僕の賢くジョホールバルでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼ジョホールバルに1ヶ月滞在予算の目安

ジョホールバルはマレーシアとシンガポールの国境付近にある町で、シンガポール在住者にとっては安く買い物をできる物価の安い場所でありながら、マレーシアの中では物価が高い場所として認識されています。

さらに、近年になってシンガポールの物価高に苦しんだ人々が移り住むようになったこともあり、物価は上昇傾向です。ただ、その分生活環境はより整ってきています。

1ヵ月あたりの生活費としては、10万円程度を考えておきましょう。そのうち6~7割は住宅や光熱費です。食費や交通費などは安く、日常生活の費用は日本に比べるとかなり割安感があるでしょう。

▼ジョホールバルの物価(食料品の値段で比較)

jb11輸入品や高級品、そしてお酒などの嗜好品は日本と変わらない価格で売られています。もちろん、日本食材や雑貨も安くはありません。

でも、日常生活で必要な食事の材料も外食費用も、ちょっと喉を潤したいと思った時のコーヒーや炭酸飲料も、価格は日本の半額程度です。

アジアの多くの地域と同様、ジョホールバルでも日本にいる時とほぼ同じ生活を送ることが可能ですが、それにはコストがかかるということです。そして、現地の生活スタイルをある程度受け入れられれば、コストはかなり抑えられるのです。

▼ジョホールバルの治安と安全対策

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ジョホールバルはマレーシアでも治安も悪い地域だといわれていた過去があります。すぐ隣にあるシンガポールと比べられていたこともありますし、シンガポールマフィアの影響があったという噂もあります。

ただ、マレーシア政府による治安対策へのテコ入れによって、近年はかなり改善されていて、旅で一定期間訪れる分には身の危険を感じることはほとんどありません。アジアを旅する時の常識である、荷物や貴重品の管理といった程度です。

ただ、暮らす場合にはより注意すべき点がでてきます。シンガポールとの距離や物価の差から、今もジョホールバルは犯罪者が逃げ込みやすく住みつきやすい場所です。現在の安定した治安は、多くの警察官・警備員などの影響力あってのものだということを知っておきましょう。

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▼ジョホールバルのビザの取得方法

マレーシアでは日本人が90日以内の観光目的の滞在をする場合にビザが免除されます。それ以上の滞在の場合には目的に合わせた長期ビザの取得が必要になります。

マレーシアは積極的に海外からの移住者を受け入れる方向にあります。欧米諸国に比べても、アジア諸国の中でもビザを取得しやすい面があるとされます。現地での就労・就学・固定資産・納税など、さまざまな条件とビザの種類があり、入国後にビザの変更も可能なので現地で職探しをしながら検討することも可能でしょう。

▼ジョホールバルの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

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ジョホールバルの医療水準に問題はありません。シンガポールと比較してもそれほど遜色ないでしょう。また、ほとんどの病院で英語が通じるのはもちろん、大きな総合病院では、日本語を話す看護師や通訳が配置され、日本の保険のキャッシュレスサービスを受けることもできます。

▼ジョホールバルの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

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鉄道・バス・タクシーがありますが、鉄道は長距離移動のためにあり、いわゆるオリエンタルエクスプレスやシンガポール・クアラルンプール・バンコクなどへの移動に利用します。

ジョホールバル内での移動には、バスやタクシーを使います。ローカルバスの路線は多く、分かりにくい面はありますが、運転手も乗客もある程度英語を理解するのでチャレンジする価値はあります。もちろんかなりの低予算でどこへでも行くことができます。

タクシーも日本のように高級な移動手段ではなく、仲間とシェアするならバスと大差ない価格になります。多くのタクシーが町を流しているので簡単につかまえられますが、安全面を考えるなら、宿泊先・滞在先で呼んでもらうといいでしょう。

▼ジョホールバルの主な見どころや観光スポット

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町の中心部には、歴史的建造物や博物館があります。「スルタン・イブラヒム・ビルディング」はジョホールバルのランドマーク。マレー式コロニアル建築が見事です。

王宮跡を使用した「ロイヤルミュージアム」も、王家の家宝などの展示だけでなく、その外観も一見の価値があります。

また、あまり知られていませんが、シンガポールではあまり楽しめなくなった素朴なビーチや、離島でのマリンアクティビティを楽しむことができます。ホタルが乱舞し、まるでイルミネーションのように点灯する森での川くだりも見逃せません。

▼ジョホールバルの周辺にある美味しいレストランや食生活

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「バンブーレストラン」はジョホールバルを訪れる日本人が必ずといってもいいくらい食べに行くレストランです。鶏肉やシーフードなどをハーブと一緒に紙に包んで揚げたペーパーチキンが有名。お腹いっぱい食べても一人1000円を超えません。

「食王肉骨茶」はバクテーの専門店。バクテーとはマレーシア風煮込みスープ。中に入れる具を選んでご飯と一緒にいただきます。バクテーはマレー人にとってごく日常的なおかずです。そのため町では「肉骨茶(バクテー)」の字を頻繁に見かけます。入っている具はそれほど変わりませんが、味は店ごとにかなり異なるのであちこち入って食べ歩きを楽しめます。バクテーは300円程度。

▼ジョホールバルの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

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日本人がそんなにいるのか? と驚いてしまうほど、日本人を対象とする不動産屋やエージェントがたくさん存在しています。ある程度の予算を組めて、プールやセキュリティガードつきのアパートメントを見つけるつもりであれば、利用すると安心です。ローカル価格よりは高くなりますが、それでも日本の都市部のワンルームマンションの賃貸料金で広々とした家族用物件を借りられます。

もっと予算を絞りこみたい場合には、ローカル不動産屋に相談したほうがいいでしょう。取り扱っている物件はかなり異なります。しっかりと予算と最低限求める要件を伝えた上でフラットハンティングを行いましょう。

冷静な目で判断するために即決は避け、日をあけて、できればマレー語の分かる人と一緒に再度見に行くことをおすすめします。気づかなかったところに目がいく可能性があるのと、根気強い交渉で賃貸価格は大きく変わってくるかもしれないからです。

▼ジョホールバルのインターネット、ネットカフェ事情

垢抜けたレストランやカフェの多くはWi-Fi接続が可能になっています。ホテルやサービスアパートメントもほとんどがWi-Fi対応です。

自宅に自分専用のインターネットをひく場合には、料金の安さだけでなくサポート力や契約期間や早期解約時の違約金の有無について確認しておきましょう。

▼ジョホールバルの年間天気、気候

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年中30度を超える常夏です。気温・降水量・湿度などのほとんどが1年を通じて大きな変化を見せません。

ただ、ビルの中では冷房がかなりきいていいます。バスやタクシーなどの中も同じです。町を歩くときには、何を着ても暑さから逃れられませんが、汗ばんだ体でレストランに入ったり、バスに乗ると風邪をひきそうなので、常に一枚羽織るものが必要でしょう。

▼ジョホールバルの長期滞在まとめ

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日本を脱出して海外移住をしてみたいと考えた時に、かなり最初のほうで候補にあがるのがジョホールバルです。

数年前までは、シンガポールのすぐそこにあるマレーシアの小都市程度の認識しかありませんでしたが、ジョホールバルはすごいスピードで発展しています。

ただ、大都市でも目立った観光地でもないため飽きてしまうことも多く、永住する人は多くないようですが、海外での中・長期滞在には手頃な環境であり、そんなところが人気の秘密かもしれません。

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