スイスの首都ベルン、おすすめ観光スポット5選

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スイスの首都ベルンを知っていますか?

 スイスの首都はどこか知っていますか。スイスの都市といえば特に有名なのはジュネーブやチューリッヒなどが有名ですね。実は首都はこれらの都市ではないのです。スイスの首都はスイスの西側、フランスから程近いところに位置する、ベルン市なのです。ベルンは、チューリッヒ、ジュネーブ、バーゼルに次ぐ、スイス4番目の規模の都市です。スイス連邦の議会議事堂がある他、万国郵便連合などの国際機関も設置されており、国際的にも重要な役割を果たしている都市と言えるでしょう。ベルンという名前の語源は熊なのだとか。熊は街のシンボルとして市の紋章として使われていて、街なかでも熊のシンボルを数多く見かけます。また、スイスは様々な言語圏が交わっている国です。フランス語やドイツ語、イタリア語などがスイス国内では使用されますが、ベルンはドイツ語圏の地域です。そんなベルンですが、観光名所といえば何があるかイメージできるでしょうか。あまりわからないという方も多いのではないですか。今回はベルンの魅力を感じられるおすすめの観光スポットを5つご紹介します。実はベルンは自然豊かで街並みも綺麗なとても居心地のよい都市なのです。旧市街の街並みはユネスコの世界遺産にも登録されており、たくさんの観光客を引き付けています。では、そんなベルンの観光地をチェックしていきましょう。

時計台

ベルン旧市街の一大観光名所になっているのが仕掛け時計の時計台です。ドイツ語で時計台を意味するツィットグロッゲと、現地では呼ばれています。旧市街の西門に時計台は位置しています。スイスといえば時計をイメージする方も多いかもしれませんね。ベルンの時計台は、スイスの中でも最も古い時計塔のひとつと言われています。実はこの時計は1218年から1220年にかけて建てられているのですが、1405年に大火で燃えてしまっています。その後再建され、現在のものになっています。1610年には現在の形になり、仕掛けが付けられました。時間に合わせて熊が躍る仕掛けはベルンならではでかわいらしいです。時間時計以外にも天文時計が設置されており、曜日、日にち、月、星座、なども時計台で表示しています。この時計台のもうひとつの特徴は石の重さで時計が動かされているということです。約450キロの石が毎日引き上げられ、その重さによって5つのメインの歯車が28時間動かせる仕組みになっているそうです。ぜひ旧市街を散策する際には、時間をうまく調節して仕掛け時計が動くところを見てみてくださいね。

ローズガーデン

ローズガーデンはベルン市の西の高台に位置しています。旧市街から歩いて高台を上ることができ、ベルン旧市街を一望することができます。旧市街の綺麗な赤い屋根の家やアーレ川に囲まれた特徴的で美しいベルンの街並みを満喫することができます。旧市街を歩いているだけではわからない街の形が一望できるのは楽しいですね。また、このローズ公園、もちろんバラを見ることができるのですが、春には桜を楽しむこともできます。高台に繋がる道沿いに植えられたたくさんの桜の木は日本から送られたものだとか。時期が合えばぜひ桜も楽しんでみてください。ローズガーデンでのもう一つの楽しみは高台の上にあるレストランです。ベルンの街並みを眺めながらランチをしたり、コーヒーで休憩をしたりと過ごすことができます。ただ、観光客にとても人気なため時間帯によっては非常に混雑していることもあるので、注意が必要です。 

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旧市街の泉柱

次にご紹介するのは世界遺産の旧市街に点在している泉柱です。ベルン旧市街にある泉柱は16世紀につくられたものです。旧市街中に数多く点在していますが、そのどれもが個性的なデザインになっています。旧市街には12もの特徴的な泉柱があるのだということです。旧市街を街歩きしながら、全てを探してみるのも楽しいかもしれないですね。ベルンの水はとてもきれいなことで有名です。この泉柱から出ている水も飲用水として飲むことができます。外国からの旅行客も手持ちの容器に水を汲んでいる姿を多く見かけました。ただ飲み水として飲んでお腹を壊さないという保証はないので、不安がある人はミネラルウォーターを飲むようにする方が無難かもしれないです。飲料に適さない水が流れている場合もあり、その場合は注意書きもあるようなので、しっかりとチェックするようにしましょう。

ブンデス広場

ブンデス広場はベルンにある連邦議事堂前にある広場です。議事堂のような政府施設というと厳戒に警備されているイメージですが、この連邦議事堂前のブンデス広場はそうではありません。市民や観光客が自由に広場を行き来しています。広場では市が開かれたり、キャンペーンやイベントなどが行われることもあります。広場として様々な使い方がされているのです。このブンデス広場は2004年に新しくデザインされたもの。スイスの在り方やベルンを象徴する場としてベルン市民の拠り所のひとつになっています。

熊公園

ベルンのシンボルである熊。そんな熊を飼育しているのが街の発祥の地と言われている二―デッガー橋のたもとにある小さな堀の中に熊がいます。川辺に熊公園は広がっており、熊が飼育されている他、熊の銅像なども並んでいます。また、美しい川を眺めながらのんびりと座れる場所もあるので、街歩きの休憩にも丁度良い場所です。2015年にはアーレ川のほとりから、熊公園へのケーブルカーが完成しました。熊たちが遊ぶ水浴プールがある土手の上までつながっています。ベルンの観光の要としてさらに人気が出ることが予想できます。一度訪れたことがある方も、新しくなった熊公園を一度見てみたいものですね。

美しい街ベルンを楽しもう

今回はスイスの首都、ベルンのおすすめ観光地を5つご紹介してきました。ベルンの魅力を少しでも感じていただければ幸いです。今回ご紹介してきた観光名所はベルンの街の魅力ですが、ベルンはそれだけではありません。世界遺産に登録されている街並みを自由気ままに歩くもよし、市の中心を流れる美しいアーレ川を楽しむもよし、チーズなどをはじめとしたスイスの伝統料理を楽しむもよしです。様々な楽しみ方ができる街なので、時間に余裕があればゆっくりと滞在するのも良いでしょう。街から遠くに見える雄大なアルプス山脈も見ていて心が癒されます。筆者がベルンに訪れた際の経験にはなりますが、人が温かいのもベルンの魅力だと感じます。川沿いには子供を連れて遊んでいるお父さんが多くいて、友人と一緒に私にもおすすめの場所を教えてくれたこともあります。また、他のヨーロッパの町比べても横断歩道を渡るときなど、ふとした瞬間に人の良さを感じることがありました。街並みも綺麗で雰囲気も良く、人も良い街なので、ぜひスイスを訪れた際はもちろん、フランスなど隣国を訪れた際にも時間があればぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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