トルコのラマザン(断食)

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トルコのラマザン(断食)

7月後半一ヶ月間、日が出ている間は飲料、食物、タバコなどを一切口にしない期間。庶民的な食堂は日中も閉まっているところが多く、 旅行者や妊婦はラマザンを義務付けられていないのですが食べられるところがなかなか見つからず子ども達はいつもお腹ぺこぺこでした。 歩きながら水を飲んでいると、すごーく厳しい視線があちこちからあり、ケバブサンドを食べていても色々な人の目線が気になって・・・ みんな悪気はないのですが、人前でこんなにも食べづらい経験は初めてでした。

夜の8時を過ぎると、公園や広場に家族全員集まって、レジャーシートではなくカーペットやクッションを家から持ってきたものを敷いてピクニック気分で夕食を並べていました。並べ終わってもまだ日が沈んでいないのでトルコ人はじーっとそのときが来るのを待っていました。

そして8時50分ごろ、スピーカーから大音量の独特な声とともに皆、一斉に飲み物を口にし、食べ始めました。

宗教上、ビールが飲めないので食べ終わるのも早く、20分後ぐらいには片付け始めました。それにしても、トルコの人は凄い量を食べる(笑) バケットも私達4人で一個もあれば十分ですが、 3~4本ペロッと平らげてしまう。すごすぎる。。。 スイカも丸々一個(日本のより2倍ほど大きい)カットして、食べていました。

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