これぞカリブの楽園!「キュラソー島」の魅力について

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美しいビーチに可愛い街並み、そして美味しいお酒とグルメ。そんな、贅沢で大人な旅に必要な物を全て揃えたカリブ海の楽園「キュラソー島」をご存知ですか?

今回は、そんあ「キュラソー島」の魅力をたっぷり紹介したいと思います。

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日頃の疲れを癒す旅に出かけたい!

まだまだ寒さの続くこの季節。たまには休みを取って、開放的なバケーションを過ごしたくなることでしょう。耐え難い寒さから抜け出して、常夏の楽園で美しいビーチを楽しむのも一つの手です。

現地の美味しい食事やお酒を楽しんだり、美しい街並みに心奪われたり。ちょっぴり贅沢で大人な旅は日々の疲れを癒してくれます。ですが、多くの観光客でごった返す人気観光地では、ゆっくり楽しめないこともあるでしょう。そこでオススメしたいのが、今回紹介する「キュラソー島」です。

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大人旅の条件が全て揃っている!カリブの楽園「キュラソー島」ってどんな島?

今回紹介するのは、開放的なビーチ・美しい街並み・美味しいお酒と料理という、ゆったり大人旅に必要な全ての条件が揃ったカリブの楽園「キュラソー島」です。キュラソー島は、オランダに属する小さな島で、ベネズエラ・カリブ海に位置します。

日本の約10分の1程度の面積を持つこの島。首都・ウィムテスタットのカラフルな街並みは、世界遺産にも登録されています。また、美しいブルーの「キュラソー酒」でも有名。日本ではあまり知られていませんが、大注目のバケーションスポットでもあります。

キュラソー島は、15世紀末にスペインによって発見されましたが、17世紀になってからオランダの西インド会社が支配するようになり、それ以来ずっとオランダ領です。

なので、キュラソーの首都ウィレムスタット (Willemstad) には、オランダ風の街並みが広がっています。ただし、建築様式はオランダ風なんですが、建物の色がなんとパステルカラーなんです。

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透き通る海が綺麗すぎるビーチの数々

キュラソー島を囲むカリブ海は、波が少なく落ち着いており、透き通るようなコーラルブルーが特徴です。海に浮かぶ島とだけあって、ビーチは15箇所以上。島の最南端から最北端まで、ドライブで2時間以下なので、時間が許す限り全てのビーチを回ることも十分に可能です。

数あるビーチの中でも、目の前にバーがある”ケネパビーチ”や”ヤン・ティールビーチ”は、地元の人からも観光客からも特に人気のビーチ。シャワーも完備されているので、その後の観光にも響きません。

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世界遺産にも登録!カラフルな街並みが個性的で可愛い

キュラソー島の南部に位置する首都・ウィレムスタットは、歴史的に港町として栄えてきました。1800年代からその美しさを保ち続ける、カラフルなパステルカラーの建物は、見ているだけでワクワクしてきます。

街のどこを見渡しても、カラフルで可愛い建物で溢れている”ウィレムスタッド”。インスタ映え間違いなしの光景です。また、首都とだけあって美味しいグルメも揃っており、夜まで存分に楽しめる街です。

このユニークなパステルカラーの歴史的街並みは、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

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運河沿いで、散歩!

ウィレムスタットの町には、セントアナ湾が川のように入り込んでいて、湾の東岸のプンダ (Punda) 地区と、西岸のオトロバンダ (Otrobanda) 地区は、クイーンエマ橋で結ばれています。

クイーンエマ橋 (Queen Emma Bridge) は、浮き橋で、船が通る度に、振り子のように橋が片方の岸へ寄って橋がなくなってしまいます。なので、プンダ側とオトロバンダ側を結ぶ無料のフェリーも運航しています。

プンダ地区の運河沿いにある水上マーケット(Floating Market)も絶対に行くべき場所です。道路側からみると屋台が並んでいるので「なんで水上マーケットなの?」と思うかもしれませんが、各屋台の裏側には、野菜や果物を一杯積んだ船が横付けされています。

中にはベネズエラからやってきた船なんかもあります。ベネズエラから野菜や果物を積んできて、ここで売って、またベネズエラへ帰っていくのです。たぶん毎日通ってるわけではなくて、積んできた荷がなくなるまでは船で暮らしてるのかな、と思います。特に猟師さんの船は、洗濯物が干してあったりしたので、魚を獲りながら船の上で生活してるんでしょう。

それにしても、社会主義国のベネズエラは、今大変な食糧危機に陥っていると思うんだけど、そのベネズエラからこんなに沢山の野菜や果物を運んできて売ることが許されているという事にはびっくりします。社会主義国なので「輸出は禁止!国に納めなさい!」と言われていそうな気もしますが。闇市みたいな感じでベネズエラ政府に知られずにこっそりやってることなのか、もしくは、売上の一部が国もしくはベネズエラ政府高官の懐に入ったりしてるんでしょうか。このボートに乗ってベネズエラから来てる人たちは、キュラソーに亡命したくなったりしないのか?なんて、色々と気になってしまいます。

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オシャレなブティック!カフェ!レストラン!

ウィレムスタットの中で、私が最も気に行ったのが、プンダ地区の東に広がるピーターマーイ (Pietermaai) 地区です。

18世紀~19世紀に建てられた邸宅がずらりと並ぶピーターマーイ地区は、一見すると、閑静な住宅街といった雰囲気ですが、このエリアにはお洒落なブティックホテルやカフェ、レストランやバーなどが沢山あるんです。今となっては素敵なエリアになっているのですが、このピーターマーイ地区は、近年まで建物のメンテナンスがされず、かなり退廃していたんだそうです。

今でも、崩れかかった建物や、空き家になってネグレクトされた建物が所々に見られますが、私が訪れた時も、石畳の道を整備中だったこともあり、このエリアはこれから益々トレンディなエリアになっていくんじゃないかな、と思います。

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リゾートホテルで最高の癒しを!

キュラソー島では、キュラソーマリオットビーチリゾート (Curacao Marriott Beach Resort) というマリオット系のリゾートホテルがおすすめです。

オランダ領らしいコロニアル調の建物に、きちんと手入れされた庭や噴水がとっても美しいリゾートホテル。このホテルには、エメラルドカジノというカジノの施設も併設されているのですが、カジノ付きのホテルとは思えないような落ち着いた雰囲気のホテルです。心地良い海風が通り抜けるオープンエアーのロビーからは、真っ青に輝くプールとカリブ海が一望できます。

カリブ海が一望できる広いプールエリアは、特に素敵です。プールに入ったままドリンクを楽しめるスイムアップバーがあったり、プールサイドには海を見渡しながら食事ができるアウトドアレストランもあります。プールサイドで寛いでいると、イグアナが出没したりもします。そして、このホテルの目の前に広がるのが、カリブ海ならではの透明度の高い海と白砂のビーチの美しさは説明するまでもありません。

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まとめ

次の長期休暇はぜひ、美味しいお酒を飲みながら、透き通るカリブ海で海水浴はいかふがですか?まさに夢のようなバケーションです。長めの休暇なら島一周も余裕でできてしまいます。

ぜひ一度「キュラソー島」で大人の時間を過ごしてみてはいかがですか?

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