タイ人女性にモテるには?気になる性格的な部分から恋愛・結婚観②

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前回のパート①に引き続き、今回も、タイ人女性にモテるには、どういったことに注意すればいいのかを紹介していきたいと思います。

太っている=モテない?!

ガッチリとした体型が好まれますが、お腹の出たデブはNGです。前回も触れたが、細い人よりも嫌われる傾向があります。風俗店でも太ってるという理由だけで拒否される事は殆ど無いでしょうが、持ち帰った時もロングで過ごすのを嫌がってショートだけを希望されたりする可能性もあるそうです。太っている事による利点は殆ど無いでしょう。

日本人女性にも「シックス・パック」と呼ばれる割れた腹筋が好まれますが、タイでもこれは同様で腹筋が割れていれば100点です。従って、体型部分で他と差をつけるためにも、普段から腹筋を鍛えた方が良いでしょう。

「色黒」よりも「色白」

タイでは色が白い人ほどモテます。これは女性に限らず男性でも言える事です。ただ、白人が好きというわけではなくて、極東アジアの人達(日本、韓国、中国、台湾)も色白に分類されているため、この点は外見上有利だと思います。

以前(というか今も?)タイでフジテレビの榎並大二郎アナウンサーが大人気になりました。

彼はどちらかと言えば色黒ですが、他の部分、高身長、ガッチリとした体格、短髪で男っぽい印象が評価されたと考えられます。また、日本人は褐色の肌でも地色は白いと考えているタイ人は多いです。

従って、日本人は色が黒くとも、タイに来たから好んで日焼けをしているとみなされ、あまり気にされません。ただ、長期で付き合うようになると、日焼けクリームを推奨されてりするようになるでしょう。

タイ人女性の色白への憧れは非常に強く、美白製品を好んで使い、色を焼くことを避ける極端に傾向にあります。日に焼けるという理由で、昼間の外出を嫌う人も多いです。もちろん全ての人がこのように考えているわけではないですが、若い世代においてもこの傾向が強まっているように思います。

タイ人女性はメイクも不自然なぐらい地肌の色と合わない明るい白色でしていて、日に焼けることへの抵抗から紫外線対策も必要以上に行っています。日本は夏を除けば日差しが弱く、寒さから素肌を隠す事が多くなるため肌の白さを羨まれることが多々あると思います。長時間一緒にいるとわかるのですが、タイの女性は肌の色についてずっと気にしています。

このような周りの環境からか、タイにも一定数いる色黒の子はコンプレックスを持っているのも事実です。「褐色の肌が好き」と言ってあげても良いですが、お世辞であれば変に肌の色には触れない方が良いでしょう。

性格

ここではタイで好まれるための性格を紹介して行きたいと思います。

【怒らない】

タイでは元々怒ることはタブーとされていて、比較的温厚な人が多い。またメンツを非常に気にするため人のいる前で怒られる事を非常に気にする。これはタイでビジネスをしている人は多少なりとも意識したことがある事でしょう。日本の職場などではよくある上司が部下を叱るシーンも、タイでは屈辱的な扱いとなるです。

怒られるのは誰だっていやなので当たり前のことかもしれないですが、タイ人女性は日本人男性にキレられるのも特に嫌がります。大人気作品『クーカム』の影響もあると思いますが、タイ人女性はプライベートで日本人は怒らないと思っていて、そんな我慢するのが得意な日本人が好きというタイ人女性も多いのです。

変に怒るよりも、浮気の1つや2つで仕返しをした方が、かえって上手く行くのがタイ人女性との付き合い方だと思います。実際タイ人男性は非常に我慢強く女性に対して尽くしてあげる人も多いですが浮気症です。ただし、タイ人女性の嫉妬は半端無いので、この辺は自己責任で。

【わがままを聞いてあげる】

日本人女性と比べるとほとんどの国の女性がそうかもしれないですが、タイ人女性はわがままです。これは性格上合う合わないという点もあるかもしれないですが、彼女たちは嫌な事は嫌とはっきりと言う傾向にあります。

例えば、タイの女の子はとにかく歩くのが嫌いです。日中は紫外線が嫌で外を歩くのを嫌う事が多いのですが、夜もちょっと階段を登らせるだけで機嫌が悪くなるほどです。歩くのは健康によいとかそういう考えはないそうです。従って、徒歩5分の距離でもタクシーを使うなど、そのための出費は覚悟しなければならないでしょう。

タイ人女性と付き合う上では面倒くさい事にも慣れなければやっていけない部分は多いでしょう。

【一般的な日本人の性格】

時間に正確だったり、仕事に対して勤勉だったりタイ人のイメージする日本人っぽい性格は比較的好まれます。特に日本人とあまり接したことの無い女の子には新鮮に映るようです。

タイ人男性は一般的に勤勉とはかけ離れているので(もちろん真面目な人もいます)、勤勉な印象を与えるのは日本人ぽくて良いと思います。ただ、この日本人ぽさの見せ方、好みは分かれるので難しい部分でもあります。相手の印象を見ながら変えていったほうが良いでしょう。

