【外国人が赤面?】初めての日本旅行でやってしまいがちな失敗7選

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海外旅行先でマナーやファッションで失敗した体験はありませんか?

文化や習慣の違いから、日本ではOKなことでも海外ではNGということはあります。日本を訪れる外国人も同様で、日本でのマナーがわからず戸惑ってしまうことも多いようです。

そこで今回は、日本を初めて旅行するアメリカ人にありがちな失敗を7つ紹介してみようと思います。こんな失敗をしている外国人には優しくスマートに注意してあげましょう。

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Do you speak English?

アメリカ人に限らず、英語圏から来た外国人に多いのが、「世界中どこでも英語が通じる」という思い違いです。

日本でも当然英語が通じると思って来日する外国人も多く、知らない人(日本人)に英語で道を尋ねて失敗したという人が多いようです。街中の人に英語で”Do you speak English?”と尋ねると、ビックリされたり、「すみません」と言って逃げられたりするするそうです。そんなことを繰り返すうちに、日本ではいきなり英語で話しかけない方がいいと言うことを学ぶようです。

確かに、アメリカでアメリカ人にいきなり日本語で話しかける日本人はいませんね。私たち日本人も、海外旅行するときはその国の言葉で最低限のフレーズが言えるように練習して行った方がいいのかもしれません。

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整列という暗黙のマナー

東日本大震災がきっかけで、日本人の秩序正しさが話題になりました。特に、日本を訪れる外国人はどこでもかしこでもきれいに整列している日本人の姿に驚くようです。

例えば、地下鉄のホーム。電車がホームに入る前に、乗車口あたりにキレイに2列で整列している日本人はすごい!と外国人は思うそうです。そこにいた人が声をかけあったり、打ち合わせをしたわけでもないのに自然ときれいに並ぶ姿に感動してしまうのだそうです。

確かに海外ではこういった光景はあまり目にしません。そのため、日本に初めて来た外国人はどこで、どのタイミングでのどのように整列すればいいのかわからず、戸惑ってしまうそうです。なかにはエスカレーターでの「片側を空ける」という暗黙のルールを知らずに、恥ずかしい思いをしてしまった!という人も珍しくありません。

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大声で話す

ヒソヒソ声で話すべき場所で、大きな声で話してしまい失敗したと語る外国人もいます。自分たちは大声で話しているつもりはなくても、電車内では小声で話す人が多い日本では目立ってしまい煙たがれると言います。

確かに、海外の電車では小声で話そうとする人ってあまりいないような気がします。海外の乗り物にはうるさいと感じるくらいの大声で話す人も日本に比べると多く、大声で話さない人でも極力声の音量を下げようとしている人はあまりいません。

日本にひさしぶりに帰ってくると、電車内が寝静まったように静かで驚くこともあります。日本の電車内では居眠りをする人もいるため、自然と静かになったのかもしれません。日本の電車は周りの人を気遣う日本人の良さが表れている場所といえるでしょう。

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土足厳禁!

家のなかでも土足が一般的な欧米の人たち。私たち日本人にとっては「土足厳禁があたりまえの場所」でも、外国人にとってはよくわからないようです。

どこでは土足OKで、どこではダメなのか、初めて日本を訪れるという外国人にはきちんと教えてあげましょう。外国人を家に招いたときには、玄関で「靴をここで脱いでください」と伝えましょう。この一言を言わないと、そのまま土足であがってしまう人もいます。

また欧米人は漢字が読めないことが多いので、「土足厳禁」のプレートには英語表記をのせておくと親切です。

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水着を着て温泉に入る

アメリカでの入浴と言えば、水着を着たまま入るものが一般的です。そのため、日本の温泉に行く時も水着を着ていったという外国人は少なくありません。海外のホットスパや屋外ジャグジーなどでは、男女一緒に水着を着て入る場合が多く、日本の温泉のように丸裸になることに抵抗を感じる人も多いと言います。

また、日本の温泉では「体を洗ってから入浴する」や、「タオルをお湯につけてはいけない」、「泳いではいけない」などのルールも多く、これを知らないで失敗してしまうそうです。日本人なら当たり前にみんなが知っているルールですが、初めて温泉に行く外国人にはきちんと説明してあげましょう。

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「ホテルの部屋が狭い」と文句を言う

外国人が最も多く訪れる場所と言えば、東京でしょう。しかし、都内のホテルは土地代が高いため、海外のホテルに比べるととても狭いといいます。また、ホテル代そのものも海外に比べると割高だそうです。日本に初めてくる外国人は「○○円支払ったのに、こんなに狭いの?」とがっかりしてしまうのだそうです。

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チップを置く

日本ではチップを置く必要はないとわかっていても、何となく置きたくなるのがアメリカ人の嵯峨なのかもしれません。素晴らしいサービスのお礼として、日本でもチップをテーブルに置いていこうとする人は多いです。

しかし、日本のレストランでチップを置いて店を出ようとすると、店員さんが走って後を追いかけてきて、「お客様お忘れですよ!」と声をかけられます。外国人は日本ではしっかり「これはあなたへのチップです」と言わないと理解してもらえないということに気が付くようです。

《外国人が日本でびっくりしたこと》

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食べ放題・飲み放題システムに驚き!

ハワイなど多くの日本人が訪れる外国ではビュッフェ・サービスを提供するレストランも多いのですが、基本的には海外にはあまり食べ放題・飲み放題というレストランは浸透していないようです。

また、特に日本の場合は「焼肉食べ放題」「寿司食べ放題」「スイーツ食べ放題」のように、専門性があるのも特徴的なんだそうです。

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渋谷のスクランブル交差点

渋谷の街ネタとして、実はもう何年も前から知られている事なので今更感があるかもですが、外国人にとってはこの人出の多さは驚きの対象なんだそうです。外国人じゃなくとも、田舎から初めて東京へ出て来た日本人でも「祭りか?」と思うくらいの人出でビックリしちゃうことでしょう。

渋谷のスクランブル交差点は海外の映画などでもたまにロケ地に使われている事もあり、多くの外国人に知られているようです。

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カプセルホテルやラブホテル

日本は物価が高いので、宿泊費をなるべく安くおさえようとする外国人観光客も少なくありません。それなりのお値段で清潔で安心して宿泊する事が出来るカプセルホテルは、宿泊経験をした外国人観光客から絶賛されています。

また、ラブホテルも一般的なホテルと同じような感覚で使用するため、最近ではラブホテルなのにネットで予約受けつけを行うホテルも登場しています。

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まとめ

他にも、「メニューにない注文をする」や、「撮影禁止の場所で写真を撮った」などの体験談が目立ちました。

文化や習慣が違うことからやってしまう、旅行先での失敗。決して悪気はないのです。私たち日本人も、海外旅行で国を訪れる前はその国の文化や風習をしっかり学習しておくことが大切なようです。

そして何か間違ったことをしてしまったときには、素直に失敗を認めること。外国を訪れる人には、相手の国を尊重するような態度や姿勢が重要だと思います。

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