コーヒーロースターという仕事で成功する。コーヒー豆を探す旅

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コーヒー好きのための究極のコーヒー豆を見つける旅

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コーヒーロースターというお仕事をご存知でしょうか?コーヒーロースターとは、自分の足で海外のコーヒー豆の生産地へ行き、焙煎する前の生のコーヒー豆を仕入れ、自分たちで焙煎し販売する業者のことです。

日本のコーヒー文化は、コーヒー文化が進んでいる国に比べて、10年遅れていると言われています。何が遅れているのか、進んでいるのか、日本にいる私たちには、違いはよくわかりませんが、世界的に見たら日本のコーヒー文化はまだまだだそうです。

確かに、日本初のコーヒーチェーンもいくつか見かけるようになりましたが、海外発のコーヒーチェーンの方が優勢にあるように見えます。

そんな海外にも負けないような究極のコーヒ豆を探しに、世界各国を旅して、日本で成功したコーヒーロースターがいます。

日本で有名なコーヒーロースターといえば、UCCやKEY COFFEEだと思いますが、このような企業に属さなくても個人でコーヒーロースターとして旅をして、起業し成功した人がいるのです。

コーヒーが好きで、コーヒーの味の違いがわかったり、こだわりがある人にはとても魅力的なお仕事だと思います。

コーヒーロースターが巡る国は・・・?

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コーヒー豆の産地として有名なのは、ジャマイカやコロンビアだと思います。そう言った観光地としてはそこまで注目を浴びていないけど、コーヒー豆の産地として有名な国を巡るのはもちろんですが、コーヒー豆を栽培している国は、有名な産地だけではありません。

日本で成功したコーヒーロースターは、実は世界60カ国を旅して満足の行くコーヒー豆を厳選したそうです。それくらい、コーヒー豆の産地って世界各国にあるというわけです。

コーヒー豆が育つ条件として、年間降雨量が1800mm~2500mmで雨期と乾季がハッキリとしていること、日当たりがよく、温度は1年の平均が20℃前後で、土の水はけがよいことです。

この生育条件を参考にして国を巡ることがおすすめです。ただし、年間平均気温30℃を超えるようなとても暑いイメージのある国でも、山のほうだとコーヒー豆の生育条件を満たしている地域があるため、気温の高い国を中心に下調べしておいたほうが良さそうです。

また、コーヒーの発祥の地であるエチオピアはコーヒーロースターになるなら、絶対に寄っておきたい国です。

コーヒーの発祥の地、エチオピアのモカ(エチオピアではコーヒーはモカと呼ばれています)の味を知ることは、コーヒーロースターとしてはとても重要なことです。

では、コーヒーロースターが成功するために、どのような国を旅したのか見てみましょう!

日本で古くから親しまれているブラジルのコーヒー豆

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ブラジルのコーヒー豆と言えば、ブラジル・サントスです。

サントスはマイルドなコーヒーの代表であり、酸味と苦味のバランスが良く、香りも高い日本人好みの味です。そのため、サントスのコーヒー豆から作ったコーヒーは、古くから日本人に好まれて飲まれていました。

そして、品質も高水準でありながら、リーズナブルなため、コーヒーロースターになるなら、是非手に入れておくことをおすすめします。

コーヒーはサントスのみでももちろん美味しくできますが、サントスと他のコーヒー豆をブレンドすることで、程よいバランスになりさらに美味しくなります。そのため、サントスのコーヒー豆はブレンド用としても使用されることが多いです。

ブラジルは近年、経済発展の著しい国であり、経済が発展していく様子を肌で感じることのできる国です。

また、陽気な人柄の人が多いので、街を巡るだけでも楽しい気分させてくれます!

