「面白ホテル」色々とまる見え!超開放的な世界のホテル5選

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世界には一生に一度は泊まってみたいと思うような驚きの宿泊施設が多く存在します。

それは地上何百mにも及ぶ場所にあったり、はたまた海底深くに建てられた誰にも邪魔されず優雅に過ごせる場所だっだり、最高級と呼ばれるようなサービス満点のスイートルームだったり様々です。

普段は宿になるべくお金をかけたくないという人も、たまには贅沢な場所に泊まってただのんびりとした時間を過ごすのもいいかもしれません。

どうせならただ高級な所に泊まるのではなく、一風変わった所に泊まってみたいと思いませんか?

今回は世界の開放的な宿泊施設をいくつかまとめて紹介したいと思います。

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ペルー/スカイロッジ・アドベンチャー・スイート(The Skylodge Adventure Suites)

かつてインカ帝国で栄えた都市クスコの渓谷にある「スカイロッジ・アドベンチャー・スイート(The Skylodge Adventure Suites)」という前面ガラス張りのホテルを知っていますか?

ペルーの旅行会社が運営する、地上約400mの断崖絶壁から吊るされた宿泊施設なのです!

全部で3つあるスイートには、ベッド、洗面所、トイレが完備されていてそこから見る景色は絶景そのものといえます。

そしてここに宿泊するには、なんと400mの崖をケーブルや鉄の階段を使い、自ら登っていかなければいけないのですが、その迫力とスリルは普通のホテルでは絶対に味わうことができない貴重な体験となることでしょう。

崖を登るなんて素人には無理でしょ!なんて思ってませんか?

安心してください。未経験者の人でもツアーガイドが装備や登り方のコツを教えながら同行してくれるので安心して部屋にたどり着くことができます。

中でもオススメなのはベッドに横たわりながら、美しい星空を眺めることができるということです。

そもそも標高の高いクスコは星が綺麗に見える場所でもありますが、さらに400mも登った所から見る満天の星空は、いつもより星が近づいて見えるため、手を伸ばせば届いてしまうのではと思えるほどです。

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フィンランド/カクシラウッタネン・アークティック・リゾート(Kakslauttanen Arctic Resort)

世界的に有名なフィンランドの森の中にあるカクシラウッタネンにはイグルーと呼ばれるものがあり、かまくらのような形をしたガラス張りの宿泊施設です。

サーモガラスという特殊なガラスで建築されているため室内の温度は暖かく保たれていて、外気が冷たくてもガラスは曇ることがありません。

そして晴れていれば、北極圏の星空をみることができ、運が良ければ暖かい室内から幻想的なオーロラも見ることができます。

オーロラが現れるまでベッドの上でのんびり待つなんて贅沢極まりないことですよね。

他にも近くにはサウナがあったり、共同のシャワールームもあるので冷え切った体を温めて旅の疲れを癒すこともできます。

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フィジー/ポセイドン・アンダーシー・リゾート(Poseidon Undersea Resorts)

南国の島フィジーには海底12メートルの青い海に沈むガラス張りのホテルがあり、ご飯を食べている時、シャワーを浴びている時、寝ている時、四六時中魚たちに囲まれながら過ごすことができます。

厚さ10cmのアクリルガラスを使用しているため、割れる心配はないということです。万が一、割れてしまっても自動で客室が浮き上がるシステムになっているため安心して宿泊することができます。

全25部屋あり、海上からエレベーターでそれぞれの部屋まで行くことができるのですが、海上から部屋は見えないように設計されているため、行った人にしか実際の様子は見ることができないのです。

そして1週間の宿泊料は100万円以上もかかるというから驚きです。

しかし泊まってしまえば、海底の生き物以外には誰にも邪魔されることなく、のんびりとしたした空間と時間を堪能できるため、大切な人と幸せなひと時を楽しめること間違いなしです。

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ケニア/ロイサバ・スターベッド(Loisaba Star beds)

ケニア北部のロイサバ保護区には、超開放的な気分で広大なアフリカの大地を感じることができる宿泊施設があります。

14室ある中の2部屋だけ用意されてあるスターベッドは、名前の通りケニアの星空を眺めながら眠りにつくというものです。

ベッドの下には車輪がついているため、自分の好きな角度に変えることができたり、突然のスコールに襲われたら部屋に引き戻すという斬新なスタイルのアフリカならではの宿泊施設です。

寝るときはベッドに蚊帳を張るだけ、もちろん電気も通信環境も何もありません。サバンナで一夜を過ごすわけですから、安全も保障されているとは言えません。

しかし何もないからこそ、自然が与えてくれた美しい景色、星空の明かり、動物たちの鳴き声を肌で感じることができるはずです。

都会にいては決して味わうことのできない素晴らしい体験がアナタを待っています。

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タンザニア/ザ・マンタ・リゾート(The Manta Resort)

透き通った青さの海にポツンと浮かぶように見える水中ホテル。上から見ると浮いているように見えるのですが、実は3階建てとなっていてしっかり海底に固定されているのです。

海底4mの深さにある1階がベッドルームとなっていて、部屋からは海中を泳ぎ回る魚たちを見ることができ、夜に見る景色も昼間とは違い神秘的な空間を過ごすことができます。

2階はダイニングルームや化粧室などがあり、3階は屋上デッキになっているので、のんびり海を眺めたり、日光浴をして快適に過ごすことができます。

思う存分好きなだけシュノーケリングし放題なため、ダイビングをしなくても十分に満喫することが可能です。

人目も気にする必要がないので、開放的な気分になりたい人は水着ナシで泳ぐのもアリかも!?

このホテルはたった1部屋しかないため、早めの予約が肝心です。

時期や天候など事前に確認してから、最高のバカンスを恋人と過ごすもよし、ひとりでのんびり時間を忘れて過ごすもよしです。

まとめとして

極寒の地にあるホテルや崖の上にあるホテル、遠く離れた海の中など、行くまでに大変な苦労や時間を消費する場所などありますが、着いてみるとどの場所も今までの苦労を忘れることができるほど素敵な場所ばかりです。

色んな国や観光地に行くために、宿は安くしてとにかく寝れたらどこでもいいやなんて思わずに、たまには寝床を目的地にして旅をしてみるのはどうでしょうか。

そこにたどり着くまでに、いろんな出来事や苦労や出会いがあるはずです。

そしてそれを開放的な場所で自分自身も開放的になり、旅を振り返りながらゆっくりと過ごすのも最高だと思いませんか。

大自然という環境の中で、いつもの旅では味わうことのなかった感情が感性が溢れてくるかもしれませんよ。

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