いざコーヒー探しの旅へ!世界の「極上コーヒー」が飲める都市9選

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

travelbenefitsbydesign

「コーヒーがないと生きていけない!」「そう、カフェイン中毒なんです。」なんて人、たくさんいると思います。日本のコーヒーももちろん美味しいですが、世界には何百年もコーヒー文化が根付いている「コーヒー都市」なる場所があります。

今回は「世界の”究極コーヒー”が楽しめる都市」を紹介したいと思います。

b2020379_141221-1600x600

メルボルン(オーストラリア)

まず一つ目の”究極コーヒー”が楽しめる都市は、オーストラリアのメルボルンです。オーストラリアの中でコーヒー文化の中心地となっていて、たくさんあるコーヒーショップのどこでも美味しいコーヒーが飲める街です。

「Axil Coffee Roasters」

メルボルンの中心部にある「Axil Coffee Roasters」は、お洒落で美味しいコーヒーが飲めることで人気のカフェです。お店が運営しているSNSは素敵なコーヒーや料理の写真がいっぱいです。

メルボルンステイ中の目覚めのコーヒーを「Axil Coffee Roasters」で飲みたいならば、目の前にあるホテル「フリンダーズロフト(Flinders Loft)」への宿泊がおすすめです。まだ眠い目をこすりながら最高の一杯が飲めるなんて、なんて素敵なんでしょうか。

cafe_central3-3

ウィーン(オーストリア)

二つ目の”究極コーヒー”が楽しめる都市は、オーストリアのウィーン。なんとウィーンのカフェ文化は300年以上前に生まれていて、歴史のあるコーヒーの街としてコーヒー愛好家の憧れの地として知られています。

なんとウィーンのコーヒーハウス文化は無形文化遺産にも登録されていて、世界に認められた歴史あるコーヒー文化の地なのです。「ウィンナーコーヒー」は、ウィーン風のコーヒーという意味でウィーンで生まれたコーヒーの種類でもあります。

「Café Central」

伝統的なウィーンの雰囲気を味わいたのならば、「Café Central(カフェ・ツェントラル)」がおすすめ。1876年創業の歴史あるカフェで、ウィンナーコーヒーはもちろん種類豊富なコーヒーやランチが楽しめます。

おすすめの宿泊先は「グレーツホテル バイ ウルバノーツ(graetzlhotel by Urbanauts)」。流行のレストランやカフェのあるヴィーデンエリアにあり、コーヒー文化を楽しむことができます。

photo

ローマ(イタリア)

三つ目の”究極コーヒー”が楽しめる都市は、イタリアのローマ。イタリアは独特のコーヒー文化が根付いていて、スターバックスが進出していない数少ない国でもあるのです。中でもエスプレッソは食後に欠かせない存在。1日に何杯もエスプレッソを飲む人も多く、カフェは長く居座らずにさっと飲んで移動します。

「Sant’Eustachio Il Caffe」

たくさんある中で人気なコーヒーバー「Sant’Eustachio Il Caffe」は、ローマに行ったならば立ち寄りたい場所の一つ。薪を使った旧式の焙煎方式が特徴で、「Gran Caffe’(グラン・カフェ)」という泡がたっぷりのったエスプレッソがおすすめです。

また、おすすめのホテルは「ラメゾン ダール ラグジュアリー スイート」。こちらに宿泊すると、屋上でエスプレッソを飲みながらローマの街を眺めることができます。

maxresdefault-2

リヴィウ(ウクライナ)

四つ目の”究極コーヒー”が楽しめる都市は、ウクライナのリヴィウ。あまり有名ではありませんが、イタリアにも負けないほどのカフェ文化がある都市なんです。ちなみに、リヴィウは世界遺産にも登録されています。

「Virmenka」

18世紀にオーストリアから移住してきた人々がリヴィウの地で独特のコーヒー文化を作ったと言われています。そんなリヴィウでおすすめのカフェは「Virmenka(ヴィルメンカ)」。この土地ならではの淹れ方で作るコーヒーは、とても本格的で美味しいと評判も高いんです。素敵な街並を見て、美味しいコーヒーを飲むために訪れてみたい都市ですね。

また、リヴィウでおすすめのホテルは「ヴィンテージ ブティック ホテル」。リヴィウの中心地区にある、15世紀の建物を利用したホテルです。お部屋には木製家具やアンティークな絵画が飾られていて、リヴィウの歴史を感じることができます。カフェ「Virmenka」には徒歩で行くことができます。

lottis

アムステルダム(オランダ)

五つ目の”究極コーヒー”が楽しめる都市は、オランダのアムステルダム。コーヒーはオランダの歴史の中でも存在が大きく、オランダ領東インド会社が世界ではじめてコーヒーの取引業者になっています。また、日本にはじめてコーヒーを持ち込んだのもオランダ商人だと言われています。

