とにかく飲みたい!お酒好きにおすすめな国5選+国別の美味い酒

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旅先での楽しみはやっぱりお酒

a0790_000232_mあなたにとっての旅先での楽しみは何ですか?観光名所や行きたい場所を目的に旅行をする方は多いと思いますが、旅先で楽しみなのはそれだけではないはずです。その土地ならではの料理を食べること、地元の人と触れ合うこと、など人それぞれの楽しみ方があるのではないのでしょうか。そんな中でもおいしい料理と一緒にその土地ならではのお酒を飲むことを楽しみにしている方も多いのではないですか?

お酒は料理と同じように、土地によっておいしいものや人気なものが違うものです。そのため、旅行先で毎回違う味が楽しめるという利点があります。またお酒を飲む雰囲気も国によって違うもの。日本のように居酒屋が主流のことろや、バーが主流の国、料理と合わせてお酒を飲むことが主流の国もあります。ダンスなどと一緒にお酒を楽しむことが多い文化の国もあるでしょう。そんな風に国それぞれの文化をよく味わえるものの一つがお酒なのです。

また、旅行は日頃の疲れを癒したり、非日常の雰囲気を味わうために行くことが多いです。そんな時には、いつもはセーブしているお酒を飲んで、陽気な気分にもなりたくなりますね。日本でお昼からお酒を飲んでいるのは少し罪悪感を感じますが、国によっては昼間からお酒を飲んでいるのが普通の国もあります。街の雰囲気や他人に遠慮することなく、存分にお酒を楽しむことができます。今回はそんあとにかくお酒を楽しみたい人に見てほしい、お酒好きにおすすめな国を5つご紹介します。ぜひ旅行先を選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

1.ドイツ

db1ドイツといえばビールの国。ビール好きな人はいつかドイツに行ってビールを飲みたいと憧れているのではないでしょうか。ドイツでは、食事の時に肉料理などと合わせてビールを飲むのはもちろん、バーなどでも食事とは別にアルコールを楽しみます。実はドイツのビールは製造にかなり規制があります。他国では風味などのためにコーンスターチやスパイスなどを入れることもあるそうなのですが、そんなことはドイツでは厳禁。ドイツのビールはホップ、麦芽、水、酵母のみで作ることが定められているのだとか。

そんな規制も厳しいドイツのビールですが、ドイツビールは一言にビールと言っても何種類もあるのが特徴。種類は地域などによって多少ことなりますが、黒ビール、甘めのビールなど味も色味も異なります。代表的なものもここでいくつかご紹介します。まず日本でも一般的に飲まれているようなピールはピルスと呼ばれるもの。透き通った黄金色の見た目で、少し苦みがあるのが特徴。キレの良いビールです。中世以降、南ドイツを中心に愛されてきたのがヴァイツェンというビール。一般的なビールは大麦が使用されますが、このヴァイツェンは小麦を使うのが特徴なのだとか。その他にもアルコホルフライと呼ばれる低アルコールのものや、ビールベースのカクテル、ラドラーなども人気です。

2.フランス

vin-artere1フランスはワイン好きには堪らない国です。フランス各地に有名なワインの産地があり、おいしいワインを日本国内で飲むよりも低価格で楽しむことができます、フランスの場合、食事に合わせてワインも選ぶのが一般的。大きな枠組みで言うと、魚料理には白ワインを、肉料理には赤ワインを合わせます。その他、お店によって合わせて頼むのがおすすめのワインがあるところもあるので、ぜひお店の方に確認してみてください。

フレンチ料理を食べながらお酒を飲むことは一般的ですが、その他にもバーのようなお酒専門のお店で飲むことも多くあります。バーではワインを飲むことももちろんありますが、ビールを頼む場合も多いようです。ハイネケンなど日本でも有名なビールや1864というフランスのビールなどが多く飲まれています。ビール以外にもリカーと呼ばれる蒸留酒もフランス特有のものなので、機会があればぜひ試してみてください。

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3.スペイン

siono_web_021スペインもお酒が楽しめる国です。スペインでもフランスと同じくワインがよく飲まれています。スペインは農業が非常に盛んな国なので、ワインの生産も活発に行われています。ワインベースのカクテル、サングリアなどはスペイン特有のもので、スペイン国民はもちろん、世界中で愛されているアルコールですね。

スペインでは、料理と合わせて食事の際にアルコールを飲むのはもちろん、バルと呼ばれるバーのような場所でおつまみ程度の軽食と一緒にアルコールを楽しむことが人気です。いわゆるイギリスやアメリカのバーとは異なり、割としっかりとした食事がとれる場合が多いのがバルの特徴。日本でいう居酒屋のような雰囲気で少量の料理を何皿か頼み、お酒を飲みながらそれらをつまみます。日本人には馴染みがあって落ち着くアルコールの楽しみ方のスタイルかもしれませんね。

4.オーストラリア

139634-34オーストラリアもお酒好きの人にはおすすめの国です。オーストラリアでは、ワインやビールなどをはじめとして様々なお酒が広く飲まれています。バーベキューなどに合わせてみんなでパーティーをしたり、またバーやクラブのような場所で飲むことが多いそうです。

オーストラリアにはBYOというシステムがあって、比較的お金をかけずにアルコールをレストランで楽しむことができます。これは、Bring your ownという意味で、BYOの表示のあるレストランには自分で買ったアルコールを持ち込んで飲むことができるというものです。ただし、持ち込んでいいのはボトルワインに限るというのが一般的です。一人4ドル以下程度のチャージ料がかかりますが、かなりお得な制度です。

5.ブラジル

img_0120南米の国、ブラジル。ブラジルでもアルコールを存分に楽しむことができます。ブラジルでは、ウォッカなどのアルコール度数が強めのお酒が人気です。飲んで、良い気分になってクラブで踊るというのもブラジル流のアルコールの楽しみ方。友人などと集まって飲んで、盛り上がるといったような雰囲気が強いようにも感じます。

そんなブラジルには、ブラジル特有のお酒がいくつかあります。まずはカシャーサと呼ばれる蒸留酒。サトウキビを原料としていて、世界で2番目に消費されている蒸留酒とも言われています。また、ビールにもブラジルの銘柄があります。代表的なものとしてはパルマがあります。パルマはサンパウロでプレミアムビールとして登場したビールです。

おいしいお酒を楽しもう

869f8050今回はお酒好きの方におすすめしたい国を5つご紹介してきました。いかがでしたか?今回ご紹介した国は、どこでもいつでもお酒を楽しむ文化が強い国です。お酒を飲んで良い気分になるのはもちろん良いですが、海外では酔いすぎないように注意は必要です。酔って事件に巻き込まれてしまった、ということのないようにしましょう。どんなに気分が落ちつくような場所でもそこは海外。日本とは違うのだという認識は常に忘れないようにしましょう。

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