【2017年版】新しい旅行のトレンドは?注目を集める国内スポット

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2017年は、大型の連休もあり概ね一年を通じて旅をしやすい暦です。GWは後半が5連休、8月のお盆は昨年制定された山の日効果で6連休となる企業が多そうです。また秋は9月、10月、11月にそれぞれ3連休もあります。ただし12月のクリスマスから年末にかけての休暇は少なく帰省ラッシュは厳しそうです。2月から施行されたプレミアムフライデーにも注目が集まってます。

一方イベントは、ここ数年、北陸新幹線、北海道新幹線のデビュー、東京ではホテルの開業ラッシュなど大きな動きがありましたが、2017年はひとまず落ち着く傾向にあるようです。そんな2017年、日本人の旅スタイルはどうなるのでしょうか?今回は2017年国内の旅行計画に役立つ、注目のイベントや旅先を紹介していきます。

2017年トレンド①:日本初&日本発のテーマパークが登場!注目は「レゴランド・ジャパン」

交通機関やホテルの開業が落ち着く2017年、施設面で注目するのがテーマパーク。中でも名古屋の金城ふ頭に4月1日(土)にオープンした:「LEGOLAND® Japan(レゴランド®・ジャパン)」は、世界で8か所目、日本初上陸のテーマパーク。

既に東京お台場や大阪には、屋内型のレゴランド・ディスカバリー・センターがあり人気ですが、レゴランド®・ジャパンは、屋外型のテーマパークでスケールが大きく、7つのエリアでは、それぞれのテーマにそってアトラクションやショーが催されるとか。乗って触れて様々な手法でレゴ®の世界観を体感できるとあって人気が出そう。ターゲットは、2歳~12歳までの子ども連れで、チケット価格は1DAY で大人6,900円、子供(3歳~12歳)5,300円。

兵庫県淡路島には、世界的に人気の高い日本のマンガ、アニメ、キャラクターやゲームなど、ポップカルチャーのコンテンツを集めた大型複合体験型施設「淡路島公園アニメパーク(仮称)」がオープン予定。詳細は今後発表されるとのことですが、訪日外国人が増加する中、国内外の旅行者の関心を集めそうです。

その他、東京ディズニーシーのポートディスカバリーには、新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」が5月にオープン、長崎のハウステンボスでは、「夢と冒険の王国」プロジェクトを始動し、AR・VR技術を活用した新アトラクションが2017年には登場予定。各方面で導入が進むAR・VR技術だけに期待が高まります。

2017年トレンド②:列車にホテル?!ラグジュアリーなおもてなしが人気に

1泊2日25万円〜と高額にも関わらず倍率が20倍を超えるJR九州「クルーズトレインななつ星in九州」。2017年は、同様の豪華寝台列車がJR東日本、JR西日本で相次ぎデビュー。4月に運行を開始したJR東日本の「TRAIN SUITE 四季島」は、奥山清行氏がプロデュースし、天井まで湾曲したガラス張りの展望車両からは四季折々変わる東北の自然を満喫。JR西日本の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は、沿線地域の素材を取り入れ、ノスタルジック・モダンテイストでデザインされた車両はもちろん、瀬戸内海などベストビューが臨める運行コースも魅力です。

価格は、ななつ星同様、あるいはそれ以上と高額にもかかわらず、予約状況は、既に応募状況について発表があったJR東日本「TRAIN SUITE 四季島」をみると上々です。JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は第一期を現在募集中ですが(1月31日〆)、こちらも高倍率となりそうです。2017年は、3台のラグジュアリーな豪華寝台列車が日本列島を走ることになり、国内旅行の一つのスタイルを確立する予感です。