「LOTTI’S CAFE」

そんな歴史を持つこともあり、アムステルダムにはお洒落なカフェがたくさん。中でも、ホテル「ザ ホクストン アムステルダム」の中のレストラン「LOTTI’S CAFE」では、最高のエスプレッソブレンドを毎朝販売しています。エッグベネディクトやパンケーキなどの朝食と一緒に飲むコーヒーは、究極に美味しいこと間違いなしです。歴史のある運河のそばにあるので、朝の運河と人々の通勤風景を眺めながらコーヒーをいただくことができます。

img_2134-1600x1063

パリ(フランス)

六つ目の”究極コーヒー”が楽しめる都市は、フランスのパリ。街を歩けばおしゃれなカフェがたくさん見つかるパリは間違いなくカフェの街と言えます。

「Cafe Oberkampf」

流行に敏感なパリジャン達は、地元の人が多い11区に集まるのだそうです。そんな中でおすすめのカフェは「Cafe Oberkampf(カフェ オベルカンフ)」。オープンしてすぐに、ブロガーやお洒落な人々が注目するスポットとなった大人気カフェです。

コーヒーはもちろん、マフィンなどの焼き菓子やサンドイッチも美味しそうなものが揃っています。パリへ旅行した際は必ず立ち寄りたいカフェのひとつです。

おすすめの宿泊先は、「Cafe Oberkampf」の近くにある「ホテル ファブリック」。元繊維工場を改装したホテルで、外装内装ともにおしゃれなホテルです。

istanbul-coffee

イスタンブール(トルコ)

七つ目の”究極コーヒー”が楽しめる都市は、トルコのイスタンブール。約450年前のオスマン帝国時代から愛されている、歴史あるトルココーヒーが今も伝わっています。

「The House Cafe」

トルココーヒーの淹れ方は、水から煮立て上澄みだけを飲むという方法。豊かな味わいを楽しむことができます。街中にカフェがありますが、おすすめはイスタンブールにいくつも支店を持つ「The House Cafe(ザハウスカフェ)」。

トルココーヒーはもちろん、その他のドリンクメニュー・フードメニューも充実しています。ウッディで落ち着く店内で、トルココーヒーとともに旅の休憩をしてみてはいかがですか?

おすすめの宿泊先は、人気観光地ブルーモスクの近くにある「ホテル ミニチュア」。なんとこのホテルの建築は、築139年の歴史的建造物の一部なのだそうです。観光スポットへの良好なアクセスがなんといっても嬉しいですね。

48195898_ed94bd260b_b

シアトル(アメリカ)

八つ目の”究極コーヒー”が楽しめる都市は、アメリカのシアトル。スターバックスに代表される”シアトル系コーヒー”が発祥した地で、まさにコーヒー好きの聖地です。

「Starbucks Pike place」

シアトルに来たら、やはりスターバックスの一号店には行っておきたいところです。観光地化していて行列ができていますが、限定グッズなどもあるので要チェックです。

スターバックス以外にも、いたるところにカフェがあるのでシアトル系コーヒーを堪能することができます。自分のお気に入りカフェを探してみたいですね。おすすめのホテルは「ウォータータウン ホテル パイナップルホスピタリティ」。ワシントン大学の近くにあり、人気カフェへのアクセスも良いです。

coffeemachinemini

ウェリントン(ニュージーランド)

九つ目の”究極コーヒー”が楽しめる都市は、ニュージーランドのウェリントン。あまりコーヒーの印象がないニュージーランドですが、実はカフェがいたるところにありコーヒー大好きな人が多いんです。中でもウェリントンは「コーヒー文化の首都」とも言われるほどコーヒー文化が発達しています。

「Fidel’s」

おすすめのカフェは「Fidel’s(フィデルズ)」という活気溢れるカフェ。店内は赤や青などで賑やかにまとめられ、朝から多くのビジネスマンや地元の方がやってきます。もこもこの泡がのったカプチーノがおすすめです。

そして泊まる場所は、カフェ「Fidel’s」のあるキューバストリートまで徒歩約15分の場所にある「ジェームズ クック ホテル グランド チャンセラー」がアクセスも良く人気です。

dsc_0185

まとめ

コーヒー文化がもはや歴史の一部となっている世界の都市をご紹介しました。コーヒー好きの方は、次の旅行は美味しいコーヒーを目的にしてみてはいかがですか?

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. 一週間お世話になった宿のオーナーや従業員たちに挨拶をして、親切にしてくれた人たちには精一杯大…
  2. 旅に出る前の僕らは、溢れかえった『物』の中で身動きできずに完全に溺れていた。人生とい…
  3. 上の家が下の家になるまでの話 究極のセルフビルド(DIY)的ストーリー水も電…

新着記事

  1. 最近、時間があれば「旅行とは何か」を考えることが多いです。そのため、普段から旅行記やエッセイ…
  2. 前回は、ケニアとは、どのような国なのか、ケニアの治安、飛行機やアクセスについて紹介してきまし…
  3. みなさん、ケニアと言われて何を思い浮かべますか?サバンナの動物たち、民族、大自然などですか?…

注目記事

ピックアップ記事

旅人の隠れ家 求人 なっちゃんの旅
PAGE TOP