ギリシャ入国

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ギリシャ入国

7月26日にトルコ~陸路でイギリスに入国しました。 トルコのエディルネという町からタクシーで10分、 カラーチという村のパザールに着きました。 そこで出国手続き。

すんなり終えてギリシャの方へ歩いていくと、放し飼いにされた大きい警察犬が4~5匹いて、吠えながら走って私たちを追いかけてきました。あまりの怖さに近くに居た軍隊の人に「Help me!!」と叫ぶとライフル銃を構えて犬を追い払ってくれました。

15分ほど歩くと次はイギリスの入国審査の場所にたどり着きました。まず、パスポート四人分を出すと、審査官が虫メガネのような物で私たちの顔写真をじーっくり視察。

そして、「何をしにきた?どこに泊まるんだ?」などいろいろ聞かれて最後に、 「すべての現金を見せなさい。」と怒鳴られ、僅かなトルコリラしか持っていなく、現金はないけどクレジットカード、銀行のカード、ホテル予約のコピーを見せたら 今度は、「ホテルに電話しなさい。」言うので電話をして予約している確認が取れて最後はにっこり笑顔でパスポートを返してもらいました。

日本人のように優しく節してくれる人が居ないのにもだいぶ慣れました。

ここから、バスに乗ってアレクサンドロポリという町に向かうため、行き違う人達に「バス停はどこですか?」と尋ねると、親切に教えてくれたのですがバス停の看板がないのでまた人に尋ねると、「あそこにあるガソリンスタンドでバスチケットを買うんだよ」と言うので本当かな?と思いながら行くと本当に売っていた(驚) ガソリンスタンドの横がバス停らしいのですが、時刻表もなく待合室らしき建物はあるものの、絶対にバス停とは思えない場所でした。

子ども達が「お腹が減った」と 言うので近くにあるパン屋さんで仕方なくパイ生地で出来たクレープ、ポテトパイ、ドーナツを買い食べてみると、とてつもなくしょっぱい・・・甘い・・・油っこい 普通にウインナーロールとかサンドウィッチが食べたいのに売っていないなんて。

トルコも食べ物がしょっぱいのでパパはどんどん食欲が落ちていきお腹がへこんできました。

私は痩せることなく食欲を抑えるのに必死です(笑) そして無事にバスにも乗ってホテルへ向かいました。

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