ノマドワーカーが抱えるの不安や悩み~ノマドを目指す人必読

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ノマドになると? 不安の数々

ノマドを志す気持ちは同じでも、胸に湧いてくる不安は人それぞれ。ノマドになった人もなれなかった人も、最初は多少の不安を抱えています。その不安、どんなものだったのでしょうか。

ノマドという自由な職のスタイルに憧れても、いざ手を出し足を踏みだすには、ちょっとした度胸が必要です。先人ノマドたちが感じた不安を知って、自分はそれに耐えられそうか考えてみましょう。

友人や恋人、家族になんて思われるだろう?

「ノマド=無職」と見られる可能性は大いにあります。

友だちなら、その親しさレベルの高さ次第で、心配しつつも応援してくれるかも。でも、親しさレベルが低ければ、「無謀なことを」とか「無理無理」といったあきれムードいっぱいの反応をされてしまいそうです。

恋人なら、よほど理解のある相手でなければ、「反対!」と怒りや悲しみの涙にまみれた大げんかなんてことにもなりかねません。遠距離恋愛の覚悟が必要な場合もあります。恋人としてはもろ手を挙げて賛成とは言いにくいのも当然ですね。

家族の場合はもっとシリアス。「何バカなこと言っているの!」と怒られたり、「そんなの職業とはいえない」根本否定をされたり。ノマドは自己責任が大切な職業ですが、だからこそ、家族の支えがあるかどうかは大きく精神に影響します。

ノマドの人間関係ってどう?

ノマドになる前から続く人間関係は、ノマドになった結果、どう変化していくのでしょうか?

恋人だと「不安定な職業」であることや、「あちこちフラフラしている」ことなどから、破局をむかえる例は残念ながら少なくありません。ほとんどのノマドたち、特に海外ノマドになる人は、恋人がいないか、関係を解消して飛び出していくパターンが多いようです。

友だちとは、多少これまでと付き合いの濃度が変わっていくものの、大きな変化はないでしょう。特に、ノマド側からの連絡を絶たない限りは、薄くても友情は続いていきます。

家族からも、ノマドになるからといって「完全勘当」された例はほとんど聞きません。「親にさんざん泣かれた」という背徳感、「親戚が冷たい」といった低温化が身に染みる機会は増えるものの、ノマドとしてきっちり成功した姿を見せるまで、これは仕方ないでしょう。

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ノマドって海外で差別されないかな?

世界にはノマドで生活している人はたくさんいます。だからといって、その身分が認められているわけでもありません。

ビザを取ろうとすれば、職業を聞かれます。「NOMADO」と書いて「OK」が出るわけがありませんね。ただし、海外では、「肩書」よりも「貯蓄」や「現金」がものをいうのも確か。ノマドだからといって差別を受ける可能性は、残高がしっかりとある銀行口座と自由に動かせる現金、そして当然ながらネームバリューのある銀行のクレジットカード。これで、ほとんどの差別は振り切れます。

ノマドって日本で差別されないかな?

実際、ノマドという職業的肩書だけを持って海外で長く暮らし、その後日本に帰国した人は、いろいろな面で差別を感じたそうです。

たとえば、帰国してすぐに必要な携帯電話の契約ができません。住宅を借りようにも、職業欄も保証人欄も埋められません。日本のクレジットカードも長期海外滞在が原因で履歴がキレイすぎて作れません。免許証も日本免許は有効期限が切れ、海外で書き換え済み。身分証明書といえばパスポートだけ。

そんな状態から、持ち前のノマド精神であれこれ工夫して、日本の生活基盤を作りあげるのに半年以上かかったそうです。海外の大手銀行発行のクレジットカードを持ち、現金もあったのに、です。これ、一種の差別といえそうです。

ノマドやっていて飽きないかな?

ノマドになれてもなってもいないうちから、そんな心配? と突っ込まれそうですが、確かにそんな不安もあるでしょう。

ノマドは自分のペースで自由にできる仕事。仕事場もなければ、同僚や上司、部下だっていません。仕事のスタイルも、モチベーションになる刺激も自分で作りださなければなりません。

ノマドに飽きてしまうタイプは、自分で自分の楽しみを見つけ出すのが下手な人。いつも誰かに認められ、誰かと比較し、誰かと一緒にいたい人。

このタイプがノマドになることに不安を抱えるのは当然。ノマドになっても、完全に自立するは難しいかもしれません。ただ、ノマドにはノマド仲間とのつながりがあります。それをうまく活用することで、ノマド倦怠を避けている人もいます。

ノマドって寂しくないのかな?

ノマドは原則一人単位で仕事をします。

時には仕事関係者とミーティングをすることもあるし、仕事仲間と共同作業をすることもあります。メールやスカイプなどでオンタイムに連絡をとりながら仕事をすることも多いでしょう。

でも、やっぱり基本は一人。寂しがり屋にはつらいかもしれません。

ノマドって嫌われない?

異性に嫌われないか? という不安に対しては、真剣な交際相手としての場合だと、昔よく言われた3高(高学歴・高収入・高身長)のすべてをノマドが埋めるのは難しいのです。

三高のうち、高収入は、会社勤めであれば、年収で数千万円を求められることはありませんが、自営業の場合はそれ以上の資産や売り上げを求められます。そしてもちろんノマドは自営業です。

異性同性含めた友人関係でいえば、ノマドだからと嫌われることはないでしょう。多少バカにされたり、からかわれたりするマイナス面があるものの、反対に好奇心や興味を持って距離を縮めてくる相手もいます。

前述の日本での社会生活での差別的扱いを除けば、通常生活の中で、ノマドだから嫌われるという心配はあまりなさそうです。

ノマドでトラブルは起きない?

ノマドであることを公表して仕事を探していると、詐欺まがいのアプローチを受けることがあります。そういった意味でトラブルの発生の可能性がないとはいえません。でも、これはどんな社会でも、どんな仕事をしていても降りかかってくる可能性のあるトラブル。自分次第である程度防ぐことができるものです。

ただ、ノマドは会社員のように、会社というバックがありません。上司という助けも同僚という支えもありません。そのため、会社の一員としてなら、「すみません」で済ませることのできるような小さなトラブルも、意外に大きく自分ひとりにのしかかってきます。そういった意味では、トラブルが起きる確率は少し高くなるといえるかもしれません。

まとめとして

数えあげていけば、いろんな不安があふれ出してきそうですね。これらの不安を解消するためにはお試しのノマド体験がおすすめ。学生なら長期休暇の数週間から数カ月。社会人なら連休や有給をやりくりして、とびとびではあっても、やはり数週間から数カ月程度の期間。憧れのノマドとして活動してみましょう。

実際に経験することで、自分自身が理解できることもあれば、周囲を納得させることもできるかも。たとえ、自分がノマドには向いていないという結果が出たとしても、それは「納得」のいく経験にはなるはずです。

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