【完全保存版】いつか行ってみたい「海外の人気ナイトクラブ」8選

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

screen-shot-2012-10-03-at-6-13-07-pm

ダンスミュージックが産声をあげたその時から、クラブはその歴史に寄り添い続けてきました。1970年代後半から1990年代初頭にかけて、世界各地にはStudio54、Haçienda、Paradise Garage、Tunnelなどそれぞれの時代とシーンを象徴する数々のクラブが誕生し、めくるめく伝説のパーティの舞台となってきました。現代ではクラビングという行為そのものがさらに大きな進歩を遂げ、人々はまるでSF映画の世界からそのまま飛び出してきたかのような空間でダンスに興じています。

その淀みなき進化を祝すべく、今回は世界中に点在するアイコニックな人気クラブを選りすぐって紹介したいと思います。あのデビッド・リンチがディレクションを担当した、まるで金塊を削り出して作られたかのようなぶっ飛んだ内装を誇るパリのSilencioほど強烈ではないですが、世界を股にかけるクラバーならば絶対に訪れておくべき名店ばかりです。

green_valley

Green Valley(コンボリウー・ブラジル)

レイブと自然を融合させたクラブは世界的に見ても決して多くはないはずですが、この相反する2つの要素を共存させれば際立った存在感を得ることができます。もともとは2007年に飛行場の真ん中に巨大テントを張った形でスタートしたブラジルのGreen Valleyは、今やウェブサイト上で「フェスティバルサイズのジャングルクラブ」と豪語するほど途轍もないスケールのヴェニューへと成長を果たしました。

しかしながら、DJ Magが毎年行う100 Best Clubsのトップリスト常連で、木々と人工湖に囲まれたこのクラブで真の魅力は、夜明けを迎えなければ分かりません。このクラブに足を運んだ際は、最後まで遊びきることが重要でしょう。

熱帯雨林の中にあり、LEDビジュアルや大規模な花火、8000人を超える収容人数など、数々のDJが「世界一のクラブ」と絶賛するクラブです。

image

Octagon(ソウル)

あの江南スタイルで一世を風靡したソウル市内屈指のリッチエリア、江南特別区にあるOctagon。ここには、いわゆる “現代のモダンなクラブ” に求められるありとあらゆる要素がすべて揃っていると言っていいでしょう。他店を圧倒する豪華さで迫る金箔貼りの内装、非現実的な装飾や驚愕のデザインなど至れり尽くせりです。

もちろんこれらはラスベガス的な俗っぽさとは無縁で、あくまでもクールでスタイリッシュなアンダーグラウンドさを信条としており、フロアをぐるりと囲むFunktion-Oneのサウンドシステムはこのクラブの音へのこだわりが表れています。とはいえ、その他世界各国の人気クラブ同様、Octagonにも思わず馬鹿らしくなってしまうほどの豪奢な設備が溢れており、巨大プールや、ジェームズ・ボンド顔負けのハイテクガジェットも備えられています。

世界クラブランキングTOP10に入る人気クラブオクタゴン。アジア初のサラウンドシステム・ファクションワン ダンススタックバージョン4や、照明システムなど最先端の設備を備え、一流シェフやバーテンダーによるフードやドリンクを楽しむ事も可能です。週末には世界的なDJがプレイに訪れ、韓流スターやセレブなども来店します。

zouk_singapore_01

Zouk(シンガポール)

クレオール語で「腰を激しく揺らせて挑発的に踊る」という意味を持つZoukは、まるでコミックの世界に出てくるマッドサイエンティストがデザインしたかのような未来的な要素に溢れたクラブです。ただし、そのマッドサイエンティストの目的は世界滅亡などではなく、ただクラバーのマインドをぶっ飛ばしたいという欲望にあります。

Zoukは性格の異なる5つのクラブで構成されるメガクラブで、銀行破りをテーマにしたアートコレクションを展示したもの、映画『ブレードランナー』の世界観さながらのデザインと世界最大級のサウンドシステムを組み合わせたもの、さらにはスペインの建築家アントニオ・ガウディにインスパイアされたメインルームを持つものなどが含まれています。1991年に開店したZoukは、以来世界のトップクラブランキング20位以内に毎年ランクインしています。

womb_inside

Womb(東京)

Mixmagをはじめとしたダンスミュージック専門誌が主催する各種ランキングで常に5位以内に入る東京・渋谷のWombの4階建ての建物は、東京という街と同様に驚くべき体験をもたらしてくれます。

キャパシティは約1,000人と決して大規模ではないですが、その密度の高いフロアと見る者を幻惑させる強烈な照明、カッティングエッジなラインナップ、そして強烈なサウンドシステムはやはり東京が世界に誇るべきものです。そして何よりも忘れてはならないのが、このクラブの天井に釣られている世界最大級のミラーボールです。

0d6639bd-c6aa-40f6-b02b-ea5b6df0a9fb

XS(ラスベガス)

