スリランカ ニゴンボの家族の家に招待されて(ダンス動画あり)

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一人でふらっとビーチを散歩してみたくなり、外に出てみた。

波がとっても高くて、水しぶきを全身に浴びながら吹いてくる風がとっても気持ちがいい。週末ののんびりとした時間を過ごすのにぴったりな場所。沈んでいく夕陽を見ていたら、明日も頑張らなきゃって思わせられる。

やっぱり外国人は目立つらしく、みんなの視線が一気に私の方に向いた。誰と目を合わせてもみんな笑顔で返してくれる。

ついつい日本で、見ず知らずの他人と目が合ったとき、ニコッと笑いかけてもすぐ目をそらされてしまうからいつも悲しいと感じていたことを思い出した。子供たちも同感していた。日本に来た外国人も同じ思いをしているんだよね。

もし、外国人と目があったらニコッとするだけでその人が楽しい気分で日本中を回って日本が大好きになってくれると思う。

そしてビーチで写真を撮った時も、お礼まで言ってもらえてこちらこそありがとうの気持ちでいっぱいになった。私は遠慮せず沢山の写真を撮らせてもらった。スリランカの人は本当に温かい人たちばかりでした。

その時、ある家族に出会って、スリランカの人はみんな優しくてとてもいい国ですね。と、伝えると、「日本人も大好き!」と言ってくれた。

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少し話をしてホテルに戻ろうとした時、「うちに遊びに来ない?」と招待してもらいまさか、誘われるなんて思っても見なかったから私は嬉しすぎて何度も行きたい!と頷き、長女を呼びに行った。

飲み物やお菓子まで頂いて初め、水が好きだと言ったら、「なぜ、ジュースじゃないの?」と、驚かれた。

スリランカのジュースはとても甘くて飲めないんです。と伝えるとみんなに大笑いされた。でも、「水は体に一番いいよね!」って言ってくれた。

スリランカのジュースもひと口ふた口で十分満足できる甘さで、喉が渇いていてもゴクゴク飲めないほどだったから。次に紅茶を頂き、もうすでに甘かったけどミルクもとっても濃厚で美味しく、砂糖も出してくれていたけど、十分甘かったのでそのまま飲んだら、砂糖足さないんだ。って感じでみんな笑っていた。

日本のお菓子を食べさせたらきっと、甘さが足りない!って言われそう。ほんとずっと笑いが絶えなかった。文化の違いって面白い!!!

そして「肌がすごく白いね。」って言われてたけど、ずっとアジアにいるからこれでもだいぶ日焼けしてた方なんだけど、改めて写真を見てみると白いって言われるのも納得できた。

そして彼女たちに一緒に踊ろうと誘われ、スリランカのCDを流してみんな踊りだした。普段、家でも外でも踊ることが無い私はかなり戸惑ったけど、ここはもう壊れてしまえ!と、自分に言い聞かせ恥ずかしい自分の殻をぶち壊してリズムに乗ってみただけなのにまた大爆笑!

動画→ayadannsu

なんか色々な葛藤や恥ずかしさがだいぶふっ飛んだ。

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二度目に家族みんなでお邪魔した時。キリスト教の神様とヤギ?もいい感じで写真に写っててまたまたみんな大爆笑!すごい偶然。帰り際、次の街へ行くことを伝えると、「ニゴンボへ来た時にはまたおいで。」

初対面の私たちを快く迎え入れてくれて、スリランカにも和める家族が出来たようでした。

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