【完全保存版】ベルリンのおすすめカリーヴルスト5選

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ドイツの首都ベルリン。ベルリンの壁や博物館島で有名なこの町には、もう一つ忘れてはならないベルリン名物があります。それがカリー・ヴルストです。カリー・ヴルストとは、焼いたソーセージの上にケチャップとカレー粉をまぶした料理。シンプルでありながら、カレー粉のあとひく味わいがたまらない、ドイツが誇る人気のB級グルメの1つです。ベルリンに星の数ほどあるカリー・ヴルスト専門店をいろいろと食べ歩いた結果、オススメしたいお店を厳選して5つ紹介したいとおもいます。

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カリーヴルスト博物館

カリー・ヴルスト好きなら1度は必ず訪れたいお店、それがカリーヴルスト博物館です。展示内容も素晴らしいのですが、「カリーヴルスト博物館」に併設されているカリーヴルスト屋のカリーヴルストは博物館の名に違わぬ美味しさです。こちらのカリーヴルストの味わいの特徴はケチャップにあります。バーベキュー風味のケチャップと、香り高いカレーパウダーの味わいは他のお店とは異なる風味です。

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Curry36

ベルリンのクチコミサイトでナンバー1の栄冠に輝くカリー・ヴルストのお店がこちらのCurry36。ツォー駅(ZOO)とメーリンダム駅(Mehringdamm)の2つの場所がありますが、オススメなのはやはり本店のメーリンダム駅前にある店舗です。ベルリンで最も愛されていると言われるカリーヴルストの味は、やはり現地で試す価値があります。個人的にもここのカリー・ヴルストが一番好みです。

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コノプケ(Konnopke’s Imbiß)

Curry36と人気を二分すると言われているカリー・ヴルストのお店がこちらのコノプケ(Konnopke’s Imbiß)。こちらのお店の特徴は、ソーセージの仕上げ具合。外はカリカリ中はふんわりとしている、日本で言えば、たこ焼きのような仕上がり具合のソーセージがたまりません。高架下の立食い感はこの店だけでしか味わえない雰囲気なので、ベルリン滞在中に時間があれば是非試して頂きたいお店です。

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アオフシュトゥルツ(Aufsturz)

こちらのお店は専門店ではなく居酒屋。しかも100種類以上のビールを楽しめるベルリンの居酒屋です。そのため、カリー・ヴルストだけでなく、一緒に美味しいビールも楽しめることが非常に嬉しいお店です。もちろんカリー・ヴルストの味も他店にひけを取りません。こちらのお店のカリー・ヴルストのポイントはケチャップにあります。ざく切りのトマト感たっぷりのケチャップとカレーパウダーは絶妙の相性です。そこに美味しいビールを合わせると最高です。そんな組み合わせを是非現地で楽しんでみてください。

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テオドール・トゥーハー(Theodor Tucher)

カリー・ヴルストという料理の完成度が非常に高いのがこちらのお店。こちらのお店のそれはB級グルメではなく、もはや1つの料理として完成されています。あのクリントン大統領も訪れて味わったというこちらのカリー・ヴルスト。単なるB級グルメの枠を超越した、料理としてのカリー・ヴルストを体験したいならこちらがオススメです。

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【番外編】エア・ベルリンの機内食

機内食にも関わらず、アツアツの状態で提供されるエア・ベルリンのカリー・ヴルスト。ケチャップもトマト感たっぷりで味わい深く、カレースパイスが別添えとなっているため、スパイスの量を調整して自分の好みのカリー・ヴルストを味わうことができます。一般的なものよりも、よりクミンが効いているためさわやかなスパイシーさが口いっぱいに広がるのが特徴です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?ベルリン名物の1つ、カリー・ヴルストの食べ歩き、そんな旅をしてみるのも楽しいかもしれません。

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