カンボジアの自由気ままな道路事情

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トゥクトゥクの一見しつこい勧誘。歩いていると何度となく声をかけられる。

けど、乗らないで歩いて行くと言うと満面の笑みで手を振ってくれる。

カンボジアの道路にはほとんどの場所に中央線がなく、まるで遊園地のよくあるコースなしのゴーカート乗り場で

自由気ままに走っているかのようにみんなそれぞれ行きたい方向へ走っている。

そもそも信号が無さ過ぎて夕方のラッシュ時は大渋滞に!

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右側・左側通行は何となくあるけど、車間距離を保つとかほぼ交通法はカンボジアには無いよう。

日本人の感覚だともうそこらじゅうで大事故だらけな感覚。隣にいるバイクの人の肩に手を乗っけられるほどの近距離。

わりとスピードはゆっくりで、車とバイクと自転車がぶつかっても何の問題もない様子。

乗っている私たちの方が冷や汗ダラダラかいている。

横断歩道もないから、縦、横、斜めから来る車をかわしながら歩行者は渡るのに必死。停車せずスピードを落とすだけなので私たちもいつか轢かれてしまうんじゃないかと思っていた。

日本の小学生が使う、黄色の横断旗がこんなにも欲しいと思ったことはいままでなかった。

時々、豪雨が降るとたちまち道路が洪水になり、まるで崖の上のポニョになったかのような気分になった。

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日本では、右側が加速車線だけど、こっちの優先順位は 車、トゥクトゥク、バイク、最後に歩行者のようで

クラクションを鳴らしながらどんどん追い越されていく。

hokoribasu2←動画

 

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そういえば、前回の旅で惜しくも行けなかったカンボジア。

丁度その頃、小さな子供たちが原因不明で亡くなるというニュースを耳にし、航空券も泣く泣くキャンセル。

子供たちも強く心に残っていたようでここに来るのを本当に楽しみにしていたよう。

アンコールワットも観れて良かった!

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