【自由を手に入れる】フリーライターになる8つのメリット

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会社員から転身してフリーランスとして働きたい、世界中を旅しながらフリーライターとして活躍したい、と考えている人は最近ますます増えていると思います。そもそも今や多くの仕事はパソコン一つあればできてしまう世の中。あえて会社に通うよりも、フリーランスとして働いたほうが何かと幸せな部分は少なくないのではないでしょうか。

とはいえ、やはり会社という組織に属していることの安心感というのもわかります。たしかに、自由な仕事である以上、やはりフリーランスは不安定です。特に金銭面での安定を人生の第一にするならフリーランスよりも公務員を目指した方がいいでしょう。

しかし、フリーランスを目指す以上、常に「プラス思考」じゃないといけません。わざわざ自由な道を進むのですから、この際デメリットなんて気にせず、出来るだけ多くの「メリット」を見つけるほうがフリーランスを目指すモチベーションになるのではないかと私は思うのです。

というわけで、今回はフリーライターのメリットを書いてみます。ひとつでも「自分のメリットになりそう」と共感できるものがあれば、ぜひフリーランスを目指す理由のひとつにしてみてください。

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満員電車に乗らなくて済む

いきなりベタな内容ですが、本当にこれが最も良かったことです。私は以前は会社通いをしていたこともありますが、満員電車に乗るたびに「こんなバカなことするために、私は生まれてきたのだろうか」と軽くウツになることもありました。

そもそも、なぜ仕事をするために、いったんギュウギュウの箱に押し詰められなきゃいけないのか。こんなツラい思いをする必要があるのかと自問自答の毎日でした。そのうえ、女性なら痴漢されたり、男性なら痴漢のえん罪をかけられたり。ただ働くだけなのにリスクが高すぎるとまで考えていました。

なぜ電車はもっと広くならないのでしょう。今の三倍くらいの広さの電車を作ることは科学的に不可能なのか。山手線を回転寿しみたいに一周つなげて、お皿の上にひょいっと一人ずつ乗ることはできないのか…というバカな妄想をする毎日からおさらばして、喫茶店でモーニングをゆっくりと堪能しながら、さっそく仕事に取りかかれるフリーランス生活は、ベタではありますが、私にとって最も良かったことなのです。

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自分のやりたい仕事が選べる

次に良かったことはやはり仕事の仕方についてです。「仕事を楽しむ」を100%満喫したい人にとって、やはり自分で仕事を選べる環境というのは重要です。

自分で企画して、自分で取材して、自分で原稿を書く。そうした自分発信の仕事を続けていくと、不思議と「ちょっとハードワークかな」と思っても、あまり「疲れ」というものは感じません。フリーランスには「やりたくないことは断れる」というメリットもありますが、それよりも「自分のやりたいことが多すぎて、やりたくないことをやっている暇がない」というのが理想だと思います。

とはいえ、仕事を軌道に乗せるにはいろいろと勉強が必要です。いろんなところから情報を得ることが一番の近道だと思います。

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頑張り次第で収入が増える

働いた分だけそれがお金になるというのは嬉しいものです。しかも上述したように、基本的には自分で選んだ仕事なので、そこまでツラさは感じません。頑張った分だけ収入が倍増することもあります。

それと、収入が少なくても案外わりきれるものです。自分ががんばってないから、収入が少ないんだと。全ては自分次第となります。会社員のようにがんばっているのに上司の評価が悪いために、会社の業績が悪いために給料が少ないというジレンマやストレスもありません。

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親孝行できる

いつでも実家に帰れ、何かあってもすぐに駆けつけられる。結果的にフリーランスのほうが、親孝行なのではないかと思っています。高齢化社会が進む中で、親の面倒を見なくてはいけない方も多いと思いますが、フリーランスならば安心です。親からはつ常に「フリーなんて大丈夫なの?フリーターとどう違うの?」と心配されてましたが。

また、知り合いの男性ライターは、「働きながらイクメンになれるのがメリット」って言っていて、たしかにそれもうなずけます。会社員の奥さんの代わりに家で子供の育児をしながらフリーライターをやっているそうで、さすがに現代日本において、まだまだ主夫というのはスタンダードではない中、フリーランスとしてイクメンになるのは、案外時代とマッチしているのではないかと思います。

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好きな人と仕事ができる・いろんな出会いがある

仕事相手を選べるというのは、ものすごく仕事がはかどります。面白いアイデアはやっぱり自分ひとりだけではなく、人との会話からも生まれてきます。好きな人と一緒に仕事をしていくことで、様々な会話を通して素晴らしいアイデアは出てくるものです。

また、フリーランスで働いていると一つの場所に留まることは少ないので、様々な出会いがあります。そこでも自分で仕事相手を取捨選択することができます。いやな相手だったら無理に仕事をする必要はありません。そんな人と仕事をしても、会話がなければアイデアも出ません。いろんな出会いがあって、どんどん好きな人を増やしていけば問題ないでしょう。

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意外と貯金ができる

意外とフリーランスになると危機感といいますか、貯金について真剣に考えるようになります。「来月、仕事ないかもしれないから、ちゃんと貯めておこう」というのが重なって、気がつくと「こんなに貯めてたっけ?」っていうことは多い気がします。

意外とフリーランスは「貯金する生き物」なのです。

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平日に旅行に行ける(格安の日に!)

個人的に一番魅力的に感じるこの特権。そんなフリーランスが貯蓄できる理由の一つに、「遊びにお金がかからない」というメリットがあります。自分で休みをコントロールできるので、平日に旅行に行くことも可能です。通常では考えられない料金で行けてしまいます。

ホテルや旅館はやっぱり平日に空きが出てしまうことを嫌うので、「平日限定」でとんでもない価格のサービスを提供しているところは多いです。

他にもお正月休みやゴールデンウィークなどハイシーズンを避けられるので、海外旅行もバカみたいな料金を払う必要はないです。旅行に行きたい、実家に帰りたいと思った時にぱっと行ける。これがメリットでフリーランスになりたいって言う人も周りには多い気がします。周りのサラリーマンの友人を見ていると気の毒にさえ感じてしまいます。

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ケチじゃなくなる

いろんなものを必要経費として買うことが出来ます。

いろいろと我慢をしなくてはいけない中で、「経費でなんとかなる!」とためらう自分の背中を押せることは、精神健康上にも非常に良いことなんではないかと思います。

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まとめ

いかがでしたか?頑張ってサラリーマンのにもメリットはありますし、批判はしません。ですが、海外を旅しながら、自宅やカフェで仕事ができ、お金にも時間にも左右されない生活は理想だと思いませんか?

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自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
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