オーストラリア移住したいなら知っておきたいメリットとデメリット

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日本のように四季があり、美しい海岸線や砂漠、カンガルーやコアラなどの可愛い野生動物、気さくな人柄。移住先としては非常に人気が高い南半球の国オーストラリア。もし移住を考えているのなら、夢を描くだけでなく、毎日の生活をリアルに細かくイメージするのがとても大切になってきます。

ただ、安易に海外は楽そうだなど旅行感覚で、何も考えずに行ってしまうと、現地で大変な思いをすることもあります。そこで、移住する前に把握しておきたいメリット・デメリットをまとめてみました。ぜひ今後の参考にしてみてください。

《オーストラリア移住のメリット》

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英語圏で日本語が通じやすく、時差も少ない

多国籍なオーストラリアで使われている主な言語は英語です。さらに第二外国語に日本語を選択している人が多いので、比較的日本語が通じやすく、大都市の病院では日本語が話せるスタッフもいるほどです。

時差も30分〜1時間前後で、割と日本と近い環境にあります。長く海外に住んでいると、どうしても、結婚式やお葬式で急遽日本に帰らなければならない時が発生します。そんな時に、時差が少ない国だととても助かります。

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壮大な景色が待っている!オーストラリアは自然の宝庫

もちろん、自然や世界遺産が好きな人にとっても素晴らしい国なのです。世界最大のサンゴ礁地帯であるグレートバリアリーフや、ホワイトヘブンビーチ、世界で2番目に大きな一枚岩のエアーズロック(ウルル)、そして、広大な牧草地や砂漠、森林が広がっています。まさに「自然の宝庫」です。

コアラやカンガルー、ペンギンなど、ここにしかいない野生動物にも出会えます。

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人の目を気にせず、自分を解放できる移民に優しい国

オーストラリアに移住する最大の魅力の一つがこれです。日本のように人目を気にしないオーストラリアは、自分らしく生きて行きたい人にとって最高の国なのです。日本社会のような強い同調圧力がなく、堅苦しくも厳しくもない社会が魅力的です。

また、昔から移民を積極的に受け入れてきた国なので、外国人差別も少ない上に、親日家も非常に多いです。移民でも「仲間」として受け入れてくれる環境なのでホッとします。決してアジア人だから、日本人だから、、とネガティヴに捉える必要はありません。

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日本の食材も手に入りやすい

移民者が多いオーストラリアは、世界中の食材が手に入ります。シドニーやメルボルンなどの都市部では、豆腐や味噌、キューピーマヨネーズ、お米などの日本食も揃っているので便利です。長く生活していると、やはり和食が恋しくなるものです。

また、オーストラリアの大自然が生み出した、新鮮で美味しい食べ物が多いのも魅力の一つ。降り注ぐ太陽の下、ワインと一緒にオージービーフを堪能できます。

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都市生活もスローライフも両方堪能できる

自然だけでなく、文化的で洗練された都市生活を送りたい人にも、オーストラリアはオススメです。世界遺産でもあるシドニーのオペラハウスで観劇したり、メルボルンではアートやコーヒー、毎週のように行われるフェスや、ナイト・マーケットを楽しむことができます。

休日は家族や友人達とピクニックや登山、キャンプなどのアウトドアもいいですし、ビーチでのんびり過ごしたり、ダイビングやシュノーケリング、サーフィンなどのマリンスポーツに打ち込むのもいいでしょう。ゆっくりと流れる時間の中で、様々なライフスタイルを叶えることができる国でもあります。

《オーストラリア移住のデメリット》

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物価や生活コストが高い

年々高騰しているオーストラリアの物価は日本と同じくらい、もしくはそれ以上かかる場合もあります。自動販売機のコーラが約400円、ミネラルウォーターも200円近くかかります。米や小麦粉、牛乳などは安いのですが、卵は日本の倍以上かかります。特に外食はとてつもなく高く感じるでしょう。

交通費も住宅費も高騰しています。家族がいる場合は車はほぼ必需品だし、子供がいれば保育園代もかかることとなります。その辺を考慮した上でしっかりと生活費を試算してみないと、後々苦しくなります。

しかし、家賃はまだまだ日本での感覚とは大差ないようにも感じます。シドニー中心地で一人部屋に住む為には、週300ドル以上かかります。 日本円にして、月およそ11.5万円ほどです。それでは、日本ではどうでしょうか。渋谷の真ん中に住む場合は、条件にもよりますが11~12万円前後。同じくらいです。賃料の高い中心地を避け、郊外に住めば、家賃もスーパーでの野菜の値段も安くなります。まさに日本と同じです。

日本での支出の平均月額は138,000円だそうです。 政府から推奨されているオーストラリア平均生活費は月1500ドル、日本円で14.3万円ほどです。ここでも、大きな差は見受けられません。そして到着後『日本と同じ感覚で生活をしない』ことです。オーストラリアは最低賃金の高い国です。 また、日本と違い消費税も10%。ですから外食をすると高くなりますし、生活必需品以外は、日本より高い事があります。『日本でコンビニのお弁当やお茶を買うのと同じ感覚で買い物をすると高い』と感じられるわけです。

よほどあなたが裕福でない限り、節制生活があなたを待っているかもしれません。

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職を探すのが難しい

現地で生活していくのであれば、ほとんどの人は求人サイトや紹介、飛び込みなどから職を探さなければなりません。こだわりがなければ都会なら職は探しやすいですが、日系企業で働くならば現地人より給料が少なくなりますし、日本よりも2ランクほど下の職に就くことを覚悟する必要があります。もちろんその分収入も落ちてしまうでしょう。物価の高いオーストラリアでは致命傷となりえます。

現地人と同じ生活レベルを送れるほどの良い給料の職に就きたいなら、高い英語力、技術力、そして経験が必要になってきますので、ハードルが高くなります。

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ビザの取得(保持)が難しい

オーストラリアでは入国許可証である、ビザを取るハードルが年々上がっています。特に英語条件がどんどん厳しくなり、就労ビザや永住権はかなり難易度が高いのです。

さらに永住ビザは、やっとの思いで取得したとしても、5年を経過すると一度海外に出たら入国できないので、リターンビザを取得する必要があります。その上規定もコロコロ変わるので「永住権獲得=安心」という状態にはならないのがオーストラリアです。

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複雑で不便な医療システム

オーストラリアではGPという独自のシステムがあり、専門医にかかる前にまずは、ホームドクターに行かなくてはいけません。大病にかかり手術するにも何ヶ月も待つ必要があります。

例えば虫歯になった場合も保険が利かなく、一回の診療でもかなり高額になります。そのため、一時帰国した時に治療に行く人も多いようです。

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一年中温暖で過ごしやすい地域ばかりとは限らない

一年中温暖な気候だと思われがちなオーストラリア。実際は、ブリズベンやパースは年間を通して温暖ですが、シドニーやメルボルンは、冬の時期に当たる6月〜8月はコートやジャケットが必要です。

また、シドニーやメルボルンは、1日の中で天候がコロコロ変わるため、体温調節できる服が必要になります。

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まとめ

いかがでしたか?実際は生活するよりも頻繁に旅行したほうが、その国をずっと長く好きでいられると思います。今一度、自分の性格や理想のライフスタイルをよく考えてみてください。

そして移住を決意したなら、しっかりと英語や就活、資金の準備、最新の情報収集をしておくことをオススメします。

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