オフシーズンのリスボンの町の様子~治安や町並みとか

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日本に比べてリスボンの朝は遅い。

基本的にお店やショップ、学校などは11:00から始まり19:00までというところがほとんどで、日本の感覚で朝早くから出かけてもスーパーマーケットかモーニングが食べれるところしか開いていない。

ランチは14:00からなので、個人店などのショップやお土産やさんは閉まっていることがあるので訪れる際は時間に気を付けること。

平日は車が多くあちこちでクラクションが鳴り響いているけれど、日曜日は車も人も少なくとても静かに過ごすことができるし、天気が良ければ2月といえど、日差しが強く暖かい。

むしろ防寒に気をつけるよりはサングラスを忘れずに持っていくことをオススメする。現地でもたくさんサングラスを売っているのを見かけるのですぐ手に入れることもできる。

気温は朝と夕方は少し冷えるけれど、半袖か薄い長袖に一枚アウターを羽織るだけで十分過ごすことができる。

町の治安と雰囲気

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ここは市街地ということもあるからなのか、それとも単に人が良いのかは分からないけれど、個人的に治安はとても良く感じた。

やはりアジア人観光客は珍しいのか、道を歩けばとにかく人にすごく見られるため、初めは非常に疲れたがとにかく目が合えば「Olá」と笑顔で挨拶をしていれば向こうも笑顔で返してくれるので、それで乗り切ることが一番だと感じた。

リスボンには黒人やイスラム教徒の人、東南アジアといった様々な国の人たちが集まっているが、モンゴロイド(黄色人種)と呼ばれるような人たちはほとんど見かけることはない。

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ポルトガルにコンビニはなく、世界進出しているセブンイレブンの多くはアメリカや東南アジア、北欧がほとんどのためお目にすることができない。

しかしこのような売店はたくさんあるので、飲み物やスナック菓子、タバコちょっとしたお土産などは購入することができる。

売店のほかにも商店みたいな感じのお店もたくさんあるので、お酒はそちらで購入することができる。

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19:00を過ぎると人が増え、交通量も増えてくる。いわゆる帰宅ラッシュというやつだ。

この時期は18:00ごろから空は暗くなり始めるのだが、人も多くレストランなどはこれから開く店が多いので安心して歩ける。

朝が遅い分、夜が長いリスボンではファドが聞けるレストランやBARなども多くあり、シーシャ(水タバコ)を吸うことができる店もあるのでぜひ試してみると良いだろう。

どこのお店も基本的に店内でタバコを吸うことはできないため、喫煙者は外の席での飲食となる。

ヨーロッパは物価が高いというイメージがあるだろうがリスボンはそんなこともなく、比較的リーズナブルな価格で飲食することができるので貧乏旅行者でも何とか滞在することはできる。

それに食べ物も、いちいち量が多いため食べきれなかった場合、持ち帰りにして食費を浮かすこともできるのでその点はお得。p2190428

町にはたくさんの車が停まっているが決して無断駐車ではなくこれが通常であり、それぞれちゃんと契約してお金を払っているし多くの場合が縦列駐車なので皆さん車の運転が上手だ。

たまに無断駐車の車を見かけるが、そういった車は動かすことができなくなっている。

たくさんの車が走っているリスボンだが、日本車はほとんど見かけることがなく、BMW、ベンツ、フォルクスワーゲン、FIATが主流のようだった。

歩行者優先という言葉があるが、実際に日本では横断歩道を渡りたいとき車がなかなか停まってくれないため、いつまで経っても渡れないという経験はないだろうか?

しかしリスボンでは横断歩道を渡ろうとして車が通りすぎるのを待っていると必ずといっていいほど、車は停まり歩行者を優先してくれる。

時間に追われず、ゆったりとした時間を過ごしているリスボンの人たちだが待つことのできないものがひとつあった。

それが信号だ。

歩行者は信号が青になる前に渡るし、車が来ていなければ赤だろうと関係ない、自分の目と頭で判断し渡れるのなら渡るといった感じだ。

そういった自由で枠にとらわれないのがリスボンの人たちの特徴だといえるし、素晴らしいと思った。

ルールを守るなとはいわないがルールなんて言うのは所詮、どこかの誰かが勝手に決めたものであり、それは間違っているとか、これが正しいとかなんていうことは誰にも判断できないはずだ。

何を信じて何を疑うか、それはアナタが実際に体験し判断することだと私は思う。

コインランドリーの使い方とWi-Fi環境

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滞在していたホテルでは洗濯をすることができなかったため、近くのコインランドリーに行ってリスボンのコインランドリーのクオリティーを調査してみることにした。

まず自分が使いたい場所に洗濯物を入れる、次に一番奥にある自動機にお金を入れて(クレジットも可能)自分が洗濯物を入れた場所の番号を選択する、そして元の場所に戻りスタートさせる。

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脱水が終わるまで30分ほどかかるため、その間はコインランドリー専用のWi-Fiを使って時間を潰すことができる。使用方法はFacebookまたはGoogleアカウントでログインすればOK。

乾燥機も試しに使ってはみたが、一番強いHIGHを使っても乾いていなかったのが事実。

リスボンは2月の時期でも天気が良く暖かいし、雨も少ないので乾燥機を使わなくても外に干すことができればしっかりと乾かすことができる。

値段は洗濯が一番小さなタイプで4.5ユーロ、乾燥機が16分で2ユーロとなっていた。

道端はゴミや犬のフンだらけ

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残念なことにリスボンの道の多くにはタバコの吸い殻や犬のフンがビックリするほど落ちている。

ゴミ箱の設置数は日本より遥かに多くあるのに対してゴミの落ちている量は比較するまでもないし、タバコは歩道ではなく道路に捨てるのが当たり前のようだ。

それと犬のフンが歩道にたくさんあるので、リスボンを訪れた際は踏まないように気を付けてほしい。

これは犬のしつけがなっていないのか、リスボンの日常がそうなのかは分からないが、どちらにしろ飼い主に問題があると思う。

このふたつがリスボンの人と町に対する少し残念な印象である。

最後に

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ヨーロッパの中でも一番暖かな冬を過ごすことができるリスボンでは、冬でも暖かい日は20℃を超える日があるほどでオフシーズンでも楽しむことができるし、観光客が少なくホテルも安く泊まることができるのでオススメ。

リスボンに限らず、他の地域でもオフシーズンならではの楽しみ方があるように、リスボンのオフシーズンでしか楽しめないことをしてみるのもいいかもしれない。

あえてオフシーズンに行くことで町の人とも触れ合うことができるし、人気店に行くことだって出来る。

人も天気も暖かく過ごしやすいリスボンに一度訪れてみては?

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