スペイン第3の都市、バレンシアをオススメする理由4つ+人気観光地

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スペインと言えば、首都のマドリード、サクラダファミリアで有名なバルセロナのイメージが強いですが、第3の都市バレンシアをご存知でしょうか?

実はあまり知られていませんがお祭りやグルメなど、魅力たっぷりの街なのです。

世界遺産をはじめとした歴史的建造物群や、ヨーロッパ随一を誇る博物館・美術館を満喫することもできます。 また地中海気候の恩恵をふんだんに受けており、オレンジやパエリアなどがおいしい、食の都としても知られています。

そんな魅力的なバレンシアの魅力と観光スポットについて紹介します。

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迫力満点!スペイン3大祭りの一つ、火祭り!

バレンシアでは毎年3月14日~20日にかけて、「火祭り」が行われます。街中に市民が作った人形が置かれ、優勝作品以外は20日の0時から次々に火が付けられ、燃やされていきます。その姿は「燃やす」と言うよりも、もはや火事のようにスケールが大きいです。

19日には朝から街中で爆竹が売られ、街中に爆竹の音が響き渡ります。欧州らしい迫力満点のお祭り、是非体感してください。

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パエリア発祥の地は実はここ!

実はパエリア発祥の地はバレンシア。正確にはバレンシアの隣町ですが、他の都市のパエリアとは一味も二味も違います。お米がとてもおいしく、パエリアを食べに連日観光客で溢れています。本場パエリアを食べるだけでも訪れる価値ありです。

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治安良好!地下鉄がキレイすぎる!

ヨーロッパの地下鉄と言えば、とてもキレイとは言えず、薄暗いイメージ。また地下鉄はスリなどの多発エリアで、旅行者は人一倍緊張する乗り物です。

しかし、バレンシアの地下鉄は非常にキレイで社内も明るいのです。車両毎にゴミ箱も設置されており、ゴミも落ちていません。海外でこんなにキレイな地下鉄は初めてでした。

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海あり!山あり!緑あり!

バレンシアは海外に面し、リゾート客もたくさん訪れます。街中に続く公園はランニングやスポーツを楽しみ人であふれ、 近くの山ではトレッキングもできます。

また第3の都市なだけあり、街にはショッピングやレストランも充実しているため、 自然の中で体を癒し、のんびりするにはもってこいの場所です。

《おすすめ観光スポット》

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カテドラル

バレンシア旧市街の中心地・レイナ広場にある、ミゲレテの塔が目印の大聖堂です。150年以上の年月をかけて建築されたこともあり、ゴシック、バロック、新古典など、様々な建築様式が混在している興味深い建物となっています。

広場の周りにはカフェ等もあるそうなので、観光で疲れた場合は、ぜひおいしいスペインのコーヒーを満喫してみてください。

■詳細情報
・名称:カテドラル
・住所:Plaça de l’Almoina, s/n, 46003 València, Valencia
・営業時間:
3月20日~10月31日:月曜日~土曜日 10:00~18:30 日曜日・祝日 14:00~18:30
11月1日~3月19日:月曜日~土曜日 10:00~17:30 日曜日・祝日 要問合せ
・料金:5ユーロ

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ファージャス

バレンシアの中心地から徒歩で20~30分ほどの場所にあるのは、ファージャスと呼ばれる火祭りに関連した博物館。 バレンシアの火祭りは毎年3月に開催されており、スペインの三大祭りの1つに選ばれています。

祭りの最中には、様々なファージャ(人形)がバレンシアの街に立ち並び、訪れる人々の目を楽しませてくれます。祭りの最終日には、優勝に輝いた人形を除いてすべて焼かれてしまうそうで、その優勝作品を集めたのがこちらの博物館となっています。

■詳細情報
・名称:火祭り(ファージャス)博物館
・住所:Plaza Monteolivete, 4, 46004 València, Valencia
・営業時間:3月15日~10月15日:火曜日~土曜日10:00~19:00 日曜日・祝日10:00~15:00
10月16日~3月14日:火曜日~土曜日10:00~18:00 日曜日・祝日10:00~15:0
・定休日:月曜日(祝日をのぞく)、1月1日、1月6日、5月1日、12月25日、12月24日と31日の午後
・料金:2ユーロ

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ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ

交易都市として繁栄をきわめたバレンシア。こちらのラ・ロンハ・デ・ラ・セダは、元々は絹の取引所として建設された場所で、商品取引の中心として栄えていました。

1996年にユネスコの世界遺産に登録されており、シンプルながらも美しい装飾が、訪れる人々の目を楽しませています。

■詳細情報
・名称:ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ
・住所:Carrer de la Llotja, 2, 46001 València, Valencia
・営業時間:月曜日~土曜日 9:30~19:00 日曜日・祝日 9:30~15:00
・定休日:1月1日、1月6日、5月1日、12月25日
・料金:2ユーロ

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中央市場

町の中心地にある中央市場には、新鮮な魚や野菜を求めに、観光客だけでなく地元民も集まります。様々な食材やお菓子などが溢れる市場は、歩いているだけでも楽しいです。

しかもこの市場では、生ハムやフレッシュジュースなどをその場で買って飲んだり食べたりできます。外観もまるで宮殿のようで、普通の市場とは一線を画しています。

■詳細情報
・名称:バレンシア中央市場
・住所:Plaza Ciudad de Brujas, s/n, 46001 Valencia
・営業時間:月曜日~土曜日7:00~15:00
・定休日:日曜日 ほか不定休
・料金:無料

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芸術科学都市

「21世紀の科学都市」をテーマにデザインされた芸術科学都市は、オペラハウスや科学博物館など、様々な施設が融合した新しい複合施設です。

外観もまるでSF映画に出てきそうなほど近未来的であり、実際にハリウッド映画「トゥモローランド」のロケ地にもなりました。新しいバレンシアの観光の顔と言えそうです。

■詳細情報
・名称:芸術科学都市
・住所:Av. del Professor López Piñero, 7, 46013 València, Valencia
・営業時間:各施設による
・料金:各施設による

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まとめ

いかがでしたか?魅惑の街バレンシアの魅力と、おすすめ観光スポットについて書いてきました。

「バレンシアと言えばここ!」と言った目玉となる観光地は少ないですが、のんびりと安心して楽しめる街としては非常におすすめです。

知れば知るほど訪れたくなるバレンシア。歴史ある大聖堂や、新しくできた芸術科学都市など、新旧の建築物が混じり合い、新たな魅力を生み出しています。マドリードやバルセロナからも行きやすいので、スペインを訪れる際は、ぜひバレンシアまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか? スペインの新たな魅力に、きっと気づけるはずです。

人も暖かく自然に溢れた都市バレンシア、是非一度足を運んでみてください。

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