ドイツ・ミュンヘン!おすすめ観光名所5選+おすすめな理由

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バイエルン州最大都市!ミュンヘン

20160413162718ドイツのミュンヘンという街を知っていますか?ドイツ西部のバイエルン州、最大の都市がこのミュンヘン市です。北海道札幌市とは姉妹都市提携も結んでいて、クリスマス市が盛んなミュンヘンにちなんで日本でもミュンヘンクリスマス市などが行われているのを知っている人もいるかもしれません。

ミュンヘンは観光地としても非常に人気な街です。ミュンヘンは中世から繁栄を続けてきた街でもあります。バイエルン公国時代には首都として栄華極めました。そのため、歴史的に非常に重要な建築物や教会なども多く残っています。宮殿近くの城下町としても栄えたため、町並みも非常に綺麗です。ヨーロッパ都市らしい洗礼された統一感のある町並みが広がっています。

今回はそんなミュンヘンで人気の観光名所を5つご紹介します。どれもミュンヘン観光には欠かせない場所なので、ぜひ訪れてみてください。どこに行こうか迷った際には今回紹介する定番観光名所にまず訪れて、街の雰囲気を味わうところからはじめてみてくださいね。

1.ニンフェンブルク宮殿

130314859825816217596_116ニンフェンブルク宮殿はミュンヘンにあるバロック式の宮殿です。バイエルン公国時代の宮殿で、バイエルン選帝侯が夏に避暑地として利用していたようです。設計されたのは1664年、イタリア人建築家のアゴスティーノ・バレッリが設計したことでも知られています。その後10年近くの歳月を経て、1675年、バイエルン選帝侯の息子にあたるマクシミリアン2世エマヌエルもその完成時には生まれていました。

ニンフェンブルク宮殿は宮殿とその周囲にある庭園と合わせて観光名所になっています。幅が700以上もある大きなファサードもあり、全体としてもバロック式で設計されています。宮殿内は、石のホールと呼ばれる祝宴広場が吹き抜け式でメインとなっています。石のホールは装飾も綺麗で有名で、ヨハン・バプティスト・ツィンマーマンらによってフレスコ天井画が描かれていて迫力があります。天井画だけでなく、装飾品にもこだわられていて、フランソワ・ドキュヴィイエなどによる装飾品が飾られています。ミュンヘン市民にも愛されている場所なので、ぜひ訪れてみてくださいね。

2.マリエン広場と新市庁舎

c9e0691dマリエン広場はミュンヘン市街の中心地です。ミュンヘン観光の中心になるので、観光客は必ずといっていいほど訪れる場所になっています。地下鉄の駅を出ると目の前に広場が広がるので、周辺の建築物に圧倒されるような感じも受けるかもしれません。マリエン広場周辺にはたくさんのレストランやバー、ビアホールなどがあります。おいしいドイツビールやお肉料理もこの広場に寄ったついでに楽しんでみてください。

新市庁舎はマリエン広場のすぐ近くにあります。歴史的な雰囲気のある建物で、外観からその雰囲気が十分に感じられます。新市庁舎で特に人気なのが仕掛け時計です。季節によって少しづつ時間は変わるそうですが、毎日ほぼ決まった時間に仕掛け時計が動きます。昼間は華やかなダンスを踊っている様子が仕掛け時計で見ることができます。夜にはミュンヘン小僧がおやすみの挨拶をする仕掛けも見ることができ、時間によっても様々な楽しみ方ができます。

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3.フラウエン教会

0061フラウエン教会はミュンヘンのシンボル的な教会です。2本の塔が建っており、その塔の上には玉ねぎのような形の小さな半円形の屋根が乗っています。建築様式は後期ゴシック様式なのだとか。建設が始まったのが1468年で完成が1488年なので。20年近くの長い歳月をかけて完成されました。塔の上にはエレベーターで昇ることもできます。ミュンヘン市内が見下ろせることはもちろん、天気が良い日は遠くはバイエルン・アルプスの山々も見ることができるので、観光客にとても人気なスポットだそうです。

フラウエン教会の見どころは、教会中央内部の身廊と悪魔の足跡と呼ばれる場所です。身廊(ネーブ)は22本の白い柱が並んでいます。入口から入ると、この白い柱が壁のように並んでいて窓を一つしか見ることができないそうです。この造りは悪魔の足跡伝説と繋がっています。建築家がこの教会をたてる際に、悪魔と契約をし、このような造りになっているのだとか。ぜひ、悪魔の足跡の位置かた教会の様子を見てみて下さい。

4.ペーター教会

865d705dペーター教会も先ほどご紹介したフラウエン教会と同じく、ミュンヘンで有名な教会です。このペーター教会はミュンヘンの教区教会の中でも一番古いものだそう。建設されたのは12世紀です。最初に建設されたのは12世紀ですが、その後何度も改築、改装などが行われたそうで、建築様式は様々なものが混在しているようです。なんとも珍しいですね。

ペーター教会はミュンヘンの中心であるマリエン広場からもすぐ近くにあります。塔の上に上ることもでき、マリエン広場はもちろん、ミュンヘン市の中心を上から眺めることができます。塔を登るにはエレベーターがないので階段を使うことになります。なかなか古く、急なので、登るのが少し怖く感じる方もいるかもしれませんが、十分に気を付けてのぼるようにしましょう。

5.レジデンツ

132322406647313221716_325最後にご紹介するミュンヘンの観光名所はレジデンツと呼ばれる建物です。このレジデンツは単にレジデンツ、もしくはミュンヘンにあることから、ミュンヘン・レジデンツと呼ばれています。このレジデンツは旧市街北部にあります。バイエルン公国時代のもので、旧バイエルン報告ヴィッテルスバッハ王家の王宮だったそうです。実は、レジデンツは第二次世界大戦で損傷を受けています。損傷は受けましたが、戦後に復旧され現在に至ります。

この旧王宮であるレジデンツは今では博物館や劇場として公開されています。現在のレジデンツはレジデンツ博物館、宝物庫、諸聖人宮廷教会、キュビリエ劇場、ヘルクレスザールから成り立っています。またこのレジデンツのの周辺には関連施設として、南側にミュンヘン国立劇場、ホーフガルデンと呼ばれている宮廷庭園が隣接されています。

伝統的ある街を楽しもう

slick_munich-residenz今回はミュンヘンのおすすめ観光名所を5つご紹介しました。いかがでしたか?教会や宮殿など、歴史や伝統が感じられる場所がたくさんあることがわかっていただけたと思います。ぜひミュンヘンに訪れた際にはこれらの観光名所に訪れてみてください。

もちろん今回ご紹介した観光名所は人気がありますが、これだけがミュンヘンの魅力ではありません。これ以外にもビールや車、サッカーなどはミュンヘンでとても有名です。美味しいドイツビールが低価格で楽しめたりするのもドイツ、ミュンヘンならではです。車でいうと、ミュンヘンはBMWで有名な街でもあります。BMWの博物館もあるので、車に興味がある人はぜひ訪れて見てください。有名なサッカー競技場もあり、見学も可能です。様々な楽しみ方ができるミュンヘン。ぜひ自分の興味に合わせて滞在を楽しんでくださいね。

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