【世界のお正月】 世界のユニークでおもしろい正月の過ごし方

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2017年になりました。日本ではお正月にお節料理を食べたり、お屠蘇を飲んだり、初詣に行ったりします。日本以外の国ではどんな年越しやお正月を過ごしているのでしょうか?そして、世界には少し奇妙な変わったお正月の過ごし方があるようです。

そこで今回は、世界のお正月の風習や迷信のなかから珍しいものをランキング形式で紹介したいと思います。あなたはどんなお正月を過ごしたいですか?

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第10位 募金運動に参加する(トルコ)

世界のお正月の風習のなかで一番素晴らしい取り組みをしている国がトルコです。トルコの人たちは新年にボランティア活動に参加したり、募金活動に参加すると幸福を運んでくると信じています。

確かに、困っている人のために行動することで幸せな気持ちになることってありますよね。他人のために何かをすることから1年を始めるというのも、平和で素晴らしいお正月の過ごし方だと思います。

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第9位 リードポアリング(ドイツ、オーストリア)

リードポワリングとは茶葉のような溶融鉛の使ってする占いです。古い伝統のあるリードポワリングは、溶融鉛をボールにはった水へ垂らして、そこで映し出る形状から新年に何が起こるかを読むというもの。例えば球状が映し出されれば、一年間幸運でいられると言われており、錨型(いかり)は助けが必要な1年になるということを示しています。

十字架マークが現れると死を意味しているとされているそうです。こうなると自分で占うのも少し怖い気もしてしまいます。

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第8位 イエローパンツ(ボリビア)

派手なパンツをはくメキシコの風習にも関連していますが、ボリビアでは新年になる少し前にイエローパンツへ「履き替える」ことが大切だとされています。

なんでも、新年の少し前にイエローパンツへ履き替えると運気も履き変わる?と信じられているからです。

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第7位 「“Dinner for One” 1人でディナーを」(ドイツ)

日本ではこたつで年越しソバをすすりながら、紅白歌合戦を見るのがある種の風習といえますが、ドイツにも40年来流れ続ける年末恒例の番組があります。「Dinner for one」(1人でディナーを)は 英国の寸劇で、初めてTVで流れたのは60年前というカルト番組です。

なんでもこの番組、1988年にはドイツで最も多く再放送された番組としてギネスブックに載ったそうです。毎年繰り返される笑いと「いつもの年と同じように」っていうセリフで、今年も無事に過ごせたという安堵感のツボをぐぐっと刺激してもらえる、そんな番組だそうです。

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第6位 ドット柄を着る(フィリピン)

フィリピンでは大晦日にはドット柄を着るという風習があるそうです。そのため大晦日にフィリピンの街を歩いたら、どこもかしこも水玉模様の服を着た人であふれているといいます。

フィリピンでは、ドットの丸い形がコインや富を表しているとされ、新しい年を迎える時にドット柄の洋服を着ているとその人に富をもたらすと信じられています。

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第5位 顔写真を燃やす(エクアドル)

エクアドルでは大晦日に顔写真を燃やす風習があるそうです。地元の人たちは行く年を象徴するような写真を集めて燃やします。

これには過去を処分する意味合いがあるそうです。エクアドルでは大晦日の夜は、国中がを顔写真を燃やす炎の色で埋め尽くされるといいます。

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第4位 バケツの水をかける(プエルトリコ)

これは日本の年末にする「大掃除」と同じ概念からくる風習です。プエルトリコでは。古い年を洗い流し、新しい年を迎えようという考えがあります。大晦日の日には窓からバケツの水を放り投げて、古い年を洗い流すそうです。

日本と同じように家じゅうを大掃除し、お部屋を新年用にデコレーションするそうです。

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第3位 食器を隣りの家に投げつける(デンマーク)

デンマークのおかしなお正月の過ごし方は、「お皿を隣の家のドアに投げつける」というものです。お皿を投げつけられた家は幸せになると信じられています。たくさんのお皿やカップなどの食器を投げつけられた家庭ほど、ラッキーな家庭だとされています。

お正月に家の玄関にたくさんの割れた食器がある家庭は、それだけ多くの忠実な友人をもっているという証だと捉えられるそうです。なぜ食器を投げつけるのか、危なくないのか…謎の多いデンマークの伝統です。

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第2位 派手な色のパンツをはく(ブラジル、メキシコ、ボリビアなど)

ブラジルやメキシコ、ボリビアなどの南アメリカの国では、お正月にカラフルな色のパンツをはくことが良しとされています。派手な赤や黄色などのはっきりとした色のパンツを大晦日の夜からはけば、新年に運気をつかむことができると信じられています。

新年に派手な色のパンツをはいていると新しい恋人が見つかるとも言われています。赤のパンツは「愛ある生活」を意味し、黄色のパンツは「金銭欲」を意味します。お正月にこの地域に行くと、パンツの色でその人が欲していることがわかってしまうそうです。

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第1位 1日に7回食事をする(エストニア)

エストニア人は元旦に7回食事をするそうです。これには新年に豊富な食料を確保できるようにという願いが込められています。7回の食事をしたら、その人は次の年に7人分の力をもつことができると言われています。

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《番外編:その他の国の、お正月の過ごし方》

友達とパーティをする(アメリカ・カナダ)

アメリカ、カナダではクリスマスは家族と過ごし、お正月は友達や恋人と騒ぐ日となります。ちょうど日本とは逆のようです。新年を迎える瞬間には花火や爆竹が至るところで鳴ることも珍しくありません。

墓場で新年を迎える (チリ)

チリでは大晦日に大人数でお墓に行き、死者とともに新年を迎えるそうです。日本でいうお盆みたいなものでしょうか…。

12個のブドウを食べる (スペイン)

1月1日0時の鐘が鳴っている間に12個のブドウを食べると、新年の12ヶ月を幸せに過ごせると言われています。除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べるのと似ていますね。

独身女性たちがゲームをする(ベラルーシ)

ベラルーシの独身女性たちはそれぞれの目の前にトウモロコシを置き、鶏が誰のトウモロコシを一番最初に食べるか、というゲームをするそうです。一番最初にトウモロコシを食べられた女性は「女性たちの中で一番最初に結婚する」と言われています。

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まとめ

いかがでしたか?ところ変われば伝統・風習もこんなに変わるものなんですね。どれもユニークで、その国特有のものばかりです。そう思えば、日本の正月の過ごし方も、海外に人たちから見たら奇妙に映るかもしれません。神社に初詣ん行ったり、おせちを作って、3が日は女性は台所に立ってはいけないなどなど…

あなたはどおこの国でお正月を過ごしたいですか?そして、来年の年末年始は海外で過ごすのもいかがでしょうか?きっと刺激を受けて新年を迎えることができるでしょう。

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