また、東京に新規ホテルが開業する中、既存の都市部ホテルではリニューアルやソフト面の強化の動きが活発化。2016年に70周年を迎えたホテルブランド「インターコンチネンタル」では、よりパーソナルでラグジュアリーなサービスを提供していくために、ANAインターコンチネンタルホテル東京、およびインターコンチネンタルホテル大阪のクラブラウンジサービスを2017年1月より一新。本格的なアフタヌーンティや夜のカクテルタイムには、ミクソロジストによるオリジナルカクテルやシャンパンなどのアルコールも無料で提供。また朝食はテーブルオーダーで好きなものを頂けるなど、「クラブラウンジの朝食=簡単な朝食」というイメージから一歩進み、よりラグジュアリーな時間が過ごせます。

プリンスホテルは、昨秋グランドプリンスホテル高輪の全客室やロビー等を改装し、和室16室は和のもてなしを取り入れたラグジュアリーな宿「高輪 花香路」としてオープン。着物姿のスタッフが出迎え、日本庭園の一画にある茶室では茶の点前でもてなしてくれます。客室はローベッドが配されるなど和モダンな雰囲気で、花香路専用のラウンジでは、カクテルタイムやナイトキャップ、朝食には本格的な和定食を提供。専用SPAも設置され、品川駅から至便ながら、駅前の喧騒とは無縁の静かな非日常の空間で寛げます。

他にも老舗高級ホテルを中心に、ラグジュアリーで個性的なサービスの導入が加速。新規開業のホテルにハード面で及ばない分、心地よさや寛ぎ感を演出するソフトへ注力し差別化を図る動きが2017年も進みそうです。

2017年トレンド【3】:クルーズは日本に定着するか?2017年は憧れから実体験へ

ここ数年、外国船が春から夏にかけて日本発着クルーズを実施。メディアで特集の機会も多く「1泊1万円代から。実は手頃でコスパがよい」という認知が広がりつつあります。ただ日程や乗降場所などがネックとなり、潜在的なニーズに比べ乗船した人の割合はまだまだ少ないのが実情。そんな中、2017年は横浜、神戸、金沢、舞鶴、福岡の5つの港発着で、手軽な外国船が長期間に渡りクルーズを実施。「憧れから実体験へ」という転機を向かえそうです。

日本発着クルーズは日本船(飛鳥II、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなす)の3隻に加え、2017年は外国船3隻が実施予定です。日本発着就航5年目を迎える「ダイヤモンド・プリンセス」は横浜と神戸を起点として4月から11月まで日本発着クルーズを運航。50代は萬田久子さん、70代は佐伯チズさんなど、30代から70代までの年代を代表する憧れの女性5名がアンバサダーに就任。実際に乗船をされるというから楽しみです。

一方イタリア船のコスタクルーズは、「コスタ ネオロマンチカ」という、カジュアル船ながら上質な雰囲気が評判の船で運航。金沢・舞鶴・福岡の港から乗下船するコースを32航海実施します。旅行期間は5日間からで料金も6万円代からと手軽。さらに大人2名と同室なら、12歳以下のお子さんは無料(2名まで)ということもあり、長期の休みはファミリーに、またそれ以外は落ち着いた船内を女性同士やご夫婦でゆったりと楽しめるクルーズになりそうです。

もう一隻、セレブリティ・ミレニアムは、現在のところ春と秋にスポットで航海を予定していますが、大変人気で春のクルーズはキャンセル待ちを受付中(秋の予約受付は2017年1月10日から)。乗船した7割がリピートするクルーズが、日本でもポピュラーになるかどうか、注目の一年となりそうです。

まとめ

いかがでしたか?旅といえば、ご馳走を食べて温泉に入り、観光をして……といったイメージがありますが、これからは日常のリトリートとして旅を活用する機会も増えるのではないかとも予測されます。

食事は特別に豪華でなくてよく、体に良いその土地のものを頂く、生活の不摂生を旅で見直す、日頃のストレスを開放する……日常の為の旅。2017年はプレミアムフライデーも2月から導入され、週末を利用した遠出もしやすくなります。日常生活を整える一つの手段としての旅が旅行者側の意識としても高まると考えます。

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