ノマドワーカーの間で東南アジアが人気?人気の理由はコレだった

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ノマドワーカーの間では東南アジアが人気のようです

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世界で観光客が多い国というのは、世界樹から人気を集めているという国になります。とある海外のサイトが世界で最も観光客が多い国をランキング形式で発表したところ、世界で最も観光客が多い国はフランスでした。

フランスは世界中から愛されている国なんだなと思います。2位はアメリカで3位は中国、その他にはスペインやイタリア、ドイツなど上位国はヨーロッパの国々が占めていました。

ヨーロッパって独特の美しい街並みに美しい芸術、そして美味しい料理・・・と、魅力がたくさんありますから、世界中からたくさんの人々が訪れるようですね。

しかし、ノマドワーカーの間では美しいヨーロッパや、自由の国アメリカよりも、東南アジアを好んで行く人が多いようです。日本人のノマドワーカーに限ったことなのかもしれませんが、なぜかノマドワーカーの間では東南アジアが人気なのです。

東南アジアが人気の秘密は、やはりノマドワーカーならではの理由がそこにありました。

では、なぜ東南アジアがノマドワーカーに人気なのか理由をご紹介します。

物価が低いから生活費を抑えることができる

東南アジアはシンガポールを除けば基本的に日本よりも物価が高くないので、生活費を抑えることができます。

ノマドワーカーは基本的に日本のクライアントから報酬をもらっている人が多いので、物価が安い国で生活するくらいから簡単に稼げてしまいます。

むしろ、ちょっと働いただけで、その国では随分良い生活をすることも可能です。

生活費を抑えることができるから暮らしやすいし、貯金をすることだってできます。

働く時間を減らしても十分暮らしていけるので、自由に使える時間も多くなります。そして、駆け出しでまだ収入が少ないというノマドワーカーでも、東南アジアならなんとか生活していけるような国も多いです。

このような物価の低さが、東南アジアがノマドワーカーに人気の理由の1つだと思います。

あちこちに無料Wi-Fiスポットがある

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国によってはまだまだインフラ整備がしっかりしていないところもあるようですが、最近の東南アジアの多くの国ではインフラ整備が進んでいます。

特に都心部となると当たり前のように飲食店には無料Wi-Fiが使えるなんてことも多々あります。

フィリピンやカンボジアなど、貧しい国という印象がありますが、実は今では当たり前のようにWi-Fiが使えますし、インターネット文化も普及してきているのです。

国によっては都心部のレストランは必ずWi-Fiを設置することと、義務付けているところあるようです。

インターネットが不安定な国もあると思いますが、Wi-Fiスポットが増えてきているので、仕事に支障がでるという心配はあまりなさそうです。

また、コワーキングスペースも続々と増えてきており、世界中からノマドワーカーや、IT関連の仕事をしている人などが訪れて交流の場にもなっているようです。

東南アジアはビジネスチャンスが多い

東南アジアは、まだまだ発展途上な部分もあり、ビジネスチャンスがとても多く眠っています。

眠っているビジネスチャンスを発掘して当てれば大成功することも可能です。その気になれば起業だってできますし、ただのノマドワーカーからやり手経営者になることだって夢ではありません。

ビジネスチャンスが多いため世界中からも人が集まってきています。世界中の人と出会うこともできますし、刺激的な日々を過ごすこともできるかもしれません。

特にIT関連の技術を持っているのならば、技術を導入するチャンスでもあります。技術導入で成功することも夢ではないかもしれません。

日本食レストランが増えている、日本企業の参入が多い

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東南アジアには多くのビジネスチャンスが眠っています。そのビジネスチャンスを狙い、多くの日本企業が参入してきているのです。

それに応じるかのように日本食レストランも増えてきています。日本には当たり前のようにイタリアンレストランやフレンチレストランがありますが、そのような感じで日本食レストランがあるということが当たり前になっている国もあるのです。

また、日本ではお馴染みのイオンが、カンボジアやベトナムやインドネシアなど東南アジアの国々で続々とオープンさせています。

モールの外観や内装は日本のイオンモールと同じ作りになっており、さらに出店しているお店も日本企業のお店が多いのです。

日本企業が続々と参入するということは、日本人にとって暮らしやすい国にもなってきているということになるのではないでしょうか。

日本食レストランがあれば、いつでも日本食を食べることができますし、日本のお店があったらなんか落ち着きますよね。

そのような部分も東南アジアがノマドワーカーに人気の理由になっています。

低コストで東南アジアを周ることができる!

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マレーシアの格安航空会社であるエアアジアの「The AirAsia Asean Pass(通称:ASEANパス)」を使えば30日から60日ほど格安で東南アジアを周ることができます。

ただし、通貨によって価格設定が違います。香港ドルで買うと一番高くついてしまうようですが、マレーシアリンギットで購入すると一番安くなります。

マレーシアリンギットの場合、30日チケットが日本円で16.600円ほど、60日チケットは日本円で29.600円ほどで購入できます。

一定期間同じ国に居て移動するというノマドワーカーもいますが、ASEANパスを使えば数日間で移動するということも可能です。短期間に多くの東南アジアの国々を周ることができるのです。

このような格安航空会社があるというのも、ノマドワーカーには嬉しいことなんです。

格安で観光スポットをまわれる

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東南アジアはとにかく物価が安いので、安い料金で観光スポットを周ることができるのです。ノマドワーカーはどこで仕事をしても自由にですし、人によっては時間にたっぷり余裕がある人もいます。

自由な時間を、美しい、楽しい、そんな観光スポットで過ごすのも悪くはないですよね。

また、東南アジアには美しいビーチもたくさんあります。南国気分をたっぷり味わいながら、のんびりとした雰囲気の中仕事をすることもできます。

あちこちに観光スポットがあったり、美しいビーチや自然があって、しかも格安でまわれるから、東南アジアはノマドワーカーには過ごしやすいのではないでしょうか。

ただし、日本人を見かけるとボッタクリをしてくる人も多いようです。いくら資金に余裕があるからといって、油断はせず、ボッタクリには気をつけたほうが良いでしょう。

コストを抑えて起業することも可能!

ビジネスチャンスが眠っていて、その気になれば起業できると前述しましたが、起業するにも日本よりもはるかにコストを抑えて起業することができます。

仮にノマドではなくきちんとオフィスを作って起業する場合でも、オフィスの家賃も設備も日本で起業するよりもかなりコストを抑えることができるのではないでしょうか。

ビジネスチャンスを狙っているノマドワーカーにはありがたいことだと思います。

また、既に経営者としてノマドをしている人の場合も、低コストで参入できるというのは魅力的です。

たくさんの魅力があるからノマドワーカーに人気がある

東南アジアには、他の国々にはない魅力がたくさんあります。特にビジネス面での魅力は、ノマドワーカーや起業家にとって大きな魅力だと思います。

そして、生活費やコストが安く抑えられるのも東南アジアの魅力ですよね。アフリカなども安く抑えられると思いますが、東南アジアは比較的日本から近いので、行きやすいというのも東南アジアが選ばれる理由なのではないでしょうか。

このようなたくさんの魅力があるから、ノマドワーカーの間では東南アジアが人気なんだと思います。

海外ノマドデビューにも相応しいと思いますし、海外ノマドを考えている人は、東南アジアから始めてみるのも悪くはないと思いますよ。

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