アレやコレも異なる?!オーストラリアと日本の文化の違い8つ

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当然ですけど文化の違いってありますね。オーストラリアと日本では全く違う環境です。

今回は、そんなオーストラリアと日本の違いに注目していきたいと思います。

オーストラリア人はチップを払う

オーストラリアは”チップ文化”です。アメリカよりも強くありませんがレストランに行ったときやタクシーに乗った時などはチップを払う文化があります。 チップって日本人には本当に馴染みが無いですよね。チップの基本概念は”サービスがいいねぇー。楽しく利用できたよ、ありがとう”精神です。

例えばレストランに行って接客サービスがいいとき、”ありがとう”の意味でチップを払いましょう。 なので、サービスが悪かったと思った時は払わなくてもいいんです。 難しいのはいくら払うかですね。例えば合計金額が48ドルの時。これは簡単です。50ドル出して”It’s alright! You can take it!”とかっこよく言いましょう。 難しいのは、例えば合計金額が41の時。50ドル払って9ドルチップは多いなぁ。いくら払えばいいんだろう・・・ 日本人はこのように考えがちですが、チップの金額はどうでもいいのです。10セントでもいいし5ドルでもいいんです。 結局、”自分が払ってもいい”と思える範囲で気にしないで払いましょう。

とはいえ、自分のお金だもの。払わなくていいなら払いたくないですよね。こんな曖昧な”感謝の文化”。やはりオーストラリアと日本は違います。

オーストラリア人は働かない

オーストラリアと日本、仕事に対する姿勢は大違いです。 良く言うと、とても楽しみながらやっています。上下関係が薄いせいか、例えば社内会議などは中学校の会議のノリでみんなゲラゲラ笑いながらやっています。悪く言うと、あまり働きません。働かないというのは、絶対的に働いている時間が少ないです。

例えば、仕事中にぶらっとジムに行って体を鍛えたりしています。 さらには、仕事中に堂々とユーチューブを見ています。もう一つ言えば、仕事中に美容院とか行って髪を切ったりします。 金曜日は”今日は金曜日だー”といって昼にランチに言って酒を飲み2時間ぐらい話したりしています。 朝9時に出社して5時半に帰っていきます。

そのわりに、オージーは自分をもの凄い働き者だと思っていて毎日忙しく暮らしているつもりでいます。 例えば、エレベーターの中などで社内の人間に会い”How is your job?(最近仕事の調子どうよ?)”と聞くと、 みんな決まって”Busy Busy everyday.(いやぁー毎日忙しいよ)”なんてなめた事いいます。 あんたの生活のどこが忙しいんだよ・・・って普通の日本人なら突っ込みたくなってしまうような言動です。

オーストラリア人はタバコが嫌い

オーストラリアは喫煙者に厳しい国です。 喫煙者が極端に少ないだけでなく、オーストラリア人はタバコを絶対悪と考えているようです。 私の友人は喫煙者ですが、タバコを吸うと必ず”もうやめなよ。。。本当に悪い癖ね。”と呆れた目をされて言われています。 “喫煙者=人生の落伍者”のような式が成り立っているようです。

ここまでクリーンなオーストラリア人は、喫煙王国の日本人から見たら奇妙に思います。(本当は世界中から見ると日本の喫煙率が編なのかもしれませんが)

オーストラリア人は音を立てないで食事する

これはオーストラリアというよりは西洋文化ですね。 例えばラーメン。オーストラリアの大きい街にもラーメン屋は多いのです。日本人なら”ズズズズー”って音立てて食べますよね。これってオージーには超無礼なのです。シドニーのラーメン屋は皆静かーにラーメンを食べています。

日本から友達が来た時、イタリアンのパスタ屋に行きました。友達はパスタを”ズズズズー”って食っていたのですが、 その瞬間周りの人が一斉に彼の方を見ていました。これはまさに文化の違い。オーストラリアでラーメンは音を立てるとおいしいんです。

オーストラリア人は鼻水を音立ててすすらない

これも西洋文化です。鼻を音を立ててすするのも無礼なのです。(少しなら問題ありません。) 管理人は鼻が悪くアレルギー持ちですが、鼻をすする時は出来るだけ音を立てないように気をつけています。

私の日本人の友人が幼かったころ、シドニーの語学学校で勉強をしていたのですが、 授業中、鼻の調子が悪く”ズルズルー、ズルズルー”していました。すると急に先生が”汚いからトイレに行ってきなさい!”と一喝。 何でこんなに怒られるんだ?生理現象だから仕方ないだろー!と思ったそうです。後で友達に聞くと、これってオナラをするぐらい無礼だと聞いたそうです。恥ずかしいですね。

オーストラリア人はいいかげん

オーストラリア人はいいかげんです。これはいい意味も悪い意味も含みます。

ある日の出来事。 バスに乗ってハーバーブリッジを、南から北に渡って帰路につき、ゆったりと窓を眺めていました。 すると、”あれあれ?いつもと道が違うなー。”と気が付きました。 周りの人も同時に気が付いたようです。誰かが運転手に道が間違っている旨を伝えると、 “ごめんごめん、間違えちゃったよ。” と笑い声。時すでに遅しでハーバーブリッジを北から南に後戻り。

ようはバスの運転手が道を間違えてハーバーブリッジを元来た道に戻ってしまったんです。 けれど、運転手は全然あせっておりません。もっと驚いたのは、乗客も一人も怒っていません。 みんな、”はははー”って笑っています。 オーストラリア人はいつでも適当、楽観的なのです。

オーストラリア人は横のりスポーツ大好き

オージーは本当にノリノリなんです。ダンスも大好きだけど横のりスポーツ本当に好き。 主なものは2つあってサーフィンとスケボー。

サーフィンは日本でもはやっているけど、やっぱ技術とか全然違います。 シドニーってやっぱビーチ多いですし。 サーフィンは本当にみんなうまいです。5歳児くらいから親から教わってる子もいるほどです。 やっぱり英才教育には勝てないと思わざるをえません。

もう一個はスケボー。これ日本ではあまり見ませんよね。 シドニーはスケボー天国です。 街中でビュー。ビルの合間で練習。週末のオフィス街はスケボーの練習場と化しています。 そして彼らは普通に上手いのです。日本人がやったらすぐ骨折りそうなのにピョンピョン飛び跳ねてビュービュー走っています。 たまにスケボーしながら片手にサーフボードもってササーとビーチに向かっていく姿を見ます。

オーストラリア人はよく”もらいタバコ”をする

外でタバコを吸っていると、よく”Do you have spare cigarette?”みたいな感じでタバコをくれといってくる人がいます。 これはホームレスも場合もありますが、スーツを着た普通の社会人の人もいます。 そういう人の中は自分でタバコを決して買わずにライターだけ持ち歩き、タバコを吸っている人をみると、”くれー”というらしいです。

確かにオーストラリアはタバコが高いのですが、吸うんだったら自分で買ってほしいとも思います。ここまで人からもらおうとするオーストラリア人は”恥の文化”の日本人から見たら変に映るかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?日本人からすると驚いてしまうような文化や国民性を持ったオーストラリア人。なかなか興味深いですね。

ぜひ、オーストラリアに足を運び、その実態をあなたの目で確かめてください。

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