ドナウ川を望むブダペストの天気とおすすめの服装、観光スポット

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日本人には、もしかしたらまだまだマイナーなハンガリー。ブダペストは元々ドナウ川を挟んでブダ地区・ペスト地区の二つに分かれていた街が19世紀に合併して現在の街の姿になったということはご存知ですか?

また「ドナウの真珠」と呼ばれるほどの建築物や街並みは、一度は訪れてみたい人気の観光地です。またヨーロッパで一番とも言われる音楽フェスもあり、アクティブに楽しめて魅力満載です。今回はブダペストを思う存分楽しめるよう、季節ごとの基本的な気候や観光スポットなどを紹介したいと思います。

ハンガリーの首都・ブダペストの基本情報と年間天気の特徴について

ブダペストはハンガリーの首都で、国内最大の都市です。ドナウ河岸・ブダ城地区・アンドラーシ通りは文化遺産に登録されていることで知られています。建築はネオ・ゴシックやネオ・ロマネスク、バロックなどの様々なヨーロッパ建築が多くあり、美しい街並みは観光客に人気があります。

気候は日本と同様に四季がありますが、緯度が北海道より北に位置するため冬は氷点下以下になることもあります。また、大陸性気候で夏はカラッと乾燥しているので、夏冬の寒暖差が大きいことも特徴です。もっとも雨量の多い6月でも平均60mm程度で年間を通して雨は少ないので観光に最適と言えるでしょう。

ブダペストの季節別の気候・天気の特徴とおすすめの服装

【ブダペストの春:3月・4月・5月の気候・天気とおすすめの服装】

3月は春に入る季節ですが、まだまだ気温の低い日が多く、最低気温1°C・最高気温10°C前後の日もあります。4月からは段々と寒さも和らぎ、最低気温6°C・最高気温も16°Cまで上昇するので観光にぴったりな季節をむかえます。

そして5月には最低気温10°C・最高気温21°C前後まで上昇します。春は朝晩の気温差が激しいので、外出時には日本の秋冬の装いであるとよいかもしれません。また、この3カ月の間には春の訪れを祝う祭典や劇などが多く開催されます。

【ブダペストの夏:6月・7月・8月の気候・天気とおすすめの服装】

6月・7月・8月はいよいよ本格的な夏を向かえます。平均気温20°C前後ですが、夏に入ったすぐの6月でも最高気温30°C以上を記録するなど、日本では猛暑と呼ばれる日も多くあります。

過去には7月に最高気温40°C近くを記録したこともありますので、熱中症に注意して日焼け対策は万全にしましょう。夏の間は最低気温と最高気温の差が15°Cほどあるので、夏でも軽く羽織れるものは必要になります。また屋外でのイベントが多く、8月20日の建国者聖イシュバーンの日には各地で花火なども上がり、大変盛り上がります。

【ブダペストの秋:9月・10月・11月の気候・天気とおすすめの服装】

8月下旬から気温が下がり始め、9月は朝も肌寒く感じることがあります。しかし、夏に近い気温の日もあるため、夏の装いに着脱しやすいジャケットなどで調節することができるとよいかもしれません。

10月下旬から本格的に寒くなり始め、11月には平均最高が10℃を下回り日照時間も短くなります。この時期は日本の秋同様の服装か、もしくは重ね着で温度調節するように工夫するよいいでしょう。急に冬の寒さを感じることもあるので日中が暖かい日でも注意が必要です。

【ブダペストの冬:12月・1月・2月の気候・天気とおすすめの服装】

12月から1月・2月にかけてブダペストの冬が始まります。日中気温は5°Cまで下がり、1月と2月は雪が降る日もあるでしょう。12月~2月の平均気温は3°Cから−3°Cで、場合によっては−10°Cになることも。また深い霧が出ることもこの時期の特徴的な気候と言えるでしょう。

もちろん防寒対策は必須となるので、インナーやアウターは可能な限り暖かい素材のものを準備しておくと安心です。足元や首元を冷やさないように厚手の靴下や、マフラーを準備しておきましょう。

