「職業旅人」プロジェクトの内容と一日のスケジュールを少しだけ

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さて、今私たち家族はタイのピッピー島というところに滞在しています。昨日タイのプーケットという場所からフェリーで移動しました。

ここは昔バックパッカーの憧れの島であったそうで、映画ザ・ビーチの撮影ロケで使用されたことで有名です。

ここからボートで10分の無人島レイ島に行けば広大なサンゴと白い砂浜が広がっています。

数日後はそちらに移動しようと思います。


※写真AYA:後日その模様を世界一周ブログでUPしますね。

職業旅人ってなに?

今日は世界一周ブログをお休みして、最近お問い合わせが多い職業旅人のお話をしようと思います。

職業旅人とは、

  • 旅をしながら仕事をします。
  • 旅先は自由です、行きたい場所へ行き、やりたいことをやるのが最も効率の良い働き方です。
  • インターネットを使いますので、ある程度のネット知識が必要です、それらの知識もこのサイトで手に入る電子書籍に全て説明しています。
  • 国内・海外旅行問いません、とにかく自分の好きな場所へ行き、とことん楽しむのが稼ぐ秘訣です。
  • 仕事という固定観念を捨てる必要があります、言うならば旅そのものが仕事です。

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インチキ臭いんですけど?!

よく言われます。ですが当サイトの僕らのブログ、(世界一周ブログとか)を読んでください。実際に子供たちと一緒に世界中を2年以上の長期で旅したり、何ヶ月も日本を旅したり、キャンピングカーで何ヶ月も旅をしたりています。普通の職業でしたら不可能ですよね。

給料はいくら?

僕らはこの職業に就いて2年目で月120万~130万円、4年目で月180万~220万円プラスα 旅の写真の利益ほどです。(年2400万円くらい)

と言いましても、僕らはその半分くらいは旅の経費として使っています、旅自体が職業ですので税務署も旅にいくらお金を使っても文句は言えないですしね。豪華な旅にするか、旅の経費を抑えて貯蓄するかはあなた次第です。

ちなみに僕らのように家族四人で旅を続ける場合、意外に旅の経費を削れません。旅の予算を知りたい人はこの記事の最後にまとめていますので参考にどうぞ。

海外のインターネットの環境は?

この職業はインターネットがなければできません。現在まで、ネットがなくて困った国はほとんどありませんが、例えば長期的にモンゴルの草原を旅をするとか、砂漠の真ん中の村に滞在するという事はできません。

今日本が打ち上げた衛星インターネットが使えるようになれば、その夢も叶うかもしれませんが。もう数年後になりそうですね。

つまりインターネットに依存した職業という訳です。

英語力

後日もう少し詳しく英語力の事を書こうと思いますが、ひとまず話せなくても旅を続けられますのでご安心ください。英語圏を旅していれば自然と覚えますし。

一日のスケジュール

では、実際にこのプロジェクト参加している僕らの一日のスケジュールを具体的に書いてみようと思います。

昨日まで滞在していたプーケットでの一日です。

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平日

朝9:00起床

朝起きたらまず子供たちに勉強を教えます。英語や日本の教科書を持たせているので、日本の勉強も!

朝10:00

朝食とライティング開始

子供たちにホテルの朝食を食べさせ、僕はコーヒー片手にライティングを行います。前日一日を振り返って感動したこと、感じたことを記事にまとめます。

詳細な書き方、内容をここでは説明できませんが、「旅で感動したこと、楽しかったこと、驚いたこと」などを振り返り簡潔にまとめます。

このライティングの作業が最も仕事らしい仕事です。たいてい1~2時間ほどパソコンに向かうことになります。

この間、子供たちは食事とさらに英語の勉強、洗濯などを行います。嫁のAYAはWorld Travelの日記を書いたり、次のホテルエリアを探したり、移動方法を調べたり、遊ぶところを探したりしています。

Beach

昼12:00

ライティングを終えてバックセーフをして昼飯を探す。

記事のネタになるし、現地の人々の生活を肌で感じたいから、基本的に昼食はローカルフード。

屋台で食べたり、つまみを買って食べ歩きしたりしています。

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昼13:00

本格的に観光や今滞在している町を散策します。

何か楽しそうなことはないか、おもしろい人がいないか、、などを意識しながら昼間は思いっきり遊びます。感動したこと、刺激的な体験談などを配信することでより多くの稼ぎを得ることができるため、毎日毎分楽しいこと探しです。

人間ウォッチングや食べ歩き、町散策(写真撮影)なんかもより多くの稼ぎになります。

基本的に平日はアクティブに外を歩き回っています。体力つきます。

日々の観光や活動は世界一周ブログを見てください。

※日中はメモと鉛筆を持ち歩いて、そのとき思ったことを簡単にメモしておきます。翌日のライティングが楽になります。

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夕18:00

サンセットを見て仕事終了。一日のスケジュールは毎日こんな感じです。

夕20:00

夜は基本的にフリーで、レストランを探し乾杯しています。

移動日

移動日とは、次の街に向かう日です。一週間に一度を目途に町を移動します。国と国の移動はだいたい一か月に一回。

国と国の移動は、外国での外国ビザ取得、安全なルートさがし、飛行機の場合はチケットの手配など、すべて自分で手配するのでそれなりに大変な仕事です。飛行機なんかはインターネットのエクスペディアをよく活用しています。片道チケット、外国間のチケットも買えるので便利です。また国を移動した一泊目のホテルもエクスペディアなどホテル予約サイトで予約しています。

異国で慣れない一日目は不安がありますからね。

町と町の移動日も普段とは違ってかなりハードです。子供たちがいますし、大切な荷物を背負っているので、日が沈む前に町を移動してホテルにチェックインしないといけません。

早起きして荷造りし、重いバックパックを背負って移動します。タクシー、電車、バスなどを利用して丸一日かけて移動します。体力的には一番しんどい日ですが、次の街での出会いや景色を想像するとワクワクします。

休日

 

基本的にいつ休んでもいいのですが、僕らは土日を休日としています。気が向いてライティングする時もありますが、一日ホテルでのんびりしているか、ホテルガーデンやビーチ、公園などでボーとしていることが多いです。ハンモックに揺られて一日過ごすのが一番好きです。

  • この職業に興味のある人はぜひ今すぐ参加してください。詳細は「こちら
  • 子連れで旅するために必要なお金。僕らが稼いでいるお金の使い方?を知りたい人は「こちら

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

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