せどりでノマドワーカーになる方法!時間と場所を選ばない生き方

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せどりでノマドを始めてみる?

本が好き。本屋が好き。それだけでせどりノマドになれるかもしれません。

新製品は必ずチェックしたい。流行に敏感。アンティークの価値がわかる。ブランドの真贋を見分けられる。どれか一つ、かすってさえいれば、バイヤーとしてノマドになれるかもしれません。

日本で「せどりノマド」

日本には「せどり」と呼ばれるバイヤー(またはブローカー)がいます。彼らは元来、古本屋の棚で埋もれている希少価値のある本を発掘しては転売していくのが仕事。1冊100円のワゴンセール本が、時には数千円から数万円に化けることもあるそうです。

これ、昔はひたすらあちこちの古本屋を回りめぐって本との出会いを待ち、せどり仲間や古本屋との連携を広く濃く太く保ち、情報を集める必要があったそうですが、今はネットやSNSを使って個人で売買ができるようになり、新規参入がしやすくなりました。

ネット検索で、高額取引されている本をチェック。これをあちこちのネットやロードサイドの古本店で探す、というのが基本活動になります。

せどりで食べていくには、本、特に古本に関する知識が半端なく必要だともいわれますが、本好きさんが始めるお小遣い稼ぎノマドとしては楽しい選択といえそうです。

せどりであれこれ転売屋ノマド

せどりは「競取り」が正しく、古本転売でその呼称が広まりましたが、どんな品物でも扱ってOK。最近はその範囲を古本からさらに押し広げ、良いものを安く買って高く売ること、特に貴重価値のあるものなら言うことなし! という転売屋の呼称としても使われます。

たとえば、ビデオ、CD、DVDなどの視聴覚資料、アニメ系フィギュアやグッズ、アイドル系お宝、昔懐かし野球カードなどなど、一世を風靡したのに最近めっきり見かけなくなったもの、最近になってその価値が再び上がってきたものなどが狙い目。

専門店では「60年代の**の生写真高価買取」などと広告したりしています。それを頼りに、ブツを探し、少しでも自分に利益が上がるように値段交渉する。そんな転売せどりもノマドでできる活動です。

昔はこの分野にはまっていた、これなら負けないといった得意分野を持っている人なら、これまた楽しくお小遣いノマドが可能かもしれません。

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海外で「せどりノマド」

海外でもせどり活動は活発に行われています。

やはり最初は本。日本語のせどりを英語に直訳すると、book scoutとかbook seekといったところでしょうか。ただ、どちらも慣用表現としては用いられていません。

一般的には、せどりはbrokerの一種。なんだか途端に生ぐさくなってきますが、なるほどとも思える言葉です。

海外での古本せどりの歴史は古く、世の中に本というものが広く出回るようになると、すぐにbook brokerを生業とする人も誕生しました。

最近、「とうとう解読できた!」とニュースにもなった「ヴォイニッチ手稿」は、1912年にローマ近くの寺院で発見された古文書。240ページ以上にわたって図入りでぎっしりと文章らしきものが書きこまれているにも関わらず、誰一人解読することができませんでした。

これも、古書収集家の執念的な活動によって日の目をみた一品。その価値が高すぎて、また収集家本人の趣味からか、転売はされず、最終的に大学図書館行きとなりました。

もし、お宝級の古文書に出会うことができれば、このヴォイニッチ手稿発見者並みの栄誉か現金が手に入るかもしれません。

現代でもたとえば、ハリーポッターシリーズの初版本などの一部にはびっくりするような価格がつけられ、オークションにもかけられます。その一方で、その価値を十分に知らない一般人により、ガレージセールやバザーで1ドルの値段がつけられることもあるのです。それを世界中巡って探し出すのが海外せどりの醍醐味といたところでしょう。

目利きをいかして海外から日本へ転売せどり

ものの価値は相対的なもの。たしかにそういうものもありますが、一方で絶対的な価値もあるはず。

ふちのかけた古いカップは相対的に見て普通は価値のないゴミです。手垢で汚れた耳が取れそうなぬいぐるみも同じ。でも、ある人にとっては、それが絶対的な価値を持つお宝にもなるのです。

それを見つけ出せる目利きになれば、転売ノマドになれるかも。海外のマーケットやアンティークショップ、フリーマーケットを渡り歩いて、めぼしいものを買い付ける。そしてそれを希望する人に転売する。それだけで、収入を得ることができます。

最近はネット上で個人売買やオークションが簡単にできます。自分にとって絶対的な価値のあるものを「探している」人を、ネット内で探し出すこともできます。ノマドしながら、どこででも転売ノマドができるのです。

特に日本国内に入ってくると高額化するものを、現地で探して買ってくれる人がいたらいいなと思っている人は意外に多いもの。

ネットだけでなく、地道に足を使って、誰かの絶対的価値のある製品を探し出して安く手に入れる。そしてそれを、欲しがる人に高く売る。特に、アンティークでは、現地価格と購入希望者の予算に大きな差があり、設け幅が広いといわれています。狙い目ですね。

あとはあなたの目利き次第。

日本から海外へせどり転売

日本在住の日本人が、たとえばイギリスのアンティーク家具に熱を上げ、高額で購入していくように、海外には日本グッズに熱を上げる外国人がたくさんいます。

彼らにとって、まだまだ日本は遠くミステリアスな国。日本にありそうで欲しいものがあっても、なかなか手に入れることができません。

そこで、せどりの出番。日本人の間ではそれほど人気のないものも、不思議と外国ではウケることがあります。彼らの趣味嗜好をよく把握して、掘り出しものを見つけ、海外のオークションサイトなどに出品するというノマドもいます。

また、さらに何度か転売相手となった顧客から、直接買い出しを頼まれるようになることも。過去の転売品とその価格に満足した顧客から、「あれとこれとそれがほしい」と依頼を受けて、それを探すという仕事につながったわけです。

また、この手の顧客はさらに顧客を紹介してくれるもの。そして、顧客同士で、もっと欲しい、もっといいものを! と競争心が芽生えるのも彼ら蒐集家の特徴です。

こうなれば、しめたもの。依頼はどんどん入ってくるようになります。さらには、日本訪問のショッピングコーディネイトや案内も頼まれ、仕事の幅も広がりそうです。

まとめとして

厳密に「せどり」にこだわると、その仕事範囲が狭まってしまいます。ここでは、せどりのもっとも古い語源が持つ「どんなものでもいい、品物を転売する職業」と解釈し、自分の得意分野の転売業にチャレンジしてみませんか?

もちろん本もいいのですが、この分野はすでに先駆者たちが大勢いて、競争が激しくうま味が少ないことを知っておきましょう。

 

たとえば、少し古いブランドものの価値を目利きできれば、国内のブランド買取サイトを使ってせどりが可能でしょう。また、日本の時代物時計や着物などに知識やコネがあったり、目が利けば、それを海外へと転売することでせどり収入を得ることも可能なはず。

いつもは自分が買う側で見ているネットの売買サイト。これからは、買ってそれを転売できないかな、という目でじっくり見てみましょう。

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