ここで永遠の愛を誓いたい!世界のウエディングビーチ3選

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リゾ婚とは、国内外のリゾートで挙げる結婚式のこと。広い空に蒼い海、白い砂浜で大好きな人と永遠の愛を誓う……なんて、女の子の一生の憧れではないでしょうか。そんな妄想を叶えてくれる、世界のリゾートビーチを集めてみました。妄想するのは自由です。ぜひご覧ください。

《ハワイで楽しめるウエディング撮影スポット》

【人の少ない大人のビーチ「ワイアラエビーチ」】

ワイキキから車で約12分ほどで到着するカハラエリアのビーチ。別名カハラビーチとも呼ばれています。芝生や椰子の木、砂浜のビーチ……ハワイらしさの象徴とも言える、絵になるシーンが撮れる場所。季節によっては少し風が強い場合もありますが、このビーチのよいところは、観光客が少ないところ。ロマンティックな撮影に集中するには最適と言えるでしょう。ベンチやトイレなどの設備が揃っているのも魅力です。

【砂浜、ガーデン、シティ……欲張り撮影が叶う「マジックアイランド」】

ダイヤモンドヘッドとワイキキの街を一望できる公園、マジックアイランド。観光客だけでなく、週末には地元の人々がピクニックに訪れ賑わっています。人気の理由は、この場所にさまざまなお楽しみの要素が詰まっていること。砂浜のビーチはもちろん、椰子の木やこの木なんの木のような大きな木が連なる広いガーデン、シティやヨットハーバーを背景にも撮影できる好ロケーション!。挙式当日に時間があまりなく、1カ所だけどこかでフォトツアーをしたい、というカップルにはおすすめしたい公園です。

【抜群に美しいサンセットを丘から望める「カカアコウォーターフロントパーク」】

ワードウェアハウスの海側に位置する公園。マジックアイランド同様、地元の人々がジョギングやピクニックを楽しむ場所です。小高い丘のようになったガーデンから海に向かって臨むサンセットは格別。駐車場からドレスを着たまま、少し歩くことにはなりますが、他にはない幻想的で美しい写真を残すことができます。

【まるで入浴剤のようなブルーの海! 「ワイマナロビーチ」】

ワイキキからは車で約45分。長時間オアフ島の東へドライブして到着するワイマナロビーチ。まだまだ知る人ぞ知る穴場スポットなので、混み合っていることはなく、真っ青な海に向かって、走ったり、ジャンプしたり、思いっきり大胆なポーズでのフォトツアーが楽しめます。ハワイ挙式を選ぶカップルが想像している本当に美しいブルーの海がここにあります。

【映画さながらの素敵なシーンが撮れる「ダウンタウン」】

これまでの4カ所のポイントはすべて海辺でしたが、オアフ島の撮影でビーチの次におすすめはシティ! ダウンタウンはオフィスビルが並び、人々が仕事に出かける場所。ですので、ランチタイム以外の街中はとても静か。ドレス&タキシードでレストランやセレクトショップが軒を連ねる道を散策するシーン、横断歩道を渡るシーン、ハワイシアター(映画館)前での一枚……など、思い思いのシューティングが叶います。映画のような、帰国後そのままポストカードにしたくなるような素敵な写真を残してください。

《人気上昇中! バリで結婚式》

このところ人気が上昇しているバリ島のウエディング。物価が安いバリ島ならば、究極にロマンティックなシチュエーションがリーズナブルに実現できます。西洋式のみならず、エキゾチックなバリ島式もアレンジでき、深く記憶に刻まれるセレモニーとなることでしょう。そして時差が日本とあまり差がないのも魅力。5日間あれば、夢に描いたとおりのウエディングが叶えられるのです。

ゴージャスにも、シンプルにも、お好み次第にウエディングのアレンジができるバリ島。たとえば豪華リゾートの海辺のチャペルや一軒家を貸し切ってのパーティなど、セレブのような挙式も、夢ではありません。一方、お金をできるだけかけずに済ませることもできます。セレモニーの後にはスパで全身をたっぷり磨きあげたり、ショッピングをしたり。物価が安いから、滞在をたっぷり楽しめます。

そして、もう一つのメリットといえばアクセスのしやすさです。直行便ならば、成田からデンパサールまで約7時間30分。2012年4月から羽田便も就航し、さらに行きやすくなりました。関空や中部からも直行便が飛び、日本から行きやすい南の島です。時差は日本時間-1時間。身体の負担がなく、旅の疲れも感じることなく滞在がスタートでき、ストレスなく、ウエディングを迎えられます。

永遠の愛を誓うシチュエーションも、ビーチリゾートで水平線に向かって、あるいは、ウブドの森の中で緑の渓谷を前に、どちらも選べるのがバリ島の強み。そして教会やホテルのチャペルや一軒家ヴィラ、ガーデンなどの会場も選択肢が豊富に揃っています。

【バリ島挙式のシーズン】

バリ島には4~9月までの乾季と、10~3月までの雨季の2つの季節があります。天候が安定しているのは、やはり乾季。せっかくの晴れの日ですから、やはりこの時期に選ぶのがベストでしょう。雨の心配なく、ジューンブライドの夢が叶えられます。

雨季はツアー料金が安いのが魅力です。運がよければ、雨天にあたらずにすむこともありますが、大雨にあたると街が水浸し状況になることも……。こればっかりは運次第です。

また、バリ島で気をつけなくてはならないのが、バリ・ヒンズーの正月にあたるニュピの日。この日は終日、活動が停止します。ショップや空港もクローズしますし、外出や火の使用、娯楽も厳禁。旅行者といえどもホテルから外出が許されません。なので、ニュピの日に挙式をあげることはできません。

ニュピの日は毎年変わりますが、3~4月に挙式をお考えならば、まず確認しておきましょう。

《マライア・キャリーのようにカリブで挙式》

彼と来日した大スター、マライア・キャリー。「キャンディを渡されて、包みを開けたらダイヤモンドだったの!」と羨ましいプロポーズを受け、“38歳で11歳年下と再婚(ちょっと格差婚)”というイマドキな結婚を叶えた彼女の挙式はカリブ海に浮かぶバハマ諸島の彼女の自宅で。バハマの牧師がウエディングに立ち会ったそう。その後、L.A.のマジックマウンテン(遊園地)を貸し切ってパーティをしたというのには適いませんが、日本人カップルもカリブ海でロマンティックなウエディングが実現できます。

【ピンクサンドビーチ(バハマ)】

世界で唯一のピンク色の砂浜でロマンティックなビーチウエディングが叶うのはバハマにある「コーラルサンズ・ホテル」の砂浜。浜辺に咲いた花を使ってホテルスタッフが手作りしてくれるウエディングアーチの前でマリッジ・オフィサーが司式する人前スタイルの挙式を。愛さえあれば、何もいらない、素朴でキュートなウエディングをハリウッド・スターのように叶えてみてはいかがでしょうか?

【ハーフムーン(ジャマイカ)】

リゾート内の好きな場所で挙式ができるリゾート、ハーフムーン。中でもおすすめはカリブ海に向かって伸びる桟橋の先にたつ、ハーフ・ムーン(半月)形のビーチを望むカゼボでのウエディング。まるで海の上で挙式をしているかのような感覚に。波の音をBGMにロマンティックなジャマイカン挙式を。

まとめ

いかがでしたか?世界には様々なビーチがありますが、やはり「ハワイ」「バリ島」「カリブ海」は、ウェディングにぴったりなのではないでしょうか。

みなさんは、そんなビーチでどんなウェディングを体験してみたいですか?

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