イギリス留学中の大学生が思う英語力向上に必要な5つのコト

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この記事を読んでいる方の中には英語学習に興味がある方が多くいるかと思います。ですがインターネット上には英語力の向上に関する多くの情報があり、なかなか実際に必要なものは何かわからず悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回はイギリスの大学に在籍中の筆者が感じる英語力向上に必要な5つのポイントについて紹介します。

1.英語を使う

「そんなのあたりまえだろ‼」なんて声が聞こえてきそうですが、実際に日常的に英語を使っている英語学習者はあまり多くないのではないかと思います。

自分自身で様々なツールを使い学習して知識をつける、いわゆるインプットすることが練習だとするならば、実際に英語を使って読んだり書いたり会話をすること、つまりアウトプットするということは試合です。どんなに練習を頑張っても試合でそれを発揮できなければ意味がありません。実際英語を勉強していて単語や文法を理解していても洋書を読んだり英語で自分の意見を書くのは苦手という人は多いのではないかと思います。また読み書きは1人でも伸ばすことは可能ですが、会話となるとなかなかその機会を作ることは難しいかもしれません。しかし英語で会話をしない限り英会話力は身に付きません。

もしも英語で外国人の方と交流して英語をどんどん使いたいという方には、インターネット上の交流サイトがおすすめです。現在では多くの交流サイトがあり英語学習のパートナーも比較的容易に見つかると思います。どんどん会話をして、相手から単語や言い回し、発音など多くのことを吸収していけば英語力も飛躍的に向上するはずです。

2.身の回りを外国に変える

日本で英語を学習するうえで1つネックとなるのは、「英語の環境に浸れない」ということではないでしょうか。確かに日常生活で英語を話すことはほぼ無いですし、街中で目にするのはほとんどが日本語です。では自分の身の回りを英語化、つまり外国に変えてしまうのはいかがでしょうか。

例えばスマホの言語設定を英語に変更する、通勤通学中は英語のラジオを聴く、部屋では洋楽を聴きながら洋書を読む。身の回りを英語化することで常に英語に触れ英語力の向上につなげることができるはずです。

留学するとなぜ英語力が向上するかというと常に英語に囲まれた環境にいるからです。生活するうえでは常に英語を読まなければなりませんし、わからない単語があれば調べなければいけません。街や学校で耳に日本語が入ってくることはまずありません。そのため脳が英語モードになり語学の吸収も速くなるのではないかと思います。逆に留学先で常に日本人と話し、時間があるときに常に日本のサイトを見たり日本語の動画を見ていてはあまり英語力の向上は望めませんよね。

つまり自分で英語脳を作り出す環境を作る、そのために身の回りを英語化して外国に変えちゃうのがおすすめです。

3.目標をたてる

みなさんは何の為に英語を勉強をしていますか?

語学留学前の準備、資格試験の為、テストでいい点数を取りたいから、外国人と話したいから、何でも構いません。とにかく英語学習において目標を持つことは非常に重要です。

例えば筆者は高校生の時にイギリスの大学への出願に必要なIELTSという試験の為に毎日勉強していましたが、その試験で出願に必要な点数を取るというのは大きなモチベーションにつながりました。資格試験において目標点を定めることはわかりやすい目標になるでしょう。外国人と話したいという目標の為に頑張ればリスニングやスピーキングの練習により一層身が入ると思いますし実際会話をしてみて自分の弱点に気づき、その克服に向けて努力したりと自分から前向きに勉強ができると思います。

なんとなくダラダラ学習しても英語力の向上はあまり望めません、目標をたてることが英語力向上へ導くモチベーターになるはずです。

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4.様々な英語に慣れる

これは少し発展した内容かもしれませんが、様々な国籍の生徒がいる大学では日々痛感することですし、間違いなく英語を実際に使う場面において必要になる能力だと思います。

日本国内でも東北弁や関西弁があるように、一口に英語と言っても様々な英語があります。イギリス英語にアメリカ英語などのネイティブ英語、北欧諸国や同じアジア諸国でもシンガポールやマレーシアなどかなり高いレベルで英語を使うことの出来る国などがあります。ただどの国にも特徴的な訛りがあったり、単語の違いがあったりとみんなが同じように英語を話すわけではありません。日本では教材やメディアもアメリカ英語が主体ですが、筆者が住んでいるイギリスではイギリス英語が使われています。アメリカ英語に慣れている人は発音や単語の違いに最初は苦労するかもしれませんし、筆者が現在在住しているイギリス北東部はイギリスの中でもかなり強い訛りがある地域で、BBCのような標準アクセントに慣れた人では聞き取るのは一苦労だと思います。さらに大学内では中国訛りやスパニッシュ訛り、アラビック訛りと実に多種多様な英語が聞こえてきます。

英語が国際的な共通語として使われる現在、多くの非ネイティブがそれぞれの訛りで英語を話します。アメリカ英語だけでなく他の英語圏のアクセント、さらに世界中の訛りに対応する能力も必要です。そのうち耳が慣れると言ってしまえばそれまでですが、身の回りで接することが多い外国人の出身国の訛りの特徴を掴んでおくだけでかなり会話が楽になると思いますよ。

5.勇気

語学を習得するうえで失敗はつきものです。筆者も未だにミスをすることは多いですし、言いたいことがパッと浮かばないこともあります。ネイティブレベルの英語を習得したような人以外は間違いなく失敗をしているはずです。

間違いをすると恥ずかしいし、次に何か話すときに不安になる気持ちは当然あるでしょう。しかしそれはある意味英語力が向上しているサインです。一度間違えて恥ずかしい思いをしたことは簡単には忘れませんし、同じ失敗を繰り返さないように意識するはずです。その繰り返しで英語力が向上していくのだと思います。

イギリスで生活してて気づいたのですがネイティブも普通におかしな文法を使ったり、スペルミスをします。日本人でも100%完璧に日本語を使いこなす人なんて中々いませんよね?完璧に英語を使いこなす必要はありません、失敗を恐れて何もしなければ1%も相手に伝わりませんし英語も上達しませんが、頑張って発言すれば間違いなく相手に1%以上伝わります。英語を使い失敗して、そこから学び、再び英語を使って失敗して、そこから学び…。英語の学習はその繰り返しだと思います。

勇気をもつこと。それが英語力を向上させる大切な要素だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?以上が筆者が思う英語力向上に必要な5つのコトです。どれもちょっとした自分の意識1つで出来ることなのでもし意識してもらえたら嬉しいです。筆者もまだまだ英語は発展途上ですが、皆さんと一緒に頑張っていけたらいいなと思っています。

この記事を読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

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