【ギリシャ旅行】ギリシャってどんな国?観光スポット・見どころ

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(ギリシャ正教の特徴 双頭の鷲)

夏のハイシーズンでよく紹介される国の一つギリシャですが、地中海に位置し、トルコなどと同様に西欧への中継地として活躍する一方で、歴史的に大変重要な世界遺産や伝統、文化を兼ね備えている国です。宗教はギリシャ正教ですが、アテネなどの中心地ではなく郊外のメテオラという修道院施設で敬虔なお坊さんを見られることがあります。近年では、西欧世界の経済危機の一環で、ギリシャ危機が起き、アテネ市内でいくつか、様変わりしてしまった部分があったり、国民の運動というのは新聞やニュースで報道されるケースがありますが、それはごく一部に過ぎず、国民の皆さんは情熱深く、親切な性格で、お話好きな人たちが多く、日本と比べて国民の幸福度は高いのも事実です。今回の投稿は陸と海(前編と後編)にわけて内陸部中心の紹介と旅先選びや訪れるべき観光地、まわり方などをご紹介していきます。

暑さに油断大敵〜コリント&ミケーネ

(コリント遺跡跡)

コリントとミケーネの行き方はアテネ市内のキフィスウ・ターミナルから1時間に1本列車が出ていておよそ片道約8ユーロで、およそ1時間〜1時間30分程度の所用時間で行けますが注意が必要で、日本のガイドブックではコリントの町に行く道は記載されていますが、コリント遺跡に向かう地図がなく、コリントの最寄り駅に着くと、流しのタクシーがたくさんいたり、ツアーの紹介をされますが、まんまとツアーに行くのではなく、一回立ち止まって予算と相談しましょう。また流しのタクシーに乗る際はどのくらいで行けるかなど最初に運転手に聞いてから乗りましょう。ギリシャでは頻繁にタクシーを使った経験から、悪徳商法をする人には当たりませんでしたが、タクシーを使うときは注意してください。また、夏の地中海は水不足になる程雨が降らず、晴れ間が続くので、水分補給ができるものを必ず持参するのを心がけてください。夏のギリシャは舐めてかかると脱水症状になりかねないので、旅行の予算に水分補給代を入れていくことをお勧めします。コリントの遺跡は博物館と遺跡のすぐ近くに飲食店やお土産屋があるので、適度に休憩をしながらまわりましょう。

アテネ郊外の修道院群と岩石群〜メテオラ

(メテオラの岩石群 本人)

コリントとミケーネへ行った次の日はアテネ郊外のギリシャ正教の修道院群のメテオラに行ってきました。ここは、アテネのラリッサという駅から郊外鉄道がでていて、予約できますが、現地のタクシーツアーガイドが一番安く行けるのでお勧めします。また個人の体験談から、メテオラは一泊二日のプランを組むこともお勧めします。理由としてはとにかく暑く、急勾配な坂道や砂利道、階段があり、歩いていくことも不可能ではないですが、かなりの体力を消耗するのと、アテネから片道6時間程かかる長旅になるので、休息は必要です。若い方々で1日で周遊できるという方は1日まわれるツアーがあるので挑戦するのもありです。 メテオラで行った修道院群は全部で6つで、”Big Monster”と言われるメガロ・メテオロン修道院、ヴァルラーム修道院、『007』の撮影地で使われたアギア・トリアダ修道院、アギオス・ステファノス修道院、ルサヌ修道院、アギオス・ニコラオス修道院に行きました。ここは全て敬虔な宗教施設ですので、過度な肌の露出の多い服装は避けましょう。レギンスなども入れないケースがあり、スカーフを借りることにもなりますし、その分のお金も必要なので注意しましょう。旅の豆知識として、メテオラはギリシャ語で「メテオロ」といい、「空中に浮いている」という意味で、一説だとゼウスが怒り狂って下界に投げた岩石が残ったという伝説がある一方で、紀元後の旅行家の旅の記述に一切、岩石群についての記述が無いという矛盾があるという話があります。ここはギリシャに行ったら必ず訪れるべき観光地としてお勧めしますが、時間とお金の消費が高くつくので予算の組み方に注意しましょう。

世界史資料集でよく記載される遺産…旅することで問題を提起できる場所?〜inデルフィ

(デルフィ)

よく高校の世界史の資料集で紹介されるデルフィの遺跡郡へはこれまたバスツアーを組んで参加しました。距離的にもメテオラとアテネの間に位置し、本来メテオラとデルフィのツアーを一つに組んで参加するのが基本ですが、学生旅は非常にアクティブに動けるのとなるべく価格を抑えたいので、それぞれツアーを組んで、ホテル代を抑えました。基本的に現地ツアーでまわると英語ガイドスタッフがつき、英語による対話をするツアーにしたいのならぜひ挑戦してみてください。国際交流できる力がこういうところで発揮されます。デルフィにいくと環境ががらっと変わり、山の中に存在する遺跡が見えてきますが、なぜか山がほぼ禿山で不思議に思っていたので、ギリシャに関する書籍や大学の授業で調べてみると、どうやら家畜としてヤギを飼っていたためなのが最大の理由だという考えが出てきました。ギリシャは夏場の降雨量は少なく、草木は枯れやすいという印象を持たれる方は多いですが、農業は盛んで広大な土地を有効活用した農業を行っています。なので、外因が他に必要と考えるとヤギ放牧されるのが原因で、ヤギは雑食で何でも食べてしまうので、山に放牧してしまうと草木などの草食物が根ごと持って行かれるという文献もあり、現地に行ってみないと考えもしなかったことでした。旅して疑問を持ったら調べるという作業は今後の人生にものすごく活きていくのでぜひ参考にしてみてください。

ギリシャ神話を垣間見る〜パルテノン神殿 in アテネ

 (パルテノン神殿 本人)

ギリシャに滞在したら必ず訪れる中心都市アテネはほぼ1日あれば全てまわれる観光地で、アテネ市内は若干入り組んでいたりして道に迷うケースが出てきたりしますが、大きな通りに出たら、パルテノン神殿を探しましょう。ここの遺跡を見つけることで大体の地理把握ができるのと、アテネ市内の景観はパルテノン神殿やリガヴィトス山よりも高い建物、例えば東京都内の高層ビルのような建物は一切なく、見つけやすいからです。アテネをまわるプランとしては、朝一に国立考古学博物館→アゴラ→アクロポリス遺跡(パルテノン神殿など)→新アクロポリス博物館→休憩とショッピング、体力や時間のある方はこの後にゼウス神殿や国会議事堂、無名戦士の墓など小ネタの多い箇所をまわるのもオススメします。アテネ市内はアクロポリスを囲むように地下鉄が張り巡らされていて、降りる駅によってはまた違った角度からのパルテノン神殿を見られたりするので、公共交通機関はぜひ使いましょう。また遺跡をみる際に学生の方でしたら、国際学生証を持っていくことをオススメします。学生料金だとかなり安く遺跡を見れるのでお得です。

島をめざして…

(ギリシャ伝統料理 ムサカ)

これまで述べてきたことは、ギリシャのアテネ、コリント、ミケーネ、メテオラ、デルフィなど、鉄道やバスで行ける内陸の旅ですが、ギリシャはどちらかというと島を多く持つ国で、日本のガイドブックにも数多くの記載があります。その中で私たちはよくハネムーンやフォトジェニックな写真が撮れるサントリーニ島に向かいました。島だけの情報ですが、お伝えする内容が異常に多い為ここで前編と後編にわけて後編でサントリーニ島についてお伝えしたいと思います。次回もお楽しみに。

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