【世界三大料理】トルコ旅行で食べてみるべき絶品料理8選

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『トルコ料理』は中華料理、フランス料理と並んで世界三大料理の一つに挙げられます。世界三大料理のひとつと言われていながら、ケバブ以外の料理はあまり知られていないトルコ料理。しかし、実際にトルコに行ってみれば、食べきれないほど美味しいものがいっぱいあるのです。

今回は、トルコで食べたい美味しいものを紹介します。

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《トルコ料理の特徴は?》

ルコ料理は、中央アジアにひろがるトルコ民族の伝統料理の要素と、ギリシャ、グルジア、シリア地方の料理の要素とが混ざり合って独特の発展を遂げました。

・中央アジアの食文化である羊を中心とした肉料理
・ヨーグルトやナッツ類を料理に使う
・黒海、地中海などの海産物を利用する
・冷菜には地中海周辺で取れるオリーブ・オイルを使用する(温菜にはバターが好まれる)
・アラビア周辺からひろがった小麦粉とアジアの主食である米の両方を使う

など、東西の食文化を融合させた多彩な素材、味、調理法を持つことが挙げられます。

香辛料はコショウ、コリアンダー、クミン、パプリカなどでありますが、それほど多くは使われません。基本的には、オリーブオイルをベースにレモンなどの酸味、トマト、玉ねぎがよく使われ、これにハーブやスパイス、ヨーグルトなどの乳製品がアクセントになっているものが多いです。

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日本でもブーム寸前!焼き鯖のサンドウィッチ 「バルック・エクメーイ(Balik ekmek)」

最近は日本でも人気急上昇中のサバサンド。焼き鯖と野菜をパン(エキメッキ)に挟んだシンプルなサンドウィッチですが、レモンをギュッと絞ってかぶりつけば、「美味しい!」と思わず頬がほころびます。

おそらく、トルコのイスタンブールに行ったことがある人ならば目を輝かせて「またあのおいしいサバサンドが食べたい!」と、声を挙げるでしょう。しかし、日本でサバサンドを再び味わってみると「なんか違う…」と思うことも少なくないようです。そしてまた、おいしいサバサンドに想い焦がれる日々が始まります。やはり、本場トルコのイスタンブールで味わうものとはひと味もふた味も違うようです。その理由はガラタ橋で見ることのできる、あの光景が関係しているのかもしれません。

ボスボラス海峡、ガラタ橋の周辺にはサバサンドが食べられるお店や屋台がたくさん並んでおり、鉄板でじゅうじゅう焼く香ばしい匂いが漂っています。

イスタンブールの金角湾に架かるガラタ橋。車や路面電車も通っていますが、歩いて渡ることもできます。この橋が面白いのは船が通行する中央部以外が二層構造になっていること。下はレストラン、上は道路になっています。このレストランや周辺の屋台ではサバサンドがガンガン売られています。そして、上の道路では電線にとまるカラスのように、等間隔で釣りを楽しんでいる人がずらっと並んでいます。チラッと釣っている人のバケツを覗いてみると、大量のアジやサバが入っていました。

「こんなに人がいるのに、こんなに釣れるのか…」と思いながらその様子を見ていると、釣ったばかりサバをダイレクトにレストランへ渡し、そのままレストランですぐにサバサンドとして提供されている場面を目撃しました。数分前まで泳いでいたサバを挟んだ超新鮮サバサンド…。これがおいしくないほうが不思議でしょう。日本で食べるサバサンドとの違いは、圧倒的な新鮮さなのかもしれません。

釣ったばかりのサバを三枚におろし、炭火で焼いてからレタスと玉ねぎと一緒にパンにはさんで完成。レモンと塩をササッとかけて食べてみましょう。ひと口食べればトルコの人たちがガンガン釣りをして、サバサンドがガンガン売れていく理由が理解できるはずです。

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トルコ風の水餃子 「マントゥ(Mantı)」

ヨーグルトベースのソースとチリをかけて食べるトルコ風の水餃子です。「餃子にヨーグルト?」と少し不安でしたが、もちもちの皮に肉汁じゅわーで、スパイシーな風味が癖になる味です。

日本ではめったに食べられないので、ぜひ試してみてください。マントゥを食べるなら、味とサービスには定評のある老舗マントゥ専門店「Sayla Manti (サイラ・マントゥ)」が、おすすめです。

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スパイシーなミートボール 「キョフテ(kofte)」

牛肉や羊肉などのひき肉にクミンやナツメグなどのスパイスをたっぷり加えた肉団子は、ローカルな食堂(ロカンタ)には必ずあるポピュラーな料理です。

日本のふんわりしたハンバーグに比べると、肉の質感がしっかりしていて、食べごたえがあります。

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トルコ風ピザ 「ピデ(Pide)」

トルコ風のピザは地域によって形状も食感も違いますが、専門店で食べるアツアツ焼き立てのピデは、文句ない美味しさです。

サラミや卵、トマト、パプリカなどさまざまなトッピングがありますが、おすすめはラムのひき肉。ちょっと癖があるエキゾチックな味が食欲をそそります。

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ムール貝のフライ 「ミディエ・タワ(midye tava)」

屋台で食べられるムール貝のフライ。揚げたてのアツアツを串に刺して、クリーミィーなソースをたっぷりかけていただきます。

旨みが衣の中にぎゅっと凝縮されているから、牡蠣フライに似た食感で、とってもジューシーです。

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ざくろジュース 「ナルスユ(nar suyu)」

観光地、駅前、繁華街などには、必ず、オレンジ、葡萄、リンゴなどのフレッシュフルーツを絞ってくれるカラフルなジューススタンドがあります。フルーツが新鮮なので間違いなく美味しいのですが、中でもおすすめなのが、トルコの名産品でもある大きな「ざくろ」を丸ごとスクイーズしたルビー色のざくろジュース。甘酸っぱく、さわやかで、ごくごく飲めてしまいます。

イスタンブールのアジア側、カドゥキョイの魚市場に行けば、たくさんの屋台が出ています。

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レンズ豆のスープ 「メルジメッキチョルバス(mercimek corbasi)」

「チョルバ」とはスープのこと。中でもレンズ豆を使った優しい味のポタージュスープは、家庭でもレストランでもロカンタでも愛される「おふくろの味」的な人気メニューです。

お店によって濃度も味も違うので、食べ比べてみるのも楽しいでしょう。

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トルコ風クレープ 「ギョズレメ(Gözleme)」

小麦粉ベースの生地を薄く焼いて、チーズやほうれん草、マッシュしたじゃがいも、肉などを挟んで食べる、サクサクのトルコ風のクレープ。

市場や観光地ではポピュラーなファーストフードなので、ちょっと小腹がすいた時のスナックに最適です。

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まとめ

街角の屋台で売られているスィミット(胡麻パン)、焼き栗、焼きとうもろこし、ドンドゥルマ(トルコアイス)、そして日本でもすっかりおなじみのドネルケバブなど、まだまだトルコには安くて、気軽に食べられて、美味しいものがたくさんあります。

一度トルコに行けば、スパイシーでエキゾチックだけど、どこか懐かしい素朴さがあるトルコ料理の虜になってしまう人は少なくないはず。食後には、香り豊かなチャイやトルココーヒーもお忘れなく。

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