ヨーロッパ1のフェスも!ブダペストの年間行事・イベント一覧

【ブダペスト魚フェスティバル(2月)】

毎年2月、「ブダペスト魚フェスティバル」には世界各国の川・湖・海の魚が大集合します。2017年は2/10〜2/12までの期間で開催予定で、数100種類の魚料理を味わえる他、金魚すくいや魚釣りなどのアクティビティ、魚料理コンテストなどを開催しておりお祭り開催期間は地元の方や観光客で賑わっています。

ちなみにハンガリーで代表的な魚は、鯉やナマズ。パプリカパウダーで下味をつけ、臭みを取り除いた後に油で揚げたり煮込んで食べるのが一般的なようです。

【水かけ祭り(4月)】

水かけ祭りといえば、タイの「ソンクラン」を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか?ブダペストから約100km離れた世界遺産の村、ホッロークー村でも水かけ祭りが開催されています。

男性が女性を花に見立て、いつまでも美しくいて欲しいという願いを込めてバケツの水を豪快にかける祭です。開催時期は、毎年4月のイースターマンデーの朝になります。

【スィゲト・フェスティバル(8月)】

スィゲト・フェスティバルはブダペストの北にあるオーブダ島で毎年40万人以上が訪れる、8日間ノンストップのヨーロッパ最大の音楽イベントです。2017年は8/9~8/16までの開催期間で行われる予定です。

過去にヨーロッパ・フェスティバル・アワードを2度も受賞したことのあるこのフェスティバルは、音楽好きの方には一生に一度は訪れたいと思うかもしれません。

昼も夜も絵になる街!ブダペストおすすめ観光スポット4選

ブダ城:ドナウ河岸と共に世界遺産

1987年に世界遺産登録されたブダペストの城は、ブダ城。ブダ王宮とも言われ、4度に渡って再建と改修が行われました。

1987年に世界遺産に選ばれた際には「ブダペスト、ドナウ河岸とブダ城」として登録されましたが、2002年には「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」としてその範囲を拡大されています。

広大なこの城は、大統領官邸、国立美術館、歴史博物館、軍事歴史博物館として利用されています。小高い城の丘からブタペストの街並みを眺めるだけでも、ここを訪れる価値があるでしょう。

セーチェニ温泉:ヨーロッパ最大級の温泉!

温泉大国のハンガリー。セーチェニ温泉はヨーロッパ最大規模の温泉です。その歴史は100年前にさかのぼり、公衆浴場として長年多くの人々に愛されてきました。

露天風呂が3カ所、屋内風呂が15カ所あり露天風呂の大きさは、セチェーニ温泉の目玉といってよいでしょう。露天風呂の一角では、有名な温泉でチェスをプレイする通称「温泉チェス」の光景も見ることができます。観光ついでに温泉に浸かって旅の疲れを癒せるスポットです。

ドナウ川観光クルージング:昼も夜も夕暮れも!河上の絶景

ブタペスト定番の観光と言えば、ドナウ川観光クルージングでしょう。昼クルーズとナイトクルーズがあり、昼はドナウ川沿いに集中するブタペストの主要観光スポットを遊覧船に乗って優雅に眺めることができます。

こちらももちろんおすすめですが、圧倒的に人気が高いのはナイトクルーズです。ライトアップされた夜のブタペストの街並みは息を飲むほどの美しさで、そのロマンティックな風景は世界中に名を轟かせています。

漁夫の砦:気分は中世にタイムスリップ!

1903年に建造されたネオ・ロマネスク様式の漁夫の砦。ハンガリー建国千年祭における市街美化計画の一環として建造されました。

1階位部分と2階部分に分かれており、1階は見学無料、2階は有料となっています。ただ1階部分のみの見学だけでも十分に中世の雰囲気を楽しめますので、その雰囲気だけでも楽しむために訪れてみてはいかがでしょうか。

また、夏季には1階部分にカフェがオープンするので、観光の合間に優雅なひと時を過ごすのもおすすめです。

まとめ

いかがでしょうか?ブダペストの天気情報を服装や観光スポットと交えて紹介しました。

夏はカラッと暑く、冬は寒さの厳しいブダペストですが、服装をバッチリ整えて暑い日も寒い日も魅力満点のブダペストを満喫してみてください。

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