ウユニやラパス、ブエノスへ!南米を繋ぐLCCアマゾナス航空の搭乗方法

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全3記事にわたってお送りしているアマゾナス航空に関する記事の最終回です。ここまでお読みいただきありがとうございました。もしまだ読んでいないという方は、こちらの2記事に目を通していただけるともっと南米旅行の計画が楽しめるのではないでしょうか。

前記事「予約は苦戦必至?南米を繋ぐLCCアマゾナス航空のチケット予約手順」「南米を繋ぐLCCアマゾナス航空の予約後手続きと5つのトラブル

そして本記事では、いよいよアマゾナス航空を実際に利用したときの体験を参考に、搭乗手順や注意点、機内での感想などについて説明していきます。

空港でチェックイン

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まずは空港でのチェックインなのですが、アマゾナスが就航している都市は、巨大なラパスやブエノスアイレスから、小さなウユニやコチャバンバまで、様々なため、それぞれの都市で対応に差が出ます。

クレジットカードが必要

ですがどの都市であってもチェックインに際して重要なのはパスポートだけでなく、航空券を購入したクレジットカードを持参するということです。この2種類をもって、アマゾナスの身分証明は完了する仕組みになっています。

もし購入に使ったカードを何らかの理由で紛失してしまった場合は、事前にそのことをメールなどで伝えておけば問題ないはずです。連絡が無い場合、怪しまれる可能性があるので、なるべく事前にできることをしておくようにしましょう。

その後、荷物を計測します。アマゾナスは荷物制限がかなりあるので、注意が必要です。

預け荷物

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預け荷物は大人20㎏以内、子ども10㎏以内と定められています。これを超えると追加料金となります。LCCの場合、燃油代節約のため荷物の重量に厳格な場合があるので、しっかり測ってから空港に向かいましょう。

小さい空港の場合、チェックイン手続き後タグを受け取り、それを自分でつけて自分で荷物測りに乗せます。

手荷物

手荷物は3㎏以内、および30cm×20cm×27cmと定められています。こちらの方は、よほど目立つ大きさでなければチェックされたり追加料金を取られたりすることはありません。

いざ搭乗!

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これらの手続きを済ませ、やっと飛行機に乗ります。飛行機まではたいてい歩いて向かいます。日本のように通路になっていたり、移動用のバスがあったりするようなことはありません。3回乗りましたが毎回歩きます。

特徴1.座席が狭い

思っていたより座席が狭かったです。ヨーロッパのLCCの方が快適でした。きっと私の身長が185㎝ほどあるせいでしょう。他の人はどうにか乗れていました。飛行機の機材自体小さいのですが、南米の人はみんなセ背が高くないので、その辺りも関係あるかもしれません。

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特徴2.手荷物入れも狭い

座席よりも驚いたのが座席上部にある手荷物入れです。こんなに狭いのがあるのかと本当にびっくりしました。私の手荷物は入れることができず、仕方なく座席の下、足元に置くことに。

特徴3.乗客は機体の真ん中に

面白かったのが、乗客の席が真ん中に寄っていたことです。ラパスからウユニに向かう便は、真ん中周辺の席が満席だったにも関わらず、前後先端部の席は誰もいません。そして真ん中から移動しようとすると、止められていました。

なぜこんなことをするのかわかりませんでしたが、機体が軽い分、重心を安定させるためなのかもしれません。

到着後の荷物

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到着したら預け荷物を受け取らなければなりません。ロストバゲッジしていないことを祈りながら待ちましょう。どのように荷物が届くかは完全に空港次第で、ベルトコンベアーで流れてくるものから、大きなカートの中に入っているから自分たちで取る方式なもの、人数が少ない便の場合は空港のお兄さんが直接手渡ししてくれました。

日本では経験できないやり方ばかりで、とても面白かったです。

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いかがだったでしょうか?これだけ読めば、きっとアマゾナスに乗る準備は万端のはず。もし何か問題が起きたときは、おどおどせずに自分の意見をしっかり述べたり、正直に怒りましょう。とにかく南米では主張が大切です。

みなさんも個人南米旅行を楽しんでくださいね!

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