お得に旅するために!絶対に知っておくべきクロアチアの物価情報

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今回はクロアチアの物価についてお伝えします。クロアチアは周りの中欧諸国と比較すると物価が高めです。隣国のボスニア・ヘルツェゴビナやモンテネグロからクロアチアに入った場合、その物価の高さに驚くことでしょう。

そこで、クロアチアの物価を事細かに解説していこうと思います。これを読めば、クロアチアの物価も怖いものなしです。

お金はどうやって持っていくのが一番お勧め?損をしない両替は?

クロアチアは、2013年7月からEUに加盟していますが、通貨はまだクロアチア・クーナ(HRK)のままです。日本では、まだクロアチア・クーナに両替することができないので、クロアチアを観光する際に、どうやってお金を持っていくのが一番お得で便利か、悩ましいところです。クロアチア旅行に行く際に、お金をどう準備するのがよいか、お勧めの両替方法などについて、紹介します。

クロアチア旅行のお金のお勧めテクニックをまとめると以下のようになります。

  • クレジットカードで払えるものは、クレジットカードで払う
  • 両替は、日本円現金からできるが、クロアチア国内に入国後、銀行または両替所でクーナに替える。
  • 両替所は、観光客しか行かないような場所はレートが悪いので避ける。
  • 両替のときは、少額紙幣を必ず混ぜてもらう。
  • パスワードに気を付けて、ATMを利用するのも便利。
  • いざというときのために、ユーロの少額紙幣があるとなお安心。
  • トラベラーズチェックは使えない。
  • 旅行前に、1万円が何クーナになるかチェックしておく。

クロアチアでは、今のところ、比較的治安もよく、トラブルの話も聞かないうえ、クレジットカードやデビットカードが使えるところが多いので、一番交換レートがよいクレジットカードの利用がおすすめです(但し、JCBカードの取り扱い店はまだ少ないです)。

レストランやホテル(プライベートアコモデーションを除く)はもちろん、スーパーマーケットをはじめ、キオスク、プリトゥヴィツェ(プリトヴィツェ)国立公園の入園券、鉄道切符など、結構あちこちで、クレジットカードが使えて便利です。以前は使えなかった長距離バスターミナルでも、最近使えるようになってきました。

カードで払えないもののために、両替用の現金は、わざわざユーロに両替しないで日本円をメインに持っていって問題ありません。両替は、屋台等でのお土産の大量購入などがなければ、とりあえず、一日3000円分くらいを目安に、最初に1-2万円を両替し、あとは様子を見ながらがよいでしょう。

両替は、経由地空港の両替所はレートが大変悪いので、クロアチア国内に入国後、銀行または両替所でクーナに替えるのがおすすめです。銀行での両替にはパスポート提示が必要です。

クロアチアの税金

【付加価値税】
まずはクロアチアで物品を購入した際に付いてくる付加価値税を見ていきましょう。標準税率は25%、パン、牛乳、書籍などは5%、ホテルの宿泊費やレストランは13%です。
「Tax Free」と書かれたお店で1レシート740クーナ(11,840円)以上のお買い物をした場合、還付が受けられます。90日以内の出国であれば、お店で免税書類をもらいEU圏を出る際に税関でスタンプを押してもらいましょう。クロアチアや成田空港、関西空港で還付が受けられます。なお、封を開けた場合は還付されませんのでご注意を。

【空港税】
クロアチアの首都ザグレブにあるザグレブ国際空港の空港税は以下の通りです。出発の際は、国際線が23.05ユーロ(3,180円)、国内線は15.05ユーロ(1,930円)。乗り継ぎの際は国内外問わず12.05ユーロ(1,545円)です。

チップについて

チップはサービスに満足した際は支払うのが一般的。ホテルで荷物を運んでもらったり、ルームサービスを利用した場合は10~20クーナ(160円~320円)を渡しましょう。ベッドメイクは1泊あたり10クーナ(160円)を枕元に置きます。レストランは総額の10%が目安です。

宿泊費はどれくらい?

クロアチア沿岸部は観光客に大変人気のあるエリアなので、早めにホテルを予約するのがコツ。オンシーズン(6月~9月)は通常価格の3割から4割増に。ホテルの宿泊費は以下の通りです。

5つ星ホテルで300~500ユーロ(38,400円~64,000円)、4つ星ホテルで200~400ユーロ(25,600円~51,200円)、3つ星ホテルで80~170ユーロ(10,240円~21,760円)、2つ星ホテルで45~60ユーロ(5,760円~7,680円)、アパートメントホテルや家の一室を利用したソベでは15~25ユーロ(1,920円~3,200円)になります。

おいしいクロアチア料理は?

アドリア海沿岸では新鮮な魚介類を利用した料理が食べられます。メイン料理は約100kn(1,600円)。1品ものは50クーナ(800円)から90クーナ(1,440円)と考えておけばよいでしょう。豪快なビーフステーキは約110クーナ(1,760円)、ラムのペカは約90kn(1,620円)です。

スイーツも忘れてはいけません。カスタードプリンのロジャッターやパラチンケ(ジャムなどの具材をクレープで包んだもの)で約15クーナ(240円)。ワインはレストランで約200kn(3,200円)です。

市内交通はどれくらいかかるの?

次に市内交通のコストを見ていきましょう。首都ザグレブでは路面電車が一番便利な交通手段です。全部で19系統あり街を網の目のように結んでいます。

1回券は8クーナ(130円)、ケーブルカー乗車券付きの1日券は25クーナ(400円)、乗り放題かつ博物館の割り引きが効くザグレブカードが60クーナ(960円 24時間有効)、90クーナ(1,440円 72時間有効)と大変お買い得です。

ドブロブニクではバスが主力。計10系統あります。バスのチケットはキオスク、またはドライバーから直接購入することも可能です。バスのチケット代は1回券10クーナ(160円)、キオスクで購入した場合は1回券8クーナ(130円)、ドブロブニクを一望できるスルジ山へのロープフェーは往復73kn(1,170円)と少々高めです。

クロアチアの博物館・美術館の入館料

クロアチアの博物館・美術館の入館料は20~40クーナ(320円~640円)で済みます。ただ気をつけたいのがクロアチアで一番人気のあるドブロブニク。ここにある博物館の入館料はなんと100クーナ(1,600円)。べらぼうに高いです。

なお、観光客に人気のあるドブロブニクの城壁やプリトヴィツェ国立公園の入場料は少しずつ値上げされています。

お土産を購入する際のコツ

最後にお土産の価格をチェックしましょう。キーホルダーなどの一般的な小物は20~30クーナ(320円~480円)です。アクセサリーや手作りの刺繍は100クーナ(1,600円)が目安。

ただしドブロブニクではお土産の値段も高いので、お土産はドブロブニク以外で購入するのがコツ。他、スーパーにもお手頃価格のお土産がたくさんあります。

まとめ

いかがでしたか?アドリア海沿岸部の物価は思いのほか高いですが、それだけ景観や遺跡が素晴らしいのです。

予算と相談しながら楽しいクロアチアでの旅行を思いっきり楽しんでください。

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