そこが知りたい!海外就職・転職しやすい職種とは?

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

meeting-pressmaster

近年はインターネットの発達により、海外での求人もネット上で簡単に検索することができるようになりました。海外で働くという選択肢は、今では様々な方に開かれています。

しかし、どのような業界や職種で求人が多いのか、また比較的就職しやすい職種はあるのか気になるところでしょう。今回は、初めて海外で就職・転職しようと考えている方向けに、就職しやすい職種などを紹介したいと思います。

【海外経験ゼロから始める!就職しやすい職種】

call-center-featured-image

日本人向けのサービス・教育を提供する職種

海外で働きたいけれども、語学力にまだ不安があるので、働きながら学びたい方などにおすすめなのが日本語を用いるカスタマーサービスなどのコールセンターでの仕事です。

もちろん会社の中には現地のスタッフもいますので、最低限の英会話などはありますが、お客様の大半が日本人ですので、電話やメールの対応は日本語を用います。週末や仕事終わりに英語学校に通いたいという方には向いているでしょう。

給料は営業職などに比べれば安くなってしまいますが、英会話や現地語を身につけるまでの仕事と割り切って働くのも1つの手段です。

また、日本語の需要があるのは海外展開している日本の塾や家庭教師サービスです。駐在員の家庭などでは、いずれ日本に戻ることを想定し、日本式の教育を受けさせたいという親御さんは多くいます。そのような場面では、塾講師などの経験があれば採用されやすいです。もし学生の時に、塾講師や家庭教師のアルバイトをしていた方は挑戦してみると良いでしょう。

また、日本語講師の仕事もあります。大学で日本語教育に関する学問を専攻していた方、日本語講師養成講座で420時間以上学んだ方、日本語教育能力検定に合格した方など一定の基準を満たしていれば、海外で日本語を教える仕事に就くことができます。近年は特にインドネシアなどの東南アジアの国々で需要が高まっていますので、挑戦してみる価値はあります。

successful-businessman-banne-ke-liye-kya-gun-hone-chahiye-businesman-kaise-bane-tips-wallpapers-images-pics

グローバル展開している商社や保険などの営業職

海外のあらゆる国や地域に拠点を置いている商社や保険会社では、日本人の現地採用者を探していることが多いです。

駐在員はだいたい3年から5年の間で入れ替わりますので、新しい方が来て業務を引き継いだりする間に、滞りなく仕事を進められるように、日本人のスタッフが必要になります。また、現地スタッフのマネジメントなども任されることがありますので、営業経験のある方や、マネジメント経験のある方は優遇されるでしょう。明るく社交的な性格の方ですと、未経験でも就職しやすいです。営業は外回りが多くなりますので、体力にも自信のある方ですとなお良いでしょう。

商社での必要な知識は商材に関することだけではなく、ロジスティクスにも及びますので、商社に入った後に物流会社などに転職するのにも有利になります。また、大手メーカーなどは大きな事故を起こすと大損害ですし、現地の法律にのっとって、保険に加入しなくてはなりません。そこで信用のある日系の損害保険会社に、火災保険などの加入をするケースが多くあります。保険の知識は仕事をしながら身につけられるので、お客様にいかに安心してもらえるかを示すために信用のある日本人が採用されやすいです。

メールや電話のやりとりが滞りなく行えるマメな性格の方ですと、採用されやすいと言えます。未経験であっても、まずはお客様に挨拶回りをして顔を覚えてもらうということが大切ですので、人前に出ることに抵抗感がなければ、営業職への就職はかなり有利です。

tokyo

脱サラから心機一転する人も多い日本食レストラン

海外で一旗揚げたいという人の中には、サラリーマン生活をやめて、海外で日本料理店などを経営する方もおられます。前職と全く関係ない仕事をしていても採用されやすいのが、日本食レストランです。調理の補助やホールなどを担当することが多くありますが、もし調理師免許などを持っていればより優遇されるでしょう。

寿司やうどん、蕎麦などのチェーン店では店長候補を探しているところもあります。研修を受けて、料理人になれるシステムのところもあります。日本の食文化を海外に伝えたい方、いつかは独立して店を開きたいという思いのある方は、日本食のレストランなどに応募してみると良いでしょう。

日本人ならではのおもてなしの精神や、丁寧な仕事が求められます。現地の方にも喜んでもらえるサービスを提供できるよう、どのお店もしのぎを削っています。

challenge

【第二新卒なら思い切って違う職種を選ぶのもあり】

第二新卒たる所以は「若く、まだ新卒扱いで採用できる人材である」ということを指しています。まずこの部分についてしっかりと認識すべきです。社会人になるとアルバイトとは異なり、その職のプロになるための鍛錬が始まります。1年〜3年程度で新卒の会社を退社して再就職・転職を目指す人達を一般的に第二新卒と大体呼んでいると思いますが、そんな短時間であっても鍛錬の時間を経ていると「他の業界に移るとこれまでの数年が無駄になるのでは」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながらそれが第二新卒であり、つまりは数年ではまだその分野のトッププロになっていない可能性が高いということです。別の言い方をすれば今から別のプロを目指して進み始める時間はまだ十分残っているということであって、これまでの数年の知識があまり生かされなくても長い目で見れば問題ないということです。第二新卒歓迎!として求人を行っている企業は第二新卒の求職者のスキルや経験を重視しているとはあまり言えないのではないでしょうか。

筆者ももれなく第二新卒で海外就職を果たした人間ですが、上のことを自分の中でしっかり認識していたので前職の経歴や規模、経験などについての話はあまり行いませんでした。なぜならそれが求められていないと知っているからです。企業側が自分の現時点でのスキル・経験を採用において重要視していないのであれば、思い切って本当に自分がやりたい、関わりたいと思っている仕事にチャレンジしてみることが得なわけです。

airport-transfer-car-driver

【自分が就きたい仕事のポストにチャンスがあるのは日本より海外?】

そんな第二新卒の海外就職ですが、個人的にここで述べたいのは「海外の転職は若いほど可能性が無限大」ということです。「なぜ?」と思われるかもしれませんが、シンプルな理由でこの状況が起こります。

海外に本社を置く企業は一括同時に大量採用をすることが少なく、ポストの空きに応じて採用をかけているケースが圧倒的に多くなっています。それは日系の企業でもその国の資本の企業でも、第三国の外資企業でも同じような状態です。従って、例えば「第二新卒可」という日系の企業の採用活動は、「全ての日本人を対象としている」ことが多く、つまりは経験者でなくてもまずは入れる仕事が募集されるわけです。対して専門職のポストの募集は関連企業の繋がりなどで移籍するケースが多く、一般に広く募集はかかりません。公募になっていたとしても第二新卒の経験や勤続年数では条件に該当しないので自動的に圏外になっていて、それは企業側と求職者のミスマッチを事前に避けているという点でいいことだと思います。

数人しか募集していないポストを取り合うのは新卒での入社よりハードルが高いのでは?と感じる方もいらっしゃるでしょう。しかし海外での就職の場合ポストの数だけで難易度は決まりません。少ししか求人を出していないということは、本当に今来てくれる人を募集しているわけであるので、マッチすれば即採用ということも十分ありえます。日本で思った仕事に就くことができず新卒からもやもやした数年を過ごしている人にとっては、希望職種で強力に求人を行っている海外の企業へ応募することは企業と求職者にとって理想的なマッチングといえると思います。

airport-15

まとめ

日本人であるからこそ、採用されやすいという職種を選んで紹介させていただきました。日本式のビジネスマナーが身についていること、おもてなしや思いやりの精神を持っていること、丁寧な仕事を心がけることの3つはとても重要です。

もちろん今回紹介させていただいた仕事以外にもたくさん募集されている業界や職種がありますが、まずは採用されやすいこれらにターゲットを絞ってみるのも手でしょう。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. ※写真:yuuma familyスタートから31日目から34日目新潟県から富山県…
  2. 旅に出て半年経つあたりから「旅への意識」が変わってくる。旅をしているのではなく、日常…
  3. アミーゴ俺はこの町から一歩も出た事がない外の世界はどうだ?輝いている…

新着記事

  1. 最近、時間があれば「旅行とは何か」を考えることが多いです。そのため、普段から旅行記やエッセイ…
  2. 前回は、ケニアとは、どのような国なのか、ケニアの治安、飛行機やアクセスについて紹介してきまし…
  3. みなさん、ケニアと言われて何を思い浮かべますか?サバンナの動物たち、民族、大自然などですか?…

注目記事

ピックアップ記事

旅人の隠れ家 求人 なっちゃんの旅
PAGE TOP