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ジーンズOK!ロンドンで気軽にアフタヌーンティーができるお店

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その土地ならではのお食事は旅の醍醐味。

アフタヌーンティーはイギリスで楽しみたいもののひとつではないでしょうか。

しかしドレスコードや値段が気になって気軽に入りづらいという人も少なくないようです。

特にバックパッカーなど動きやすさ重視の服装に節約となると厳しいものですが、せっかくイギリスに来たならアフタヌーンティーをしませんか。

そこで今回ロンドンで「気軽に」アフタヌーンティーを楽しめる場所をご紹介します。

ロンドン市内のピカデリーサーカス、メイフェア、ナイツブリッジ、St Johns Wood、Gloucester Arcadeにお店を構える、1909年創業の老舗「Richoux(リシュー)」というお店です。

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ドレスコード不要

1909年創業の老舗だから格式が高いのではと思われがちですが、安心してください。

Tシャツにジーンズといったカジュアルな服装でもティータイムを楽しめます。ですからバックパッカーでも大丈夫。

ロンドン市内を散策した後、ホテルに戻っていちいちスーツやワンピースに着替える必要はありません。

散策中、格好を気にすることなくひと休みにちょっと入れるのが嬉しいですね。

値段がリーズナブル、一人でもOK!

アフタヌーンティーはスコーン、サンドウィッチ、ケーキの三段重ねになっていることもあってボリューミーな分、たいていひとりあたり4000円、高いところでは5000円以上と値段も張ります。

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食べたかったけどイギリスは物価が高くて手が出せなかった、そんな人もいるでしょう。

また二人からしか利用できないお店も多いです。お金があったとしても一人旅の人にとってはつらいですよね。

こちらでは一人分が€19.50(約3500円)、二人分が€36.50(約6500円)とリーズナブルです。

一人から利用できてリーズナブルなお店はなかなかありません。一人旅のお食事にもよさそうです。

いつでも利用できる

アフタヌーンティーやクリームティ(紅茶とスコーンのセット)の提供は午後からというお店が多い中、こちらではいつでもアフタヌーンティーをオーダーできます。

「Is afternoon tea available?(アフタヌーンティーをすることはできますか?)」と提供時間を気にかけなくてもよいのです。

量が多いアフタヌーンティーをランチ代わりにしているお客さんもいるようです。休日のブランチにもなりそうですね。

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まずドレスコードがないというだけでぐっとハードルが下がったと感じた人もいるのでは。

ピカデリー店はヒースロー空港に向かう電車が走っているピカデリーライン沿いにあるので、空港に行くまで時間があるからちょっとお茶していこうというときにもおすすめです。

ぜひ本場でアフタヌーンティーをする夢をかなえてください。

  • ピカデリー店

住所:172 Picadilly WIJ 9EJ

電話番号:020.7493.2204

営業時間 月~土 8:00~23:00、日 9:00~22:00

  • ナイツブリッジ店

住所:86 Brompton Road SW3 ER

電話番号:030.7584.8300

営業時間 月~土 8:00~23:00、日 9:00~22:00

  • メイフェア店

住所:41a South Audley St. WIK 2PS

電話番号:020.7629.5228

営業時間 月~土 7:30~23:00、日 9:00~22:00

  • St Johns Wood店

住所:3 Circus Road London NW1 6NX

電話番号:020.7483.4001

営業時間 月~土 8:00~23:00、日 9:00~22:00

  • Gloucester Arcade店

住所:128 Gloucester Road London SW7 45F

電話番号:020.7370.0139

営業時間 月~土 8:00~23:00、日 9:00~22:30

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