タイ人とタイ人女性との恋愛や結婚感等その他部分について

【中国系タイ人】

タイ人の中でも比較的裕福な人は英語で自身を紹介するときにChinese-Thai(中国系タイ人)と言う事があります。実際北部やバンコクでも中国系のタイ人は多いです。こうした中国系のタイ人は多数派ではないですが、色も白く、テレビなどのエンターテイメントをはじめ広告でも優遇されているイメージがあります。

中国系のタイ人が多いと聞くと、日本に反感を持っている人が多いのではないか?と考える人もいるかと思います。ただ、以前タイで首相を務めたタクシンを含め、中国系のタイ人は中国に何の親近感も持っていません。

アメリカや欧州では自分のアイデンティティーを深く考える移民が多く、中国系・韓国系アメリカ人をはじめ自分のルーツに強いこだわりを持っている人も多いです。しかし、タイ人の場合はルーツなど関係なくタイ人と自覚している人しかいないです。これは教育政策も大きく影響していると考えられます。

中国が日本に抱くような感情は無く、むしろ日本による過去の戦争やタイの王室とも親交が深い日本の皇室に対して肯定的に捉えている人が圧倒的に多い世界でも珍しい国です。

【タイ人女性との恋愛や結婚感等】

バンコクなどの都市部ではこの限りではないですが、タイの田舎では比較的長い間付き合った後に結婚しています。日本では1、2年で結婚を意識する人も多いですが、タイではそれ以上付き合ってから結婚を考える事が多いようです。

また、日本人と結婚するタイ人女性はみな金目当てと思われるかもしれないですが、そんな事はないですし、そうしたお金を重要視する女性は日本人男性でなくとも金目当てで結婚するでしょう。

【コミュニケーション】

流暢なタイ語をしゃべれるようになる必要はないですが、簡単なタイ語だけでもしゃべれるようと印象は良くなるでしょう。タイへ何度も来ているのに全くタイ語をしゃべらない人は多いですが、それでは何を目的にタイへ来てるのか疑いをかけられるでしょう。もちろん、その際に相手に浮かぶのは夜遊び目的のみの渡航で、表には出さなくとも良くは思わないのが普通です。

当たり前の話かもしれないですが、タイ人はやはりタイが好きです。従って、タイ語を少しでも話したり、覚えようとしている姿勢を見せるだけでも印象は良くなります。

ちなみに、単純にタイが好きと言うと、「タイのどこが好き?」と訪ねてくるタイ人も多く、ここで答えに迷うと一気に表面上だけの薄っぺらさがバレてしまい逆に嫌われてしまうことにもなりかねません。自分は「食事が美味しい(辛いけど)」「人が優しい」「気候が好き」「女の子が可愛い」など、思い付く限りをタイ語で答えるようにしています。

言語が出来れば人間関係が上手くいくのは、大人であれば誰でもわかることです。コミュニケーションのツールとしてはもちろん、ちょっとしたタイ語を話せるだけで、そこから会話が弾むことも多々あります。何も高度なレベルの会話まで覚えておかなくとも、自己紹介など、10個程度の会話文を暗記しておくだけでも印象は大きく変わります。

恋愛面ではタイ語は下手でも不利に働く事はないでしょう。なぜなら、タイ語が変に上手いと、タイ人の彼女がいるのではないか?変にタイ慣れしているのではないか?と疑われ逆効果の場合もあるからです。「君がタイ人で初めての恋人だよ」と言われると大概のタイ人女性は喜んでくれるので、下手でも下手なりの一緒に言語を学んでいくという姿勢が大事でしょう。

まとめ

いかがでしたか?恋愛、結婚ともなれば相手を尊重する事が最も大事でしょう。先進国という変なプライドだけ持って、タイを馬鹿にし日本の良さを強調するような人間は当たり前の話タイでは嫌われます。タイ人はタイのことを謙遜し日本を必要以上に褒める事もありますが、そこから調子に乗ってはいけないということも頭に入れておきましょう。

この辺は若い世代よりも比較的年配の世代に多いです。ホテルなどのサービスでもそうですが、外国であるにも関わらず、日本のクオリティを基準にしてはいけません。海外であればその国の文化があるわけで、それに適応出来る人間の方が人間的な魅力もあり、そこからモテる部分にも繋がっています。

以上があくまでも個人の経験に基づく、日本人がタイ人女性に好かれるためにする事です。文言だけをとらえて実行すれば必ず上手く行くという保証がないのは恋愛指南本等でも一緒です。要は、上記知識を頭に入れた上で、いかに状況に応じて自分なりに応用できるかが大事になります。

日本でモテない人は海外でもモテないというのはある程度は当たっていますが、タイでは日本人という国籍も自身のアイデンティティーであり、メリットになります。こうしたメリットを存分に生かした上で、反応を見ながら自分なりに応用していってほしいです。

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