ティラミスだけじゃない!おすすめイタリアンスイーツ8選

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イタリアでおいしいものといえば、パスタやピッツァなどの料理だけと思ってはいませんか?イタリア人にとっても、甘くておいしいドルチェ(スイーツ)はたまらないものです。立派な髭を蓄えた恰幅のいいおじさんが、レストランで食後のドルチェを楽しむ姿を見かけることも日常です。

旅行に行くなら絶対に食べておきたい、そんなイタリア発祥のドルチェを紹介します。イタリア旅行計画中の甘党さんにとっておきの情報です。早速チェックしていきましょう。

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ジェラート

まずはイタリアのドルチェとして定番中の定番のジェラート。日本の一般的なアイスクリームに比べて空気の含有量と乳脂肪が少ないため、低カロリーなのに濃厚な味が楽しめるのが特徴です。

イタリアではどのジェラテリア(ジェラート屋)でも常時10〜20種類程度のフレーバーが用意されていて、どれにしようか迷うのも楽しみのひとつと言えるでしょう。ピスタチオやアマレット、サボテンなどイタリアならではのフレーバーも多く、ついつい目移りしてしまいます。旅行の際にはぜひ試してみてはいかがでしょうか?

【おすすめジェラートのお店「ジョリッティ」】

1900年に創業の老舗ジェラート店「ジョリッティ」。ローマ中に名前を知らない人はいないほどの有名店で、パンテオンから北へ5分ほど歩いた路地にあります。場所は少々分かりづらいのですが、お店が近づくにつれて「ジョリッティ」と書かれたカップに入ったジェラートを食べ歩きしている人をたくさん見かけますので、彼らの歩いてくる方向に歩けばたどり着くというほどの人気店。店構えも歴史を感じさせる重厚さです。ローマで美味しいジェラートを探すなら、このお店を探し当てることからスタートしましょう。

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ティラミス

日本でもコンビニスイーツとしても人気の高いティラミス。イタリアのティラミスは日本のものと比べ、マルサラワインやシェリー酒などのアルコールの風味と、エスプレッソなどの苦味が強いのが印象的です。甘いものが苦手な大人なあなたにもおすすめしたいドルチェです。

語源でもある「Tirami su(私を元気づけて)」の言葉通り、口に含むとちょっと元気になれる味です。お店によってはピスタチオ味やイチゴ味などの変わったフレーバーもあります。日本ではないフレーバーを試すのもいいですが、やはり最初は定番のものを食べていただきたいです。

【おすすめジェラートのお店「POMPI」】

ティラミスが美味しいということで、ここローマで地元民からも観光客からも絶大な支持を集めている名店が、現在ローマ市内に4店舗を構えるPOMPI(ポンピ)です。

960年創業のPOMPIは、ティラミスのみを扱う専門店。厳選した素材を扱う自社工場を持っている本格派なのです。まず、ティラミスを作る際に重要なマスカルポーネ。POMPIで扱うマスカルポーネは、専任パティシエが市場に出回るマスカルポーネを片っ端から試し、認められた契約農家からだけ、直送で仕入れているんだそうです。スッキリとした味わいが魅力のマスカルポーネは、それでいて深みとコクのある生クリームのようです。舌の上で滑らかに溶けてゆく食感は初体験かもしれません。マスカルポーネと並んで欠かせないビスコッティは、無脂肪で通常市場で使われているものよりも軽めなのが特徴。16世紀からノヴァーラの女子修道院で作られている伝統のビスコッティを使用しています。

本店だと、店内でまったりイートインできます。ぜひチェックしてみてください。

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カンノーロ

地中海最大の島、シチリア島を代表するドルチェと言えばこのカンノーロでしょう。小麦粉ベースの生地を揚げて作った皮の中に、リコッタ・チーズやバニラ、ピスタチオ、ローズウオーターなどを混ぜ合わせたクリームを詰めて作られます。

もともとは謝肉祭のお祝いとして作られていたお菓子ですが、今では一年を通して、イタリアのどこでも食べることができます。イタリア以外の国でも、イタリアからの移民が経営しているお店には販売していることが多いです。

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カントゥッチーニ

イタリアの中でもとくに食べ物がおいしいと言われるトスカーナ州を代表するドルチェがこのカントゥッチーニです。アーモンドを入れて堅焼きにしたビスケットです。

シンプルで飽きがこず、いくつでも食べられそうな味で、イタリアを訪れたらぜひ試してほしいドルチェのひとつです。現地では甘口ワインのヴィン・サントに浸しながら食べるのが一般的です。そのまま食べてももちろんおいしいのですが、本当に堅いので、歯が弱い人は要注意です。ゆっくりと噛むことをおすすめします。

ワイン以外にも、エスプレッソとあわせてじっくり味わうのが個人的に好きです。日本の輸入食材店などでも見かけることがあります。保存もきくため、非常食なんかにもおすすめです。ぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

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プロフィットロール

小さなシュークリームをお皿の上に積み上げ、上からチョコレートをかけたのがこのプロフィットロールというドルチェ。シュークリームに見立てた小さな幸せを、ひとつずつおすそ分けするという意味があるんだそうです。

大勢で食べられるので、ホームパーティなどでは欠かせないドルチェのひとつです。シンプルにチョコレートをかけただけのものが一般的ですが、生クリームやアイスクリーム、フルーツなどでデコレーションされたものもあります。

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パネットーネ

日本ではクリスマスといえばケーキですが、イタリアではこのパネットーネが定番のドルチェとなります。

発酵させたパン生地の中にレーズンやオレンジピールなどのドライフルーツを練り込んで焼いたお菓子です。店頭に並ぶのはクリスマスシーズンが始まる11月頃からですが、名物として、一年を通して販売しているお菓子屋さんもあります。

ドライフルーツを入れず、よりスポンジに近い生地で作られるものはバンドーロと呼ばれ、こちらもイタリアのクリスマスには欠かせないドルチェです。

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グラニータ

凍らせたレモンシロップを砕いて食べるグラニータ。イタリア版のかき氷ともいえるドルチェですが、日本のものほど氷の粒が残っておらず、溶けかけた状態で提供されます。

これもカンノーロと同じくシチリア島が発祥で、本場ではなんと夏の朝ごはんの定番として、ブリオッシュというパンと一緒に食べられているんだそうです。

うだるように暑いシチリアの夏を乗り切る、地元の人達の知恵ともいえるのかもしれません。レモン以外に、ローズウオーターやエスプレッソなどのフレーバーもあります。これで夏バテ知らずです。

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ザバイオーネ

ドルチェと言うには少し異色ですが、このザバイオーネもぜひ試してほしいもののひとつです。砂糖を加えた卵黄を泡立て、マルサラワインやシェリー酒などを入れて煮詰めたクリームです。

一般的なカスタードクリームに比べてお酒の風味が強く、ほんのり大人の味です。デザートとしてそのまま食べるほか、ミラノでは前出のパネットーネに添えて提供されることもあります。瓶詰めでも売られているのでお土産にも最適です。

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まとめ

美味しいものたくさんのグルメ大国イタリア。パスタにピッツァに大忙し。しかし甘いものは別腹です。

食べることへの情熱を惜しまない国、イタリア。もちろん、ドルチェもその例外ではなく、イタリアには頬が思わず緩んでしまうような、美味しいお菓子があふれています。イタリア旅行中はおいしい食事だけでなく、ドルチェもしっかりと楽しんでみてはいかがでしょうか?

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