同じラスベガスのメガクラブHakkasanと「ラスベガスを代表する最も豪華なクラブ」という称号を争っているのがこのXSですが、我々の中では、「人体のセクシーなカーブ」にインスパイアされていると主張しているこのクラブが勝者です。

名前こそXSだが、このクラブのヴァイブスは超特大で、この世のものとは思えないようなデザインや花火、レーザー、金の螺旋階段、巨大スイミングプールなどが盛りだくさんです。

schermafbeelding-2016-02-24-om-12-08-34

OPIUM(バルセロナ)

3000人収容可能な、バルセロナのビーチに併設されている大型クラブ。毎年3月の「OPIUM SPRINGFEST」、6月から9月までの「WEDJS」というイベントは世界的なスターDJがゲストで登場し、盛り上がりも最高潮に。

サクラダファミリア観光とセットで必ず行きたいクラブ。ちなみにバルセロナには飛行機で2時間ほどでイビサ島への直行便も就航しています。

video-club

Ministry of Sound (ロンドン)

1991年にバスのガレージを改装してオープンした、ロンドンの老舗クラブ。David Guetta、Tiestoを始め世界の人気DJがプレイを行い、欧州随一の夜の観光名所になっています。

サウンドシステムに重点を置いたクラブづくりも人気の一因のようです。

mos

Berghain(ベルリン)

アートや音楽など最先端のシーンが生まれるベルリンの中でも屈指の人気クラブ。併設のパノラマ・バーは踊りながら楽しみつつ出入り自由で、金曜踊り尽して帰宅し、土曜や日曜にもう一度戻って楽しむ事も可能です。巨大な施設を丸ごと一棟クラブにしているそうです。

exclamation_mark_2-svg

《クラブ遊びの注意点》

クラブ遊びをする上で、いくつかマナーや注意することがあります。トラブルや不快な思いをしないためにも事前に目を通しておいて下さい。

【レディースシートに注意】

クラブに一度入ると、2時間程度はいると思います。踊っているときや興奮しているときは良いのですが、酔いも回ってきて、時間も遅くなってくると、座りたくなるものです。

と、そのとき丁度良いところにソファーが、などといって座ると、スタッフさんに注意されることがあります。その理由は、そこが女性しか座れないレディースシートだからなのです。基本的に男性が座れる場所はVIPシートを取る以外にないと思って下さい。

【お立ち台に注意】

クラブが盛り上がってきて、皆が踊っているときに、女の子が高い位置に登っていくからと行って、男性は登ってはいけません。(なぜか日本のクラブではダメなところが多いです)
お立ち台はダンサー専用だったり、女性専用だったりします。要警戒です。周りの様子をよく見て下さい。

【写真撮影に注意】

海外だとあまり厳しくない傾向にある気がするのですが、クラブによっては写真撮影が禁止されているところがあります。

スマホで少し写メを撮影するぐらいなら問題ないことが多いのですが、フラッシュをたいたり、ずーとダンサーの写真を取っていたりはマナー的にもよろしくないのでやめましょう。これも周りの様子を見て判断しましょう。

【貴重品に注意】

クラブできちんと管理をしておきたいのが貴重品です。クラブは暗い空間だったり、お酒が入っていたりするので、冷静な判断がしにくくなりがちです。そんなときに「一緒にロッカー使いませんか?」なんて見知らぬ人に話しかけられて、ロッカーをシェアしたら財布を盗まれた…なんてのはざらです。長財布を使っている女性などは肩掛けの鞄を肌身離さず持つなど貴重品の管理には十分注意しましょう。

【足下に注意】

クラブの床にはいろいろなものが転がっています。ビールの空き瓶や、グラスの破片などなど。勢い余ってこれらで怪我をしないように注意しましょう。

汚い話ですが嘔吐された後などもクラブ入り口などで散乱していることもあります。オシャレをしていくというのも良いですが、汚れても良い靴が無難です。

mgm-grand-entertainment-hakkasan-lifestyle-tiesto-crowd-people-nightclub-confetti-2x-jpg-image-1440-550-high

まとめ

いかがでしたか?夜遊びしたくなってきたことでしょう。

たまにしか行かない海外旅行です。はめを外して楽しむのもいいでしょう。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. 旅に出て半年経つあたりから「旅への意識」が変わってくる。旅をしているのではなく、日常…
  2. 写真:Yuuma Familyインド15日目、コルカタINしてから電車を乗り継ぎイン…
  3. ※文、パパ※写真:AYA僕は少年の頃からの夢を現実して、今アジア一美しい車窓…

新着記事

  1. 石垣島で何を満喫するか?ここに住んでいる私が正直に書きます。石垣島はリゾートで来る場所ではあ…
  2. グローバルでかっこいいイメージのあるのが海外就職ですよね。実際にどこで働いているの?と聞かれ…
  3. カナダの人気の都市、トロント。けれど、トロントにどんな観光スポットがあるのかは意外と知られて…

注目記事

ピックアップ記事

旅人の隠れ家 求人
PAGE TOP