ガウディ好き必見!バルセロナ観光名所5選

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ガウディの残した建築物が多く残る街

スペイン東部にある街がバルセロナです。バルセロナはスペイン観光の中心的役割を担っている国で、世界的にも非常に人気の高い観光地です。そんなバルセロナといえばどんなことをイメージするでしょうか。海沿いの港街ならではの海産物、おいしいスペインワイン、食事とワインを楽しめるバルなどが有名ですね。その他にも世界的に有名なサッカーチームの本拠地となっている場所として認識している方も多いでしょう。

そんなバルセロナの観光では、先程挙げた以外にもたくさんの魅力があります。その中でも特に観光客に人気の観光スポットはサグラダ・ファミリアをはじめとした著名な建築家、アントニ・ガウディの作品群ではないでしょうか。バルセロナの街中の至るところにガウディの特徴的な作品が多く残っています。街を歩くだけで、ガウディの作品に出会えるのは、ガウディファンにはたまらないのではないでしょうか。

そんなガウディの作品の特徴といえば、その独特なデザインでしょう。カラフルな色使い、絵本の中に入ったような奇抜なデザイン。それらは国や年代を超えて広く世界中で愛されています。今回はそんなバルセロナにあるガウディの作品群の中から特におすすめのものを5つご紹介します。どれも特徴的でガウディ好きには外せないものばかりです。バルセロナにあるガウディの作品群は「アントニ・ガウディの作品群」としてユネスコの世界遺産にも登録されています。ぜひ、バルセロナでそれらの素晴らしい作品達を自分の目でみて楽しんでくださいね。

1.グエル邸

グエル邸はバルセロナ市内にガウディが建てた邸宅です。外観から奇抜なものが多いガウディの作品の中では比較的周囲の街並みとなじんでいるのが珍しいです。ただ、柱の装飾や柵のモチーフなどは非常に細かく凝っているので、ガウディらしさを存分に感じることができます。

グエル邸は内部も見学できる邸宅です。日本語のオーディオガイドを聞きながら邸宅内部を探索できるので、細かい説明を逃したくない方も満足できます。一度に入ることができる人数が限られているのと、海外からの観光客にも非常に人気なので、予約しておくとスムーズに見学ができ良いでしょう。

グエル邸で特徴的なのは、小宇宙と呼ばれる礼拝堂の空間。高い天井から星のように光が差し込む設計になっており、なんとも幻想的です。各部屋によって雰囲気が異なるのも見ていて飽きずに楽しいです。各部屋ごとの違いを楽しむのもおすすめです。窓や柱などはもちろん、ランプなどの細かい装飾品も非常に手が込まれているので、ぜひチェックしてみてください。

2.カサビセンス

カサビセンスは外観のみ見学が可能なガウディによって建築された邸宅です。ガウディが初めて行った大仕事がこのカサビセンスであると言われており、ガウディファン必見の作品です。この邸宅は元々は実業家ビヒセンス氏のために設計された邸宅だそう。1883年から1885年の約2年の歳月をかけて建設されました。

ガウディの建築はモデルニスモ建築が主流であると言われています。モデルニスモ県陸は19世末から20世紀初頭のブルジョア階級が好んだと言われる建築様式でガウディのような派手な装飾が特徴的です。一方、このカサビセンスはイスラム建築にキリスト建築の様式が混ざり合ったムデハル様式で建築されています。他のガウディ作品とは、また少し異なる雰囲気を味わえるのが魅力でしょう。

3.サグラダ・ファミリア

次にご紹介するのは、ガウディ作品の中でも特に有名な作品、サグラダ・ファミリアです。2026年に完成予定と言われている未完成の教会で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。ガウディも長い歳月を費やし、力を注いだ作品で、なくなる1926年まで作品に集中するため、サグラダファミリア内に住んでいたと言われています。

普通の教会とはかなりことなり、曲線を中心に建設されていることが特徴です。外観は複数の像がつけられおり、遠くでみてもその不思議な雰囲気を感じることができます。内部は自然を好んだと言われるガウディによって森のような空間が作られています。教会内の柱は丸い天井をうまく支えられるように、柱を枝分かれさせたようなデザインになっています。まるで白い杉林のような雰囲気だ、と言われることもあります。ぜひ教会内部にも入って、神聖な雰囲気を味わってみてください。

4.カサバトリョ

カサバトリョは海をイメージとしてデザインされたガウディの建築物です。その独特の雰囲気はバルセロナ市内を歩いていてもつい目を奪われてしまいます。実はこのカサバトリョは長い間、非公開とされていました。ガウディ生誕150年記念の2002年に初めて一般公開されました。

外観だけではなく、内装も海をイメージして作られています。特にエントランスの吹き抜けは青い壁の中で、海の中にいるような気分になれます。全体が同じ色に見えるよう、下の方は白く、上の方は濃い青色にタイルの色が工夫されているのだそうです。訪れた際にはぜひチェックしてみてください。

5.グエル公園

グエル公園はバルセロナ市内の北側の山側にあるガウディ作の世界遺産です。少し高いところに位置しているので、公園からバルセロナ市内が一望できるのもポイントです。この公園は元々ブルジョア階級向けの庭園住宅となる予定だったそう。しかしながら立地の悪さから思ったように売れず、建設工事は戦争で中断。その後、市に買い取られ、現在のような公園の形になったようです。

テーマパークのような華やかでポップな雰囲気に包まれた公園は夢の世界に入り込んだような空間になっています。グリム童話のお菓子のような入口やシンデレラ城のような白い階段、そしてバルセロナのシンボルともなったタイルで飾られたトカゲはグエル公園を象徴しています。公園内には、ガウディが暮らしていたお城のような家もあり、現在はガウディ博物館として当時を再現した空間を見ることができるようになっています。

非日常の空間に入り込もう

今回はバルセロナにある世界遺産、「アントニ・ガウディの作品群」の中から特におすすめのものを5つご紹介しました。いかがでしたか?こんなにも魅力的な作品群が町並みに溶け込んでいるようにあるバルセロナの魅力も感じていただけたのではないでしょうか。

ぜひ、ガウディの作品が好きな方も、今までは興味がなかった方もバルセロナに訪れた際にはチェックしてみてください。一度作品を見ると、その独特で不思議な雰囲気に魅了されること間違いなしです。これだけたくさんのガウディスポットがあると、内部に入るのにお金がかかることを心配する方もいるかもしれません。外観だけでも十分に楽しめるものもありますので、ぜひ気軽に訪れてみてください。バルセロナでの街歩きの際に、他のスポットと合わせて訪れてみてもいいですね。

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