【決定版】想像を上回る美しさ!ヨーロッパの世界遺産10選

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多くの世界遺産が堪能できるヨーロッパ

現在、世界遺産の数は1000件以上にも上ります。その多くがヨーロッパにあるのをご存知でしょうか?

古くから文化や文明が発展してきたヨーロッパでは、それぞれ国ごとに特徴を持った遺産が沢山残されています。今回は死ぬまでに見ておきたいヨーロッパの世界遺産を国別に紹介していきたいと思います。

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ヴェネツィア / イタリア

まず初めに紹介するのは、イタリアにある「ヴェネツィア」。1987年に、街全体と潟が世界遺産に登録さた「ヴェネツィア」は、”水の都”とも呼ばれています。10世紀には強力な海運共和国として貿易で栄えていました。

ヴェネツィアには街中に美しい建造物がずらりと立ち並びます。車は街の入口までしか入れず、街中の移動手段は船か徒歩のみ。迷路のような小道を散歩したり、舟に乗って運河からの景色を眺めて楽しむことができます。

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モン・サン・ミッシェル / フランス

次に紹介するのは、フランスにある「モン・サン・ミッシェル」。フランスで最も有名な巡礼地として、フランス人だけでなく世界中の人々から愛されています。潮の満ち引きで変わる様子は神秘的で美しく、訪れた全ての人々の心を感動させます。

1979年に世界遺産に登録された「モン・サン・ミッシェル」は、ある時は修道院、ある時は監獄といろんな役割を担い、歴史の中で様々なドラマを生み出してきました。

ガイドの引率があれば、干潮時にモン・サン・ミッシェルまで歩いて渡ることも可能。また、夜になるとライトアップされ、昼間とはまた違った美しい姿を目にすることができます。フランスを訪れる際は絶対に外せない観光スポットです。

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ストーンヘンジ / イギリス

次に紹介するのは、イギリスにある「ストーンヘンジ」。約5000年前に建てられたと言われる巨石のモニュメントです。最大50トンもの重さがある石を使ってできたこの古代遺跡。誰が、どういった目的で作ったのかは解明されておらず、未だ多くの謎が残っています。

広大な草原の中に凛とたたずむ「ストーンヘンジ」。実際にこの遺跡を目の前にするとその迫力に思わず息を飲んでしまうこと間違いなしです。

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サグラダ・ファミリア / スペイン

次に紹介するのは、スペインにある「サグラダ・ファミリア」。首都バルセロナの中央に建つ、巨大な教会です。設計を手掛けたのは建築家アントニ・ガウディ。 1882年から始まったこの建築計画は未だ続いており、2026年ごろに完成予定なのだそうです。

アール ヌーヴォーとゴシック様式を融合させたスタイルが特徴の「サグラダ・ファミリア」は、2005年に世界遺産に登録されました。唯一未完成の世界遺産です。

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グラン=プラス / ベルギー

次に紹介するのは、ベルギーにある「グラン=プラス」。首都ブリュッセルの中心部にあり、世界で最も美しい広場として知られています。1998年に世界遺産に登録されたこの地は、かつて多くの屋台が集う活気のある市場として人々から親しまれてきました。

今では屋台は出ておらずすっかり市場の面影は残っていませんが、美しい市庁舎をはじめ、三つの時代の建築様式で建てられた建築物が広場を取り囲んでいます。

2年に1度「グラン=プラス」で開催される”フラワーカーペットフェスティバル”は、国内外問わず大人気のイベント。次の開催は2018年です。色鮮やかな花々と巧妙なデザインに、わざわざ見に来て良かったと思うこと間違いなしでしょう。

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ケルン大聖堂 / ドイツ

次に紹介するのは、ドイツにある「ケルン大聖堂」。1248年に着工し、宗教改革により一時中断された時期もあったものの、500年以上の年月を経て1880年に完成しました。

世界最大級の教会であり、ゴシック建築の傑作とも言われているほど美しい造りが特徴です。細部の彫刻や隅々まできっちり施された装飾に、目を奪われてしまいます。他にも、東方三博士の聖遺物箱や、美しいステンドグラスなど見どころ満載の世界遺産です。

ケルン大聖堂の塔の上からは、ケルンの街並みが一望できます。内部をしっかりと見た後は、忘れずに塔にも上ってみてください。

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ザルツブルク歴史地区 / オーストリア

次に紹介するのは、オーストリアの「ザルツブルク歴史地区」。ザルツブルクとは”塩の城”という意味であり、その名の通り岩塩の交易で栄えてきた街です。中世の名残が残る小道や教会、歴史的建造物などが立ち並ぶ旧市街が、新市街と共に1996年に世界遺産として登録されました。

あの有名な音楽家モーツァルトと映画「サウンド オブ ミュージック」を生み出した地でもあり、まるで絵本の世界のように美しく、そして可愛らしいさもある街です。

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アムステルダムの運河 / オランダ

次に紹介するのは、オランダにある「アムステルダムの運河」。全長100km以上もあるこの運河は都市の周りを同心円状にぐるっと囲んでおり、1500もの橋が架かっています。

16世紀以降、元々は小さな漁村であったこの地は、世界的な貿易中継都市・金融都市として発展し急激に人口が増えました。そこで開発された都市計画によって、17世紀にこの美しい環状運河は完成しました。

「シンゲル運河」・「へーレン運河」・「ケイザー運河」から眺める街の風景は必見です。”北のベニス”とも呼ばれるアムステルダムの街並みは美しく、いつまでも眺めていられそうです。

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アテネのアクロポリス / ギリシャ

次に紹介するのは、ギリシャにある「アテネのアクロポリス」。”高い丘の上の都市”を意味するアクロポリスは、古代ギリシャを代表する都市国家です。中でも一番有名なのは、ドリス式建築の傑作である「パルテノン神殿」。

紀元前438年に完成した神殿で、長い年月アテネの繁栄を見守ってきました。炎上して崩れ落ちる壊滅的な被害を受けながらも、1834年に始まった修復作業によって再建されました。

アクロポリスには他にも「エレクティオン」・「アテナ・ニケ神殿」・「ディオニソスの劇場」と見どころがたくさんあります。5千年以上ここに住む人々と歴史を見てきた「アテネのアクロポリス」。その壮大さは圧巻です。

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ベルン旧市街 / スイス

最後に紹介するのは、スイスにある「ベルン旧市街」。中世ヨーロッパにおいて各地で拡大していった都市の発展モデルとも言われています。1983年に世界遺産として登録されました。

スイスの首都であるベルンにあるこの市街地は、中世の時代から変わらない絵に描いたような美しい町並みが保たれています。街のシンボルである時計塔やベルン大聖堂だけでなく、街のいたるところにある噴水も、ベルン旧市街をより一層華やかにしています。

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まとめ

いかがでしたか?ヨーロッパには、多くの世界遺産があります。鉄道などを使えば短時間でいくつもの国に足を延ばすことができるのもヨーロッパの魅力です。ヨーロッパに行く際は、是非世界遺産巡りをしてみてください。

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