イタリア在住者が教える「フィレンツェでやるべき6つのこと」

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ガイドブックを見て、観光名所をどれだけ見て回るか、そうやって旅のプランを立てる方がほとんどだと思います。しかし、旅で見るべきは観光名所だけではありませんよね。その町の空気や、人々の生活、歴史、名産などに触れて、感じる新鮮な気持ちこそ、旅をする醍醐味なのではないでしょうか。

そこで今回は、ただの観光名所巡りにとどまらない、本当に旅を楽しむために「フィレンツェでやりたいこと」を紹介します。

《フィレンツェってどんなとこ?》

フィレンツェ(イタリア語: Firenze ( 聞く))は、イタリア共和国中部にある都市で、その周辺地域を含む人口約36万人の基礎自治体(コムーネ)。トスカーナ州の州都、フィレンツェ県の県都です。

中世には毛織物業と金融業で栄え、フィレンツェ共和国としてトスカーナの大部分を支配した。メディチ家による統治の下、15世紀のフィレンツェはルネサンスの文化的な中心地となりました。

市街中心部は「フィレンツェ歴史地区」としてユネスコの世界遺産に登録されていて、1986年には欧州文化首都に選ばれました。フィレンツェ(イタリア語: Firenze ( 聞く))は、イタリア共和国中部にある都市で、その周辺地域を含む人口約36万人の基礎自治体(コムーネ)。トスカーナ州の州都、フィレンツェ県の県都です。

中世には毛織物業と金融業で栄え、フィレンツェ共和国としてトスカーナの大部分を支配し、メディチ家による統治の下、15世紀のフィレンツェはルネサンスの文化的な中心地となりました。

この地名が日本でも知られているのは、恐らく、市街中心部は「フィレンツェ歴史地区」としてユネスコの世界遺産に登録されてからではないでしょうか。1986年には欧州文化首都にも選ばれた、ヨーロッパ屈指の美しく歴史の深い都市なのです。

現在の経済、産業については、観光業が大きなところを占めるであろうことは、現地に行けば一目瞭然ですが、その他、繊維工業、金属加工業、製薬業、ガラス・窯業、ジュエリーや刺繍などの工芸が盛んです。 観光はサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、サンタ・クローチェ聖堂、サン・ロレンツォ聖堂、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会、ウフィツィ美術館などの歴史的な建造物が中心で、 貴金属、靴、皮ジャケットなどの革製品、フィレンツェ紙や、手作り香水や化粧品、焼き物など、伝統的手工芸製品の小売店も多く、ショッピングも観光客の楽しみの一つとなるわけです。

明るく陽気なイタリアの朝の風景、朝食はBARでとろう

町が活動し始める朝の風景は、その町の素顔を見ることができる時。イタリアでは、朝食を行きつけのBARで取る人が多くいます。

「ボンジョルノ!」と明るい挨拶が飛び交うBARの朝の雰囲気は、明るく陽気なイタリアを象徴する景色のひとつと言えます。ホテルで豪華な朝食ビュッフェも捨てがたいですが、ここは外に出て朝食を取りましょう。

地元の人で賑わうBARに入るのはちょっと躊躇するという方もいるかもしれませんが、そこは「ボンジョルノ!」と元気な挨拶で突破しましょう。「ボンジョルノ!」と明るい挨拶が返ってくる朝は、きっとよい一日のスタートになるでしょう。

やっぱり気になる人の台所、イタリアの台所を支える朝市に出かけよう

旅行先でも、スーパーを見るのが好きという方は多いかもしれません。その国での生活が垣間みることができて楽しいですよね。イタリアでは朝市が生活の中に根付いていて、スーパーではなく市場で買い物をする人も多くいますので、朝市もぜひ覗いてみましょう。

旅行中に生鮮食品を買うことはないかとは思いますが、お土産になりそうなワインやチーズやスパイス、お菓子なども売っていますので、朝市の見学がてら、お土産の調達も済ませるとよいですね。

ルネッサンス芸術が生まれた町で、生まれた瞬間を目の当たりにしよう

その町を知るために、町の歴史を知るというのはとても大切なこと。フィレンツェの歴史をひもとくにあたって、やはり重要なのはルネッサンス芸術が生まれたという点でしょう。町中が美術館のように、重要な建築や彫刻、絵画があふれるフィレンツェですが、やはり時間をとってじっくり美術館を訪れたいものです。

おすすめは、定番ですがウフィッツィ美術館。レオナルドダヴィンチやボッティッチェッリなどの有名絵画が多く所蔵されているのももちろん魅力ですが、それまで平面的に描かれていた絵画が、奥行きをもって立体的に描かれるようになったその経緯を追って見ることができるよう展示されており、まさに芸術が開花してゆく様を見ることができるのがこの美術館の魅力的なところだと思います。ボッティッチェッリの「ヴィーナス誕生」は見たけど、ルネッサンス芸術の経緯まで見なかったという方、そういう目線をもってぜひもう一度訪れてみてください。

旅の思い出をもっと深くする、心に残る絶景

あれも見て、これも食べて、それも買って、なにかと忙しい旅ですが、その余韻にひたる時間があれば、もっと旅の思い出を深めることができますね。

フィレンツェの旅の思い出をさらに深めてくれる場所は、町を一望できる「ミケランジェロ広場」です。地図で見るとちょっと遠いように見えますが、実は歩いても行けます。ベッキオ橋から徒歩で20分弱、川沿いの道をのんびり散歩しながら行く道すがらも情緒にあふれています。

おすすめは夕暮れの時間帯。夕焼けに映える中世の街並は夢のように美しく、また次第に暗くなり、トワイライトの町にあかりが灯りだす時はとてもロマンチックです。そんな景色をおいながら、ゆっくり旅の余韻にひたる時、旅することの幸せを感じるでしょう。

絶対手に入れたい!フィレンツェの特別なお土産

フィレンツェ土産は何がいいですか?と聞かれますが、おすすめしたいのは薬局です。薬局といっても医薬品を売っている現代の薬局ではなく、ハーブなど自然のものを用いた、昔からの伝統のレシピを使って作られた製品を売っている薬局です。

フィレンツェには、薬品を世界最古の薬局「サンタマリアノベッッラ薬局」をはじめ、そうした薬局がたくさんあります。昔からの物が今も人々に愛され、使われている理由は、やはりその使い心地のよさでしょう。すっと体になじむような使い心地で、やさしく癒してくれます。

薬局には、石けんや化粧水などのボディケア用品、香水などの他、お茶やハーブティーなども売っています。男性用の化粧水やシェイビングケア、またルームフレグランスやポプリなども売っていますので、ちょっと特別なお土産を探す時にも覗いてみたいところです。

本場で味わう本物のおいしさは旅の醍醐味、フィレンツェで食べたいド迫力のステーキ

さて、たっぷり観光したら、おいしいものを食べてエネルギーチャージ。旅先でその土地の郷土料理を食べることは、やっぱり旅の大きな楽しみのひとつですね。

フィレンツェで食べたいのは、やっぱりフィレンツェ名物Tボーンステーキ「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」。日本では霜降り肉のとろけるようなおいしいが人気ですが、こちらは脂身の少ない熟成赤身肉。噛むほどに深まる味わいは至福です。

ただTボーンステーキは骨付きでかなり大きいので、とても食べきれないという方は、切ったステーキの「タリアータ」を選ぶと良いでしょう。

それから、注文する時、必ず焼き加減をきかれるのですが、もし大丈夫ならぜひレアで食べてください。レアの焼き加減をフィレンツェでは「アル サングエ」と言い、フィレンツェっ子は必ずこれ。なぜなら、それがそのお肉を一番おいしくいただく食べ方だからです。

まとめ

いかがでしたか?グルメに景色にお土産に、フィレンツェでやりたいことは山ほどあります。

ぜひ、魅力的なフェレンツェに訪れてみてはいかがですか?

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