ダイバーが憧れる海外の海!「世界の魅力的なダイビングエリア」①

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小説や映画を見るまでもなく、人は刺激ある異世界に憧れを抱くものではないでしょうか?

手っ取りばやく日常と異なる世界を見せてくれるのが海でしょう。地表の70%を占める海はとても身近な存在なのに、いまだに謎に満ちた世界です。

そんな未知なる海の中を直接のぞけるのがスキューバダイビング。広大な海の入口だけですが、それでも豊かな生態系や神秘的な地形など、心に響くシーンに溢れています。今回はダイバーが憧れる世界の魅力的なダイビングエリアを紹介します。ダイバーでなくても一度は見たい、とびっきり綺麗な海を厳選しました。

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ガラパゴス(エクアドル)

世界自然遺産第一号として知られるエクアドルのガラパゴス諸島は、世界中からエコツアーに参加する観光客が集まる野生生物の宝庫。陸上の見どころは厳しい環境を生き抜いてきた固有生物ですが、海の中にはダイバー憧れの大物が行き交うダイナミックな世界が広がっています。ガラパゴス周辺には7つの海流が通り、深海からの湧昇流にのって栄養豊かな海水が運ばれてくるため、多くの海洋生物が集まってきます。

ダイビングは日帰りとクルーズの2タイプ。ダイビングメインなら、ダイブクルーズにのるのがベストです。クルーズでしか行けない「ダーウィン島」や「ウルフ島」ではクジラやイルカ、ジンベエザメ、マンタ、ハンマーヘッドなど人気の大物オンパレードです。ギンガメアジやマダラトビエイなどの群れも期待できます。また「ノース・セイモア島」にはアシカのコロニーがあり、好奇心旺盛なアシカたちと一緒に泳ぐこともできます。

ベストシーズン:海況が安定する乾季の5~11月がベストシーズン。特に9月が最もよいシーズンといわれている。
アクセス:アメリカの各都市を経由し、エクアドルのキトへ。キトからガラパゴスのバルトラ島へ、飛行機で約1時間。

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モルディブ

20年くらい前まではダイバーしか知らない素朴なビーチリゾートだったモルディブですが、みるみるうちにセレブやハネムーナーご用達のリゾートエリアになりました。とはいえ海の美しさは健在です。小さな島々を縁取るハウスリーフでは、レベルの高いビーチダイビングを楽しめます。バディ単位で自由にダイビングを楽しめるのもモルディブの魅力。早朝からダイビング三昧の休日を過ごせます。

ダイビング三昧といえばダイブクルーズも外せません。魚影の濃いポイントやサンゴが美しいポイントを潜りまくりの7~8日間。ジンベエザメやマンタ、ハンマーヘッドなど憧れの大物との遭遇率も高いです。例えば人気の「フィッシュヘッド」にも朝からエントリーが可能です。ウメイロモドキやムレハタタテダイの大群をかきわけて進むと、小魚の群れに突っ込むロウニンアジやカスミアジの捕食シーンが繰り広げられます。根の上にはトビエイが群れ、後ろを向くとナポレオンフィッシュの巨大な顔が現れます。まさに贅沢な空間です。

ベストシーズン:乾季にあたる11~5月は潮の流れが速くなるベテランダイバー好みのシーズン。6~10月の雨季はマンタやジンベエザメとの遭遇率が高くなる。
アクセス:スリランカ航空やシンガポール航空、エミレーツ航空などで各都市を経由してモルディブへ。スリランカ航空の場合、コロンボ経由で所要約12時間。

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パラオ

2012年にユネスコの世界遺産に登録され、ダイバー以外の観光客も急増しているパラオですが、もとはダイバーの楽園として知られた存在でした。それだけに、ダイバー垂涎のダイナミックなシーンがいたるところで見られます。

深海から栄養豊かな海水が湧きあがり、プランクトンを食べる小魚の群れ、それを狙う中型の回遊魚、さらに大きなサメがウヨウヨ、というダイバーなら夢のような海中景観が繰り広げられます。

実力派のダイビングポイントが集まるなか、世界的にも有名なのが「ブルーコーナー」。外洋に面して三角形の棚が突き出し、先端付近ではバラクーダやキンガメアジが群れ、流れにのってグレイリーフシャークやロウニンアジが行き交う迫力の海中景観に圧倒されます。

ベストシーズン:乾季にあたる11~5月。特に2~5月は天候が安定している。
アクセス:成田空港からパラオまで、デルタ航空の直行便で約4時間30分。

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ココ・アイランド(コスタリカ)

実力派の海を潜り歩いたベテランダイバーが、最終的に行きつく先がコスタリカのココ・アイランド(ココ島)。太平洋にぽつんと浮かぶ絶海の孤島は、島とその周辺海域が国立公園に指定されています。コスタリカの西海岸から約420㎞もあり、船での移動時間はなんと片道32~36時間もかかるというのには驚きです。ダイブクルーズでしかアクセスできない秘境中の秘境です。

潮の流れの速い海中へ、ベテランダイバーたちが次から次へとエントリー。ジンベエザメやハンマーヘッドシャーク、マンタなど人気の大物が続出します。ダイビングポイントはココ・アイランドの周辺に点在していますが、北東部に浮かぶ「マヌエリータ島」も大物遭遇率の高いポイント。きつい流れにのって泳いでいくと、ハンマーヘッドシャークやホワイトチップシャーク、ギンガメアジの群れが出迎えてくれます。

ベストシーズン:雨季にあたる6~10月。特に7~10月は透明度はやや落ちるが魚影が濃くなる。
アクセス:アメリカの各都市を経由し、コスタリカの首都サンホセへ。そこから車で約2時間のプンタルナスへ行き、クルーズボートにのって32~36時間。

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ランギロア(フレンチポリネシア)

高級リゾートのイメージが強いフレンチポリネシア(タヒチ)で、ダイバーに絶大なる支持を得ているのがランギロアです。2015年4月の星野リゾート進出により、日本でも一気に知名度が上がってきました。今後はダイバーだけでなく、リゾーターにも注目されること間違いないリゾートエリアです。

ランギロアのダイビングポイントは、パスと呼ばれる外洋とラグーンとを結ぶ水路周辺に集まっていて、東のティプタパス、西のアバトルパスともボートで5~10分ほどです。早い流れにのって、グレイリーフシャークをはじめとするサメや回遊魚が回ってきます。ティプタパスの東側にある「バラクーダポイント」は、ダイナミックなドロップオフが水深60mほどまで落ち込む地形。コーナーの深部にグレイリーフが群れ、ドロップオフの壁に沿ってバラクーダやイソマグロが回遊してくる迫力の海中景観に驚かされます。

ベストシーズン:乾季にあたる4~10月がベストシーズン。特に7~8月はマンタの群れが期待できる。11~2月の雨季はハンマーヘッド遭遇率が高い。
アクセス:成田からタヒチ島のパペーテまで、エア・タヒチ・ヌイの直行便で約11時間。

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まとめ

「一番綺麗な海は?」と聞かれたら、やはり最初に挙げるのはパラオでしょう。抜群の透明度を誇るミクロネシアにありながら、マリアナ海溝など深海から湧きあがる栄養豊富な海流のおかげで魚影が濃くサンゴも豊富。こんなに恵まれた海はほかにありません。

この記事をきっかけに、ダイバーが少しでも増えれば嬉しく思います。

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