【自然と遺跡のコントラスト】グアテマラの人気観光スポット10選

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中南米に位置するグアテマラは、実は多くの観光スポットに溢れた魅惑の国です。中南米ならではのラテンのリズムに合わせて、極彩色の街並みを歩けば、自然とスキップしてしまいそうな、わくわくする場所です。

おおらかな人々の笑顔に囲まれ、ゆったりとした時間が流れるグアテマラでは、バックパックを背中に背負って、時間にしばられない奔放な旅がおすすめです。今回はそんな魅惑のグアテマラでおすすめの観光スポット10選を紹介しようと思います。

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ティカル遺跡

グアテマラ北部、ペテン遺跡のジャングルに埋もれるティカルは、マヤ最大の神殿都市遺跡として知られる観光スポットですティカルには紀元前数世紀から人が住み始め、紀元後300~800年にはペテン一帯のマヤの都市を従える大祭祀センターとして栄えました。

特に目玉観光スポットのⅠ号神殿は、高さ51m、荘厳かつ美しい神殿で、まさにジャングルの摩天楼の風格です。敷地内は広いため、観光には半日以上必要です。

【住所】3, Guatemala
【アクセス】フローレスからシャトルバス運行。往復60Q
【営業時間】4時~20時
【料金】150Q
【休日】無休

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国立考古学民俗学博物館

マヤ文明の遺跡を数多く展示する博物館です。マヤ文明の遺跡はグアテマラ国内外各地に点在するため、各地の出土品が集められているこの観光スポットは、非常に貴重な存在でもあるのです。

館内は種別によって常設展示コーナーがあり、古代遺跡からの出土品が多く展示されています。保存状態の良い石碑や土器などもあります。特におすすめの展示は、ほぼ完全に原形をとどめているヒスイを使った工芸品です。また、巨大石碑のレリーフも物語形式で見ているだけでも楽しめます。

【住所】Zona 13, Guatemala City
【アクセス】市内85番バスが博物館近くを通る
【営業料金】9時~16時
【料金】60Q
【休日】月曜日

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カミナル・フユ遺跡

日本の企業が出資を行い、発掘調査が行われた観光スポットです。

最盛期には10平方kmの免責を持つ神殿都市であったと考えられています。モンゴイという粘土質のピラミッドがいくつも点在していますが、土製という特性状、現在は遺跡は屋根に覆われている部分を一部見学出来るのみとなっています。

しかし、他の遺跡では見ることの出来ない「土のマヤ」の遺跡は今後も価値が高まってくるとされており、他のグアテマラの遺跡とは一線を画している観光スポットでもあります。

【アクセス】ソナ10からタクシーで50~60Q程度
【営業時間】8時~16時30分
【料金】50Q
【休日】無休

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市庁舎

中央公園の北側に面して建っているのが、アンティグアの市庁舎です。この市庁舎はアーチの続く外観が美しく、グアテマラでも有名な観光スポットとなっています。

おすすめは内部にあるサンティアゴ博物館と、古書博物館です。古書博物館にはスペイン植民地時代に印刷された書籍や書類などが現物が保存されており、当時の印刷機とともに展示されています。

【営業時間】9時~16時
【料金】博物館は30Q
【休日】月曜日

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ポポル・ブフー博物館

イスチェル民族衣装博物館と同じ大学構内に位置する観光スポットです。

こちらはマヤ文明に関する博物館であり、太平洋側から公知までのマヤの陶器を中心とした出土品が展示されています。民芸品や美術工芸品なども展示されており、その質の高さには定評があります。特に外国人旅行者に人気の高い観光スポットです。

カフェテリアが併設されていますので、ゆったり一休みをするのにもおすすめです。

【アクセス】レフォルマ通りから6aCalleを東に曲がって徒歩5分ほど
【営業時間】9時~17時
【料金】35Q
【休日】日曜日

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メルセー教会

中央公園から3ブロックの所に位置する観光スポットです。正面入り口のバロック様式の装飾は、米大陸の宗教美術史でもしばしば取り上げられるほど有名な教会です。

この教会の内部には、地震で廃墟とかしたかつての教会跡があります。廃墟といってもこちらは是非見学してほしいおすすめの観光スポットです。広い中庭には中米で最大規模と言われた噴水が残っています。

【住所】Antigua, Guatemala
【営業時間】8時15分~16時45分
【料金】廃墟見学は5Q
【休日】無休

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サンタ・クララ修道院

公共洗濯所のある広場に建つ、教会施設の廃墟です。現在では宗教施設としての機能は失われており、今日では季節を問わず美しい花々が咲き誇っています。美しい広い中庭を持つ観光スポットとしてグアテマラで有名です。

当時は外界から遮断された生活を送っていた修道女たちが、憩いの場としていたのがこの中庭です。現在では市民の憩いの場としてのんびりと午後を過ごすのにもおすすめです。

【営業時間】9時~17時
【料金】30Q
【休日】無休

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モンテリコ

グアテマラで数少ない、ビーチリゾートが楽しめる小さな町です。太平洋に面して、波が高いので、サーファーには特におすすめの場所です。のんびりできる静かな入り江のビーチもあって遊泳も可能です。

欧米人の長期旅行者も多いため、治安も比較的安定しており、ゆったりとリゾートを楽しむことができます。ウミガメ保護区があるため、10~12月のシーズンには有名な観光スポットとして多くの観光客が訪れます。

【アクセス】グアテマラ・シティからシャトルバスが運行されています。所要時間3時間でUSD13程度

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キリグア遺跡

ホンジュラスのコパン遺跡の北50kmにあるのが、キリグア遺跡であり、ここはグアテマラの熱帯低地の間や遺跡の中では最もアクセスし易い遺跡として知られている観光スポットです。1981年には世界遺産にも登録されています。遺跡は2時間程度で見て回れるので、グアテマラ・シティから日帰りできるのもおすすめポイントです。

必見なのは広場に点在する保存状態の良い石碑と、巨大な丸い石にレリーフが描かれた「獣形祭壇」です。また、コロンブス到達以前の米大陸でもっとも背の高い石碑もおすすめの必見ポイントです。

【アクセス】グアテマラ・シティからフローレス行きのバスで所要時間4時間。40~80Q
【営業時間】8時~16時
【料金】80Q
【休日】無休

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イスチェル民族衣装博物館

フランシスコ・マロキン大学の敷地内にある博物館です。その名前の通り、グアテマラ先住民共同体の伝統衣装を集めた物で、120種類以上もの衣装が展示されています。

スペイン入植以前のマヤの織物や、産業革命後の現代の流行のものまで、その変遷が展示されています。民芸品店もありますので、お土産を選ぶのにもおすすめの観光スポットです。

【アクセス】レフォルマ通りから6aCalleを東に曲がって徒歩5分ほど
【営業時間】9時~17時
【料金】35Q
【休日】日曜日

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まとめ

グアテマラはあまりなじみのない中南米ですが、行きたくなった人も多いのではないでしょうか?

魅力的な観光スポットや、おすすめのローカルグルメ等もありますので、是非次の旅行の候補地にしてみることをおすすめします。

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