【タイ初心者へ】バンコクを満喫!2泊4日モデルプランを大公開!

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タイ王国の首都であるバンコクは、物価も安く、フライトも6時間と近場であるため、人気の旅行先です。

今回は、2016年の夏に、人気のLCC・タイ・エアアジアXで、実際に弾丸旅行した私がプランを丸ごと紹介したいと思います。タイに初めて行く方におすすめしたいプランになっています。ぜひ参考にしてみてください。

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タイ・バンコクの魅力とは?

タイ王国の首都であるバンコクは、物価も安く、フライトも6時間と近場であるため、人気の旅行先です。日本の方が、2時間進んでいるだけなので、弾丸旅行でも過ごしやすいのではないでしょうか。

〜1日目〜 バンコクの中心地でグルメやショッピングを堪能!

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【14:00】ドンムアン空港に到着

私の場合は、9:30に 成田空港を出発し、14:00にドンムアン空港に到着しました。東京からバンコクはおよそ6時間半です。時差は2時間で、日本の方が進んでいるため、午前のうちに飛行機に乗ると、夕方までにバンコクに到着し、1日目からバンコクで遊ぶことができるため、おすすめです。

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【17:00】サイアム駅でグルメやショッピングを楽しむ

ホテルに荷物を置き、タクシーか電車でBTS「サイアム駅」周辺へ向かいます。サイアム駅は、バンコクの中心地で、おグルメやショッピングを楽しみたければ、サイアム駅へ行くのがおすすめです。

タイ最大の高級デパート「サイアムパラゴン」や、若者に人気な「サイアム・スクウェア・ワン」などなど、サイアム周辺を歩いているだけで、様々なショッピングができます。バンコクの原宿とも言われています。

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【18:00】サイアムでタイ料理を堪能

せっかくバンコクに来たらなら、美味しいタイ料理を堪能するべきです。「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」では、日本円で200円しないくらいなのに、絶品カオマンガイを食べることができます。観光客から地元の人まで訪れる名店です。渋谷の「ガイトーンTokyo」でも味わうことができるため、気になった方は訪れてみてください。手軽に本場そのものの味を楽しむことができます。

また、「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」でなくても、デパートの地下にフードコートが入ってることが多く、フードコートでタイ料理を堪能するのもオススメです。辛いものが苦手な方には選択肢が増えて、フードコートはとても安心です。

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【19:00】デザートも忘れずに

「Bonca Cookie Ice Cream」では、マカロンの柄やアイスのフレーバー、トッピングを選んでオリジナルのアイスクリームサンドを作ることができます。ピカチュウやバーバパパ、ミニオンなどどれもかわいくて迷ってしまいます。

「Mango Tango」では、マンゴー好きな方にはたまらないお店で、マンゴーづくしのメニューの数々が自慢です。フレッシュなマンゴーとマンゴープリン、マンゴーアイスがワンプレートになったものが一番人気で、日本円でも500円以下どいう安さです。私もおすすめのデザート屋さんです。

〜2日目〜 三大寺院巡りでタイの雰囲気を満喫!

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【8:00】3大寺院があるエリアへ向かう

2日目は朝から3大寺院があるエリアへ。3大寺院と言われているワットプラケーオ、ワットポー、ワットアルンの有名な寺院はバンコクに行ったらマストで訪れたいスポットです。3大寺院は、バンコク中心部の西側チャオプラヤー川エリアに集結していて回りやすいですが、そこに行くまでの交通手段があまりないため、タクシーやトゥクトゥク、水上バスで王宮周辺までいきましょう。

タイは本当に暑いため、まだ涼しい午前のうちに行くのが良いと思います。昼は観光客でかなり混み合ってきたり、ワットプラケーオは15:30までしか見学できなかったりもあるため、昼前に寺院巡りを終わらすことをおすすめします。寺院は朝早くから見学できるため、そちらを利用しましょう。

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【9:00】ワットアルン

三島由紀夫の小説の舞台にもなったと言われる「ワットアルン」。チャオプラヤー川の向こうにある「暁の寺」です。船着場ワットアルンを降りてすぐのところにあります。現在の10バーツ硬貨に描かれているのもこの王宮なのです。

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【11:00】ワットポー

そして、次は、ワットアルンからボートで川を渡ります。歩いていくと「ワット・ポー(涅槃仏寺)」に到着します。バンコク最古の歴史を持ち、長さ46m、高さ15mの涅槃仏は想像をはるかに超える大きさで、圧倒されること間違いなしです。

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【12:00】ワットプラケオ

そして、最後の3大寺院は「ワットプラケオ」です。ワット・ポーから徒歩で行けるくらい近いです。「エメラルド寺院」と呼ばれる王宮でとにかく金が目立ちます。とっても広いため、のんびり見学すると結構時間がかかるかもしれません。

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【14:00】バックパッカーの聖地へ

バックパッカーの聖地である「カオサンロード(通り)」へタクシーまたはトゥクトゥクで向かいましょう。世界中のバックパッカーが訪れる地として大人気のスポットです。昼に行っても夜に行っても楽しいこと間違いなしです。私はカオサンロードでランチをしました。

「カオサンロード」で、本場のタイ料理を味わったり、お土産を買ったり、タイならではの「タイパン」などを購入してみるのもおすすめです。また、マッサージで日頃の疲れを癒したり、シールタトゥーやへナタトゥーなどで、タトゥーを入れてみるのも良いかもしれません。

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【17:00】アジアンティーク・ザ・リバーフロントへ

カオサンロードを満喫した後は、「アジアンティーク・ザ・リバーフロント」へ。約100年前に栄えていたチャオプラヤー河沿いのエリアがショッピングゾーンに生まれ変わったのが「アジアンティーク・ザ・リバーフロント」で、今バンコクで話題のナイトスポットです。

1500店以上のショップや40店舗以上のレストランが集まるため、2日目の夜ご飯はここで堪能してみてください。買い物するのにもぴったりなエリアです。また、ニューハーフショーなどのエンタメも充実しているため、ぜひタイの思い出を作ってみてください。

「アジアンティーク・ザ・リバーフロント」の営業時間は大体17-23時で、アクセスは、サートーン船着場から無料のシャトルボートが出ているそうなので、ぜひ利用してみてください。とっても広いので、夕方から夜まで楽しめること間違いなしです。

〜3日目〜 足を伸ばしてアユタヤへ!

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【7:00】アユタヤへ出発

早起きして、バンコクの中心街からは少し離れたアユタヤへ出発します。アユタヤとは、14世紀半ばから18世紀半ばまで約400年間、アユタヤ王朝の都として栄えた都市で、歴史の勉強で習ったことがあるのではないでしょうか。

アユタヤへ自力で行くこともできますが、私はツアーに参加しました。世界遺産アユタヤの遺跡郡までは車で1時間半くらいだそうなので、十分日帰りで行くことができます。

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【9:00】ワット・プラシー・サンペット

まずは、「ワット・プラシー・サンペット」へ。アユタヤ王宮の最も重要な寺院だったんだとか。夜になるとライトアップされて美しいそうなので、夜に行くのもおすすめです。3人の王が眠る仏塔には注目です。

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【10:00】ワット・ロカヤ・スター

次は「ワット・ロカヤ・スター」へ。高さ5m、長さ28mの巨大な横たわった涅槃仏がなんといってもも見どころです。圧倒的に大きく迫力満点の涅槃仏は、アユタヤに行ったならば必ずみたいです。

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【11:00】ランチはアユタヤの名物に喰らいつく!

「バーン・マイ・リム・ナム」というお店では、川エビを堪能できます。川沿いのレストランで、ロケーションも最高なため、大人気です。川エビのグリルが人気メニューだそうです。アユタヤの名産品を是非食べてみてください。

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【12:30】ワット・プラ・マハタート

昼食を終えたら「ワット・プラ・マハタート」へ。菩提樹の中にある仏頭はとっても有名ですよね。仏頭の頭が自然に木に覆われたそうです。神秘的で、アユタヤの歴史を感じるスポットです。

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【14:00】ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

最後は「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」へ。当時もっとも華やかだったと言われている寺院で、保存状態も良い世界遺産です。夜のライトアップも美しいそうなので、そちらもおすすめです。

私はアユタヤ観光の後、ホテル周辺で買い物やグルメをし、23:00頃の便に乗り、朝、日本に到着しました。時間に余裕がある方は、アユタヤを1日かけて観光することをおすすめします。

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まとめ

いかがでしたか?バンコクは、道が非常に混み合い、想像以上に移動に時間がかかることもあるため、余裕を持って行動することをおすすめします。物価が安く、見どころや美味しいグルメもたくさんあるバンコクにぜひ一度は訪れてみてはいかがでしょうか?

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