みんながノマドワーカーという道を選ぶ理由とは?

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なぜノマドというスタイルが選ばれるのだろうか?

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最近増えてきているノマドワーカーですが、なぜ、彼はノマドという働き方を選んでいるのでしょうか?

ノマドというのは特定のオフィスを持たない働き方であり、自宅やカフェやレストラン、インターネットカフェなど、インターネットが使える環境があればどんな場所で仕事をしてもOKなのです。

場所だけでなく、時間もある程度自由となっています。

ノマドワーカーは、会社員として企業に属している人もいますが、フリーランスも多く、特にフリーランスに関しては、週に何日稼働しようが、どの時間帯で働こうが自由です。

週に2~4日一気に仕事を詰め込んで、あとは全部休みにしているなんて人も居れば、週5日仕事はするけど1日3~4時間くらいで収めているなんて人もいます。

そんなノマドワーカーが現在とても増えてきているようです。

なぜ、ノマドというワークスタイルが選ばれているのか、その理由を調べてみました。

自分らしく働けるからノマドワーカーになった

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特定のオフィスに通い、毎日毎日同じ人と顔を合わせて、定時になったら退社する・・・そのような働き方をするのが一般的ですよね。

しかし、このような働き方をしていると、自分らしく働けないというデメリットが生じてしまうのです。

例えば上司に意見を言えない、間違っているということを指摘できない、良いアイディアが浮かんでもどうせ話すら聞いてもらえないなど・・・時間や場所の制限だけでなく、仕事に関する行動にも制限がかかってしまうのです。

それも、上下関係があったりなど全て人間関係が絡んでいるからという理由に繋がるのですが、ノマドワーカーになればそのようなことがあまりないんです。

企業で従業員全員ノマドワーカーなんてところもありますが、もちろん社長という立場の人は部下に指示はするでしょうけど、基本的にはノマド企業って社長も新入社員もとてもフランクな関係なんです。

しかも、あまり顔を合わせることがなく、連絡はチャットやメールなど、オンライン上で行われることが多いので、意見を言いやすかったり、アイディアが思い浮かんだらすぐに言えるというメリットがあるのです。

そして、滅多に会わないから、人間関係のいざこざが発生しにくいんです。あと、上司に監視されているなんてこともありませんし、失敗したら注意は受けると思いますが、怒鳴り散らされたり、理不尽な怒られ方をされたりはしません。

企業ではなく、フリーランスで働いている場合も同じです。フリーランスの場合、どうしてもクライアントの方が上の立場になりやすいのですが、基本的にクライアントは仕事を受けてくれるフリーランサーからのアイディアを待っているのです。

「こうしたほうがいいんじゃないか」とか、「こんな感じにしたい・・・!」とか、どんどん言って大丈夫なんですよ!むしろ言えば言うほど評価が上がることだってあります。

煩わしい上下関係もなく、ただクライアントとフリーランスという関係だけです。チームで作業する場合もあるかもしれませんが、チームに上下関係はありませんので、言う時はどんどん言って大丈夫です。

このようにノマドワーカーは自分らしく働くことができるのです。

今まで色々と制限されていて、自分らしく働けなかった人ほど、ノマドワーカーになるのかもしれませんね。

自由な時間がたくさん欲しくてノマドワーカーになった

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最初に述べた通り、ノマドワーカーは働く場所も時間も自由なのです。だから1日にたくさん仕事を詰め込んでもいいし、毎日短時間ずつ仕事を推めてもいいのです。

だから、自分で自由な時間を作ること、増やすことが可能なのです。自由な時間が増えれば、趣味をたくさん楽しむこともできるし、遊びに行くこともできます。旅行だってちょっと調節すればすぐにスケジュールをあけることができるんです。

そして、決まったオフィスがないから、オフィスまでの移動時間を自由な時間に充てることができます。

自由な時間がたくさんできるから、子供がいる人は、子供と過ごす時間を増やすことだってできます。

普通にサラリーマンしていると、朝早く、子供が起きる前に家を出て、子供が寝てから家に帰るなんて人も多いのではないでしょうか。特に小さな子供は成長がとても早いです。

ノマドワーカーは家で仕事をしてもOKなので、仕事をしながら子供成長だって見届けることができるようになります。

巷でブラック企業と呼ばれるような企業で働いている人が、ノマドワーカーになったときに、あまりの自由さに戸惑ってしまう人も多いようです。

しかし、この自由さこそノマドワーカーの最大のメリットと言っても過言ではないのです。

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専門的なスキルを存分に活かしたくてノマドワーカーになった

プログラミングの技術があり、プログラミングをしたいからプログラマーになったのに、自分の仕事とは関係ない電話対応をしないと行けなかったり、コピーをとてもたくさん頼まれてしまったり、お茶汲み係をしたり、掃除をしたり・・・特定のオフィスで働いていると、自分の仕事とは本来関係のない仕事まで発生してしまうのはよくあることです。

しかし、ノマドワーカーになれば、プログラミングの技術を活かしたいのなら、ずっとプログラミングだけをしてればOKなんです。

それ以外にしないといけないのは、連絡をすることであり、その連絡も他人への連絡を引き継ぐなんてことはなく、全て自分の仕事に関係する連絡ばかりです。

ただ、税金関係のこととか、請求書の作成とかめんどくさい作業が発生してしまうこともあると思いますが、そういう作業は税理士とかに頼んでしまえば、本当に自分のするべき仕事しかしなくてOKになるんです。

本来の仕事には関係ない余計な仕事も発生しないし、余計な仕事で必要のないスキルを身に付けるということもありません。

だから、専門的なスキルを思う存分活かすことができますし、さらに、スキルアップを目指すことだってできるのです。

新しいスキルを取り入れながら働くこともできる

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専門的なスキルを存分に活かしながら働くこともできますが、そのスキルに関係する新たなスキルを身に付けることだってできます。

どんどん新しいスキル取り入れながら働くことができるから、日々成長することもできるし、日々新たな発見ができるし、働くことで自分にとって良い勉強になるから、普通にオフィスで働いている人よりも高いスキルを身に付けることだって可能なんです。

しかも、仕事の責任感の度合いがノマドワーカーは違います。仕事の責任が全部自分にくるので、失敗を回避するためにもやはり日々自分を磨いていく必要があるのです。

責任が重いからこそできることであり、責任が重いってなんだか不安を感じる人もいるかもしれませんが、責任が重いということは大きなメリットであることも確かなんですよ。

他にもノマドワーカーにはたくさんのメリットがある

他にも、ノマドワーカーには特定のオフィスを持たないが故のメリットがたくさんあるのです。

もちろん、ノマドワーカーならでは不安もたくさんあります。自分が働いた分だけ収入が増えるような仕組みが多いので、毎月決まった収入が入ってくるわけではありません。少しでも平均を下回ると不安になりますし、明日仕事がなくなるかもしれません。

明日仕事がなくなるかもしれないという不安は、誰にでもあるかもしれませんが、ノマドワーカーは普通の人以上にその不安を抱えています。

でも、自分の力で収入を安定させることだって可能です。自分の力=収入のようなものなのです。

自分の力を最大限に試されるのもノマドワーカーならではだと思います。不安もたくさんありますが、メリットもたくさんある、だからみんなノマドという働き方を選んだのではないでしょうか。

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