【麺好き必見!】つるっと食べたい! アジアのご当地麺〜その2

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前回に引き続き、今回も食欲をそそるアジアの麺料理を紹介していこうと思います。これがきっかけで、旅へ出発する人が一人でも増えれば嬉しいです。

優しい味わいの韓国風うどん「カルグクス」

日本人の口にバッチリ合う麺にカルグクスがあります。カルグクスというのは、手打ち麺のことで、韓国風のうどんといったところ。昼食の人気メニューでもあるため、ソウルにはカルグクスのお店が本当にたくさんあります。その中でも私がよく行くのがこちらのお店です。

【黄生家カルグクス(ファンセンカ)カルグクス/황생가칼국수】
住所:ソウル特別市 鍾路区 昭格洞 84 / 서울특별시 종로구 소격동 84
アクセス:地下鉄3号線「安国/アングク/ 안국」駅1番出口を出て右方面へ直進。右手側にある学校を右折。石畳の道路をさらに直進。十字路を渡り左折、直進。右手側にあり。駅から少し距離があるので、タクシー利用がおすすめ
TEL:02-739-6334
営業時間:11:00~21:30 (ラストオーダー20:30頃まで)
定休日:旧盆・旧正月、1月1日
メニュー:サゴルソンカルグクス/ 사골손칼국수 8,000W ワンマンドゥ/왕만두 8,000W ワンマンドゥグク/ 왕만두국 8,000ウォン

柔らかいながらも適度にコシのある麺と、サゴル(牛骨)でダシをとった薄味スープがなんとも上品な味わい。韓国に来てから辛いもの続きという人には、このシンプルな味付け具合が、舌もお腹も少しやんわりと落ち着けてくれるかもしれません。

カルグクスだけでは足りない、という人は是非ワンマンドゥ(大ぶり蒸し餃子)も一緒にどうぞ。豚肉や豆腐、ニラなどが入った柔らかな餃子で、そのままでも美味しいけれど、タレにつけて食べると本当に美味しいです。付け合せのキムチと一緒に頬張るのもありです。

暑い日にピッタリ! ソウルで一番美味しい「コングクス」

韓国の夏の人気メニューと言うと、冷麺を思い浮かべる人も多いと思いますが、実はそれだけじゃありません。コングクスという冷たい豆乳スープの麺も大人気なんです。そして、コングクスと言えば、ここで紹介する晋州会館抜きでは語れません。

お昼時になると、店の前にはズラリと人の列が。400席ある店内はもちろん満席。午前11時から14時までの間だけでも、3000~4000人のお客が入るというから驚きです。 相席はもう当たり前です。 壁には大統領や芸能人らのサインが。飾りきれないので店内にあるものはほんの一部だけなんだそうです。

このお店がこれだけ人気なのは、もちろん美味しいから! 大豆をすり潰したスープは超濃厚。豆にもこだわりがあり、使用するのは江原道の契約農場で栽培したものだけ。さらに、収穫されるたび環境科学大学に送り、成分を分析し、優秀なものだけを選りすぐってスープを作る、というこだわりよう。大豆本来の美容・健康効果を期待できるだけでなく、安心して口にできるところも高ポイントです。

晋州(チンジュ)フェグァン/진주회관
住所:ソウル特別市中区西小門洞120-35/ 서울특별시중구서소문동120-35
アクセス:地下鉄1・2号線「市庁/シチョン/시청」駅9番出口を右手方面へ。最初の角を右折、道を上がってすぐ正面
TEL:02-753-5388
営業時間:10:00~22:00(L.O.21:00頃)
定休日:旧盆・旧正月、1月1日
メニュー:ネンコングクス/ 냉콩국수9,500ウォン

シンガポールに来たら必食!筆者も大好物の「ローミー」

私がシンガポールで一番好きな麺料理、ローミー(Lor Mee)。ちょっと酸っぱい、黒茶色の餡かけスープ麺です。このローミーの美味しさにはまった私は一時、週2、3回のペースで食べていたこともあるほど。とにかく、マスト・トライのガイドいちおしのメニューです。

にんにく、しょうが、ブロス、黒醤油、オイスターソースなどで作られたスープはコーンスターチでとろみがつけられています。お店によって、このとろみ具合が違うのも興味深いところです。麺は普通、平たくて太い麺を使っています。トッピングは、味玉、揚げワンタン、フィッシュケーキ、魚のから揚げ、もやしなど、こちらもお店によって様々。さらに仕上げに、生にんにく、しょうが、チリ、黒酢を入れます。これは好みで量が調節できます。セルフサービスのお店もありますので確認をお忘れなく。ちなみに私のおすすめは「黒酢多め」です。

想像を裏切るミャンマー料理「オンノカウスエ」

“オンノ”はココナツ、“カウスエ”は麺を意味する、ミャンマーの代表的な麺料理「オンノカウスエ」。鶏ガラと鶏肉を長時間煮込み、ココナツミルク、豆の粉、魚醤(ンガンピャーイー)で味つけしたスープは、しっかりコクがあるのに、後味はすっきり。塩気や辛さは好みで変えられるよう控えめになっています。

日本人にも親しみやすい、優しい味の麺料理です。

ミャンマーの国民食「モヒンガー」

ミャンマー人定番の朝食です。朝散歩するといたるところでみんな食べています。

モヒンガーはナマズの出汁でつくったスープに米で出来た麺を入れたものです。トッピングにパクチーやニンニク揚げ、アヒルのゆで卵などをお好みで入れます。 基本的にホテルなどで朝食を召し上がることが多い旅行者さんですが、ぜひ一度ローカルのお店で試してみて下さい。

ローカルの人と『どこのモヒンガーが美味しいか』なんて話が出来るようになれば、もうミャンマー通です。

食べるほどに奥深い、インドネシアの「ミー・ゴレン」

「ミー」とは麺の意味で、日本の焼きそばに近い料理です。特に定義があるわけではなく、野菜と肉が入ったスパイシーな焼きそばです。「ナシ・ゴレン」と並んでローカルがよく食べるメニュー。食べる場所によって価格の違いはありますが、日本円で1000円以下で食べられると思って良いでしょう。

インドネシア料理は店によって辛さのレベルが違うので、お子様や辛い味が苦手な場合は、「辛くしないで」と注文の時に伝えると良いと思います。バリ島は世界中からお客様が来る観光地なので、英語で伝えても大丈夫だとは思いますが、地元のワルンなどではインドネシア語で「ノー、プダス」(プダスは辛いの意味)あるいは、もうちょっとインドネシア語が使えるなら「ティダッ マウ プダス」(辛くしないで)などと伝えると良いでしょう。

インドネシア料理もいろいろとありますが、ナシ・ゴレンとミー・ゴレンだけでも店によって味が違うので、観光旅行で毎日食べ続けても飽きことはないかと思います。お子様がいらっしゃる場合、迷ったらとりあえず注文するメニューとして、覚えやすくて簡単ではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?アジアには本当にたくさんの麺料理があります。今回紹介したもの以外にも、私はパッタイや、ベトナムのカオラウなんかも大好物です。

日本では、なかなか本場の味とは違いがありますし、何より値段がお高めです。ぜひ、現地まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

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