柑橘系の酸味と濃厚なコクが特徴のグァテマラのコーヒー

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グァテマラのコーヒー豆の中でも独特なのがブルーレイクというコーヒー豆です。

ブルーレイクは、柑橘系の酸味がありながら濃厚なコクがあり、さらに、香りが甘く、酸味・コク・香り全てが優れているコーヒー豆です。そのため、ブルーレイクで作ったコーヒーを飲んだ人は、確かな満足感を得られるそうです。

日本でも多くのファンを持つブルーレイクは、蜂蜜や柑橘系の紅茶と合わせて飲む人もいるそうです。

ただし、グァテマラは1960年から1996年まで内戦が続いており、未だに治安や政治が不安定な状態にあります。

しかし、コーヒー農園は代々受け継いでいる人が多く、日本でも知名度があることから、安定してコーヒー豆が栽培されていると思われます。

エチオピアの原産種に近いイエメンのコーヒー豆

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イエメンのコーヒー豆はモカ・マタリと呼ばれており、コーヒー発祥の地であるエチオピアのモカに近いコーヒー豆です。

モカ・マタリは苦味は控えめですが、酸味・甘み・コクに優れており、さらに香りも強い高貴な味わいが楽しめます。ただし、品質はまばらであり、安定した品質を保証できるわけではありませんが、つぶの大きさは揃っているそうです。

高貴でフルーティーな味わいは、夏の暑い日にスッキリしたい時におすすめです。

イエメンは、近隣の国々の中でもとても貧しい国ではありますが、美しい海が広がるビーチがあり、サーフィンなどのマリンスポーツを楽しむこともできます。

理想の自然環境で育てられたハワイのコーヒー豆

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ハワイのコーヒー豆は、ハワイ島(ビッグアイランド)の西武にあるコナ地方で育てられています。ブルーマウンテンと同じ苗木ですが、土壌と気候がまさに理想的な生育環境で育てられています。

コーヒー豆の生育には文句なしの理想的な環境で、ハワイ州の政府による厳密な企画管理の元で生産されており、大粒で見栄えの良い豆なのが特徴です。

苦味が控えめですっきりとした独特の酸味と、甘みがあり香りも高く全体的にバランスの良いコーヒー豆です。

ハワイは日本でも馴染みのある国であるため、コーヒーロースターとして経験が浅くても訪れやすい場所ではないでしょうか?自分で農園を持つにしても、理想的な環境であるため、初心者でもある程度コーヒー豆の栽培ができると思います。

コーヒーロースターとして経験を生かせば・・・

コーヒーロースターとして経験を積んでいき、日本で日本発のコーヒーブランドを立ち上げ、成功すれば海外でも活躍できるようになるかもしれません。

コーヒー文化が遅れていると言われている日本ですが、あなたが見つけた究極のコーヒー豆たちを、こだわりの方法で焙煎しコーヒーにすれば、日本だけでなく、世界にも認められるかもしれません。

実際に60カ国を旅した日本人コーヒーロースターは、Coffee Fest Latte Art World Championship Open Tokyoという、コーヒーの世界大会で世界チャンピオンに輝きました。

日本のコーヒーは・・・と馬鹿にする人もいるかもしれませんが、日本のコーヒーブランドはまだまだ可能性を秘めています!

カフェの注目はまだまだ集まる・・・!

日本では食レポブログや口コミサイトで、カフェの注目が集まっています。

その中には海外からのカフェも多くありますが、日本発のカフェも注目が集まっており、口コミがどんどん増えてきています。

カフェはのんびり癒やされる場所であり、楽しい時間を過ごす場所であり、時にはビジネスをするために使われる場所でもあります。そんなカフェでおいしいコーヒーが飲めたら、とても贅沢な時間を過ごせるようになるのではないでしょうか。

実際に足を運んで旅をしながら探し、あなたが厳選したコーヒー豆で、そんなスペシャルな時間を提供できたらと思うととても魅力的ではないでしょうか?

コーヒー豆探しは根気よく旅を続けなければなりませんが、好きなものを探して成功するための旅だとしたら、それはとても素敵な旅になるのではないでしょうか。

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