【皆、真っ裸?!】開放的になれる! 世界のヌーディストビーチ9選

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日本はまだ春ですが、あっという間に夏がやってきます。夏といえば夏休みですね。着ているスーツを脱ぎ捨てて、全身で夏を感じたい!とフラストレーションが溜まる人も多いのではないでしょうか?

今回は、世界のヌーディストビーチを紹介していきたいと思います。ヌーディストビーチは裸(ネイキッド)で居られる非日常的なビーチ。世界中に存在するこの開放感溢れる驚きのビーチを一緒にチェックしていきましょう。

サムライビーチ: オーストラリア・ポートスティーブンスの南半球で最初のヌーディストビーチ!

  • クロージングオプショナルエリアのあるビーチ
  • 裸と水着が混在する
  • ヌーディストビーチ初心者向け

シドニーから車で約3時間のところにあるトマリー国立公園内にあるサムライビーチは、南半球で最初のヌーディストビーチです。戦時中に日本軍の見張りがあったことからこの名前がついたとも言われています。
このビーチは自然志向のリゾート地で、オールヌードでの日光浴が許可されている施設ですが、全裸でない人もいます。ヌーディストビーチ初心者や、下は脱ぎたくないという人におすすめです。

レイディーベイビーチ: オーストラリア・シドニー都市部からわずか15分!

  • シドニーから車で15分ほどの好立地
  • そこまで大きいビーチではないが、入り江に隠れているので安心?
  • 地価が高いエリアのため、集まる人も富裕層が多め

アクセスの良さがポイントのこのビーチ。都市部からわずか15分の場所にあるなんて、東京では考えられませんが、これもオーストラリアが持つ自然の賜物なのかもしれません。

しかし、逆にそのアクセスの良さがデメリットとなり、ヌーディストを見に来る観光客がいたり観光船がビーチ付近で停まったりすることもあるようです。単なる冷やかしにならないよう、気をつけなくてはいけませんね。

オリエントビーチ: カリブ諸島/オランダ、フランスのエメラルドグリーンに輝くビーチ。ホテルやレストラン、売店もヌード可能!

  • カリブ海に浮かぶセント・マーチン島にあるビーチ
  • フランス領側のオリエントビーチはヌーディスト可
  • 近くにはヌーディストのためのリゾートがある

オリエントビーチがあるセント・マーチン島はオランダとフランスの2つの国に分かれています。そのフランス側にあるのが、エメラルドグリーンに輝くオリエントビーチ。ヌーディストの描かれた看板などがちらほら建っている、開放的な場所です。キャプ・ダグドに似て、敷地内にはホテルやレストラン、売店があり全てヌードのままで利用可能です。

キャプ・ダグド: 南フランス・アグドにあるヌーディストの聖地!

  • ビーチだけでなく、ショッピングや銀行、郵便局まで裸でOK!
  • このエリアに入るには6ユーロほどの入場料が必要
  • ヌーディストの聖地とも呼ばれ、数千人規模がいることも

南フランスの由緒ある街、アグドにある有名ビーチ。しっかりと整備されたヌーディストビーチで、地中海に面しています。ここにはNaturist Villageと呼ばれるホテルがあり、フロントでは裸のカップルがチェックインをしている、なんてことも。(従業員は服を着ているそうですが)

日本人やアジア人は少ないものの、世界各地からナチュラリストたちが集まってきます。ひっそりと体験してみたい日本人にはおススメかもしれません。

スーパーパラダイスビーチ: ギリシャ・ミコノス島のエーゲ海を眺める楽園ビーチ

  • ビーチがあるミコノス島は全体的に白い島で、観光客が多くいる
  • 日本人にも比較的人気
  • ヌーディストのみならず、同性カップルも集まる

3,000もの島で構成されるギリシャ。実はヌーディストビーチが多いことで有名なのです。日本では青と白のコントラストが話題の、サントリーニ島が有名ではないでしょうか。

スーパー・パラダイスビーチがあるミコノス島は、この島だけでもヌーディストビーチがたくさん。宿から送迎付きの所もあり、非常にオープンな環境のようです。エーゲ海でヌーディストになるなんて、素敵なバカンスになりそうな気がします。

エス・トレンク: スペイン・マヨルカ島の3㎞にも続く白い砂浜!

  • 遠浅で、子連れでも安心できるヌーディストビーチ
  • ヌーディストと水着を着用している人が混在
  • 夢の様な美しさを持つビーチ

サンタニから車で約30分ほどのところにあるヌーディストビーチ。3㎞にも続く白い砂浜と、マヨルカのカリブ海とも言われるほど、美しいターコイズブルーの海を持つエス・トレンク。

遠浅で、結構陸地から離れても大人の太ももぐらいまでの深さなので、子供連れでも安心して楽しめるヌーディストビーチです。アンダーまで脱いでいる人は少なく、朝や夜などの人気が少ない時だけ。一番多いのがトップレスの人です。

マル・ベッラ: スペイン・バルセロナの街中で気軽にトライ!

  • バルセロナで唯一のヌーディストビーチ
  • 1992年のオリンピックのために整備された居心地の良いビーチ
  • 小規模だが街中にあり、気軽にトライできる

2004年、なんとバルセロナではヌーディストが合法になっていました。これはビーチなどではなく、街中を裸で歩いてもOKということ。日本だと確実に捕まってしまいます。

しかし、ルールも2011年にはヌーディストビーチを除いて禁止になってしまいました。それでもスペインには、カナリア諸島やマヨルカ島などヌーディストビーチがたくさん。マル・ベッラは、バルセロナにありアクセスしやすく陽気な雰囲気の中でトライしたい人におすすめのビーチかもしれません。

ホーローバービーチ: 「全裸の805人が海水浴」でギネス記録を作った、アメリカ・マイアミのビーチ

  • フロリダ州マイアミにあるアメリカで人気のビーチ
  • 年間の訪問者は100万人以上
  • ビーチバレーやサーフィンの大会が開かれることでも有名

メディアにも多く登場するなど非常にメジャーなビーチで、昨年には「全裸の805人が海水浴」でギネス記録を作った場所でもあります。

アメリカには想像以上に多くのヌーディストビーチが存在します。もちろん日本同様、トップレスでメディアに出ることなどはNG。それでも、ルールから解き放たれたビーチでは、皆が思い思いの姿で楽しんでいるようです。

レックビーチ: バンクーバーのカナダ最大級のビーチ。全裸の人限定の5kmレースも開催!

  • バンクーバーにある、カナダで最大級のビーチ
  • ビーチまでの登りの階段が500段以上もあり、なかなか大変
  • 服を着ても良いそうで、その割合はハーフ&ハーフくらい

行きの山道がハードなのがここ。それでも、天気が良いと数百人が集まる有名ビーチ。なんと毎年夏には全裸の人限定の5kmレースが行われているそうで、カナダでは定番のヌーディースポットです。

実はカナダでは「ネイキッドニュース」なるものが存在し、全裸の美女が何も隠さずお届けするニュースとして放送しているというから驚きです。

まとめ

いかがでしたか?日本にネイキッドビーチは公にはないようです。というのも、ご存知の通り公共の場で裸になるという行為は法律に触れてしまうから。日本で近いものと言えば、男女混浴の露天風呂でしょうか。今でも伊豆や箱根、草津など各地に存在しています。

様々に調べて気づいたのは、そもそもアジアにはネイキッドビーチが非常に少ないという点です。銭湯文化がある日本と、その逆の欧米とで裸になれる場所が違うのは、ライフスタイルや考え方の違いが影響しているからなのでしょう。

お風呂という生活の一部である場で裸になることには抵抗を示さず、公共の、裸になることを強いない所であえて服を脱ぐというのは恥ずかしい。そういった考えが日本にはあるのかもしれませんね。

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