い森上をまたいでいくため、眼下にさまざまな動物たちの姿や足跡を見ることもできる。時には熊の姿も!

登山家でなくても日帰りハイクを「谷川岳トレイル」

ロープウェイを利用して天神平まで登ったあと、さらに電気自動車を使えば、有名な一の倉沢出合もすぐそこ。電気自動車を使わず、徒歩でもゆっくりと歩いて1時間から2時間程度のコースがあり、冬を除けば、登山靴や防寒防水着など最低限の登山装備でハイキングを楽しめる。

古くは遭難者の多さから魔の山とまで呼ばれたが、今は整備されたコースとルールを守れば安全に楽しめる山となった。ありがたいことだ。

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待ちきれないスキーヤーたちが駆け付ける「谷川岳天神平スキー場」

人工降雪がそれほど一般的でなかった時代から、天神平スキー場は有名だった。なぜなら、関東ではもっともはやく降積雪し、最も遅くまで残雪が残るという長いスキーシーズンが特徴だったから。それは今も変わらない。

ゲレンデは広くはないが、中級レベルまで十分楽しめる。冬場も降雪は夜に多く、日中は快晴に恵まれることが多い。滑っている時の視界の見晴らしのよさがたまらない。

流れてドキドキ、飛び降りてハラハラ「諏訪峡」

諏訪峡は谷川岳の麓にある峡谷で、川釣りを楽しめるポイントやマスのつかみ取り、遊歩道で散策、BBQなど、川遊びを堪能できるスポット。

でもそれだけではないのが、諏訪峡の良さ。利根川をラフティングして20mの滝を落下、水しぶきと歓声をあげたり、諏訪峡にかかる諏訪峡大橋から42mのバンジージャンプをしたりそれを見たりでドキドキハラハラ。

また、谷川岳をバックに、春は桜や菜の花、秋には紅葉が見事。散策路も30分から2時間程度と時間や体力に合わせて選べる。

手工芸体験が満載「たくみの里」

山から離れた田園地帯の中にある体験農場。馬に乗ったり、陶芸をしたり、ソバを打ったり。はたまた、アクセサリーを作ったり、ガラス工芸を体験したりと、盛沢山のメニューから、好みの作業を選んで体験できる。ほとんどが小学生くらいから大人までが対象。

地元産の食品の即売のほか、それらを使った料理を食べられる食堂もあり、家族連れがのんびりと過ごしても飽きずに一日楽しめるだろう。

意外な有名作品に出会える「天一美術館」

「こんなところに!」と驚いては失礼かもしれないが、田舎にある美しくも小さな美術館にこれほどの大家の作品が集まっているとは思わないだろう。

作品総数は多くないが、西欧からはピカソやルノワール、マティス、日本からは岸田劉生や藤田嗣治の作品もあり、厳選された良作品を目にすることができる。

鑑賞後には、ロビーでハーブティーのサービスがあり、建築物としても美しい美術館をまったりと楽みながら最高の時間を過ごせる。

復活するか、廃墟と化すか?「水上温泉」

上越線の水上駅近くという利便性から一時は大いににぎわった温泉郷だが、上越新幹線のためのトンネル掘削によって、源泉枯れや湯量の減少が起きたほか、関越自動車道からの遠さなどの影響で、今はかなりさびれた感がある。

駅前には廃墟となった温泉ホテルや大型旅館がある一方で、日帰り客を呼び込む努力をする小規模旅館もあり、今後の行く末が気になるところ。ただ、この廃墟ぶりが逆に一部の廃墟ファンを呼び寄せているともいわれる。

温泉の質としては上等。長湯をしてものぼせずゆったりとつかれる。

ルール厳守で! 24時間入れる混浴露天風呂「宝川温泉」

以前はあちこちにあった混浴風呂も最近はいろいろな問題から時間で分けるなどの工夫がされている場合が多い。

しかしここは4つある湯舟のうち3つが今も混浴。1つが女性専用となっている。残念ながら、恥ずかしがりの男性が女性の目を気にせずにつかれる男性専用はない。

湯質はこちらも上等。露天とあって景色もよいが、人の視線が気になってゆっくりつかれない雰囲気が強くなっているのが残念。

また、混浴であってもタオル巻きは必須。混浴を快適に楽しむための注意として、男性も女性も隠すべきところは隠すよう指示されているものの、男性の多くが堂々と丸見せ。一部には、女性入浴者の前でわざと見せびらかす露出狂的な輩もいるようなので、ご注意を。また、外国人入浴者が増え、写真撮影をはじめとしたマナー違反が多いため、こちらも要注意。誰もが楽しめるマナー作りと見回りなどが強化されることを望む。

この宝川温泉からさらに山へと入ると、湯の小屋温泉・上の原温泉があり、ここには夜になるとタヌキが餌をもとめてやってくる「タヌキのお宿」として有名な温泉宿もある。

安くて気軽に立ち寄れる町営温泉「湯テルメ谷川」

複数の源泉からひいたお湯を掛け流しているという町営の温泉施設。

それなりの広さがあるものの、人気の高さから混雑時には大入り満員。さらに湯も少々汚れ気味となるのが残念。しかし、平日なら安くゆったりと複数の泉質を堪能できる。露天風呂は広く景色もよく気持ちいい。

同じ谷川温泉内には太宰治が療養滞在した宿や、超一流旅館「別邸仙寿庵」もある。

万病に効く? 薄毛にも効く?「奈女沢温泉」

利根川支流源流近くにある奈女沢温泉の1軒宿「釈迦の霊泉」は、上杉謙信の隠し湯とも呼ばれる秘湯だ。

この温泉のすごさは、効能。神経痛などの多くの温泉につきものの効果以外に、脱毛症・大腸がんなど、「ほんと!?」と聞き返したくなるような病名が並んでいる。

日帰り入浴も可能だが、湯治長期滞在に利用されることが多く、宿泊の際には自然食が提供される。

あたりは山深く、携帯の電波も十分に届かない。まさに秘境。

まとめとして

新幹線や高速道路の整備でますますアクセスがよくなり、都心からなら日帰りでも山と温泉の両方を楽しめるようになった。

また、遠方からでも、登山やハイキングと湯治を組み合わせて、長期滞在する価値のあるエリアといえそうだ。

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