オーロラを見てみた!フィンランド、サーリセルカへの行き方編

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綺麗なオーロラは好きですか?

誰もが憧れる、空のカーテン「オーロラ」。その独特な美しさは、私たち日本人のあらゆる世代を魅了し続けています。オーロラといえばカナダのイエローナイフや、アラスカ、ノルウェーなどが有名ですが、フィンランドの北極圏にある、サーリセルカという町も、実はオーロラが見えることで知られています!今回はそのサーリセルカまでの足取りを追い、オーロラ観察をしてみた体験を紹介します!

大前提 サーリセルカってどうやって行くの?

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ここまで大仰にオススメしてきたサーリセルカですが、実際どこにあるんでしょうか?それは、フィンランドの北部、北極圏に位置する小さな小さな町です。

1.日本からヘルシンキへ

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まずはフィンランドの首都、ヘルシンキへ向かいます。実はフィンランド、日本から最短で行けるヨーロッパの国なんです!知ってましたか?直行便を使えばだいたい10時間くらい。フランスやドイツ、イギリスへ行こうとなればさらに2~4時間の時間を要することになります。日本からは、成田空港のみならず、関西国際空港や、名古屋国際空港からも直行便が出ているため、かなりラクな空の旅をすることができるでしょう。直行便だとフィンランドのフィンエアーがJALとのコードシェア便で運航しています。

2.ヘルシンキからサーリセルカへ

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次にヘルシンキから北極圏にある、イヴァロ空港への旅が始まります。飛行機を使うルートと、電車・バスを乗り継ぐルートがあるので、ここでは分けて紹介します。

飛行機(推奨)

飛行機で約1時間半で着きます。ここでオススメなのはフィンエアーよりノルウェーエアシャトルという格安LCC。これで行けば約60~100ユーロで利用でき、しかも機内ではWi-Fiも使うことができます。今どきのLCCは進化していますね。

ノルウェーエアシャトルのホームページ

ノルウェーエアシャトルのホームページ

ただ注意しなければならないのは、冬の悪天候。フィンランドの場合、積雪が多すぎたり、視界不良に陥ったりと飛行機を飛ばす上でのリスクがつきまといます。ちなみに私の乗った便は、イヴァロ空港が上空から見えるところまで降下したのに、視界不良のせいでヘルシンキまで引き返すという、最悪の事態でした。最終的にヘルシンキに戻った後、再度搭乗しなおし、やっとイヴァロまでたどり着くことができました。

フライトキャンセルで大混雑のフロント

フライトキャンセルで大混雑のフロント

この辺りはLCCだと補償が不安ですね。ちなみにこの路線をフィンエアーで予約すると、約150~200ユーロ程度かかりました。あまりにも料金が高すぎて、断念しました…。

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イヴァロ空港からはサーリセルカまでバスが出ています。空港を出て左手に歩いていくとバスが2つ並んでおり、右側のバスに乗ってください(左のバスはイナリという別の町行きのバス)。そこで行き先を聞かれるので、自分の泊まる予定のホテルを告げましょう。そうすれば、そこまで送り届けてくれます!料金は10ユーロ。クレジットカード払いもOKです。

電車&バス

先に言っておくと、安く旅行したいのならあまりオススメできません。普通に考えれば飛行機よりもバス電車の方が安いに決まっていますが、フィンランドの物価の高さを舐めてはいけません。

フィンランドの国鉄は白と緑のボディ

フィンランドの国鉄は白と緑のボディ

ヘルシンキ空港から国鉄でロヴァニエミ駅まで、約10時間の長距離列車で向かい、その後ロヴァニエミ駅から中距離バスに乗って約4時間ほどでサーリセルカまで揺られます。電車が約100ユーロ、バスが45ユーロ。

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時間がかかる割にかなりお金がかかります。しかし、この電車は一部寝台車も用意されているため、ちょっとリッチにのんびりとオーロラの旅を楽しみたい方には是非お勧めします。くれぐれも、私のような貧乏旅人は飛行機を使うようにしてください。

3.次回はサーリセルカで遊ぼう

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お疲れ様でした。やっと到着です。ここまでの所要時間は、だいたい15~20時間ほどでしょうか。次回の投稿では、実際にサーリセルカでアクティビティをしたり、オーロラを観察したりします!オーロラを見る以外にも様々なことができるサーリセルカ、果たしてオーロラは見えるのか!こうご期